なかなかランチに行きそびれていたのがこのjeeten。やっと試すことができました。今日のメニューは以下の通り:
-青梗菜とジャコの炒めもの
-豚ばら肉の豆鼓(とうち)蒸し
-茄子のはさみ揚げ
-中華風冷奴
-蕪のお漬物
-蕪の菜っ葉と人参、空芯菜のスープ
-ご飯(雑穀入り)
(ご飯とスープはお代わり自由)@1,260
暑い日でも熱いお茶を出してくれるのがいいです。
1~2歳の女の子を連れたお母さんも食事に来ていて、カウンター席から子供が落ちないように左手でつかみながら右手で食べる…なんて光景もあり。確かに子供に食べさせても大丈夫そうなメニューですから、ありですね。小さなご飯とスープもサービスされていて、余所見しながらもスプーンとフォークでつついていました。
簡単な料理なんだけど豆鼓が味に深みを出していて、豚ばら肉の豆鼓蒸しはおいしかったです。麻婆豆腐とかでも使われますが、うちにはありません。関西在住時には上海出身の友人がこうした素材を駆使して自宅で中華家庭料理を振舞ってくれたものです。こういうコースではない家庭料理っぽいものを食べるとあの頃を思い出します。食事(味覚)って記憶に焼きつくものですね。
Posted by noriko at June 24, 2005 02:24 PM | トラックバック




