日赤医療センターでは16週以降の妊婦を対象に週2回、マタニティヨガのクラスを開いています。17週に入ったことだし、今の時期、外を歩くにも熱中症になりそうですから早速申し込んで行ってみました。といっても、たまたまキャンセルが出ていたところに予約を入れることができただけで来月は全く予約を入れられそうにない状態…というくらい人気なのです。
続きを読む...お腹に手を当てて寝転んでいると、一瞬腸にガスが入ったのかと思いきや、その後3~4回さらに左下腹部がポコッ、ポコッとする・・・これってもしかして?!
自分の内臓の動きよりも軽い感じで明らかに第3者がやってる様子です。初産婦は20週ぐらいにならないとわからないことが多いと言われますが、たまたまお腹に手を当てていたからわかったようなもの。何だかとても得した気分です。
今日は戌の日。日赤の後は夫と水天宮へお参りに行きました。義母が宝塚の中山寺でお参りをして腹帯を送ってくれたので、水天宮では「鈴乃緒」という腹帯に縫い付けるものを購入し、特別ご祈祷をしてきました。
時間が15:30開始と遅めだったせいか約20名で特別ご祈祷して頂きました。一番前の列に座っていた(正座でした!!)のでお札に書いてある妊婦の名前と年齢を見てみると…私が一番年長?!と思っていましたが、最後の方に入られた方で経産婦らしき方が1人、私より先輩でした。少子高齢化といいつつ妊婦の大半は20代から30代前半なんだと改めて認識。でもパッと見てそんなに年の差あるかな?と思ったのは私だけでしょうか(苦笑)。ほとんどの人が5ヶ月目でお参りに来ていることを考えると、私のお腹はそんなに出ている方ではないみたいです。
帰省のために定期検診を1週間早めました。もう経腹エコーでは1つの画像に胎児の頭から足先まで全体が入らなくなっています。胴体がまん丸で時々足を動かしていて…顔は相変わらず下向きですし性別はまだわかりません。
続きを読む...東京で震度5を記録するのって13年ぶりなんですか・・・。上京して9年半ぐらいですし、確かにこの規模ははじめてかも。今週末は2日間とも義務聴講として話力の基礎講座を聴講しているのですが、研究所のあるビルがかなり年季の入ったビルでして揺れる、揺れる(苦笑)。一瞬、屋外に逃げようかと思いましたが、揺れ方から判断してビル内に留まることにしました。しかし今回の地震でも揺れ始めから「きたな」、揺れが終わったら「震度4ぐらい」と今だに地震の体感震度の的中率は自分でもすごいと思うわけでして。
自宅にいた夫は「うちは余り揺れなかったよ」と言ってましたが、ここで大地震が起きていたりすると身重といっても自力でなんとかしなければなりません。常に助けてくれる人がいる場所で地震に遭遇するわけでもないわけです。今日は咄嗟に何か判断しなければならない局面で、自分がどの程度反応できるのかが試されたような気がしました。今さらながら寺田寅彦って偉大。
月末から数日間、帰省することにしています。上京以来、年に1回帰省するかどうか、しかも独身時代は年末海外旅行に行っていたので実家で過ごすのは多くて3日というスパンでしたが、今回は4泊ぐらいする予定。というのも、里帰り出産しないため年内に帰省できる最後のチャンスであり、恐らく来年も半年以上は帰省できなくなっているはず。なので、超久しぶりに神戸の街を歩けるのと学生時代の友人にこれまた??年ぶりに再会するのが楽しみです。
続きを読む...DINKSで働いていたときは配偶者控除、年金など専業主婦に対する余りにも厚いと思われる特典に腹立たしさを覚えつつ「仕方ないな」と思っていましたが、いよいよ配偶者控除廃止論を展開させたい税調からお粗末な失言が出てきますね。
「真実は語るべからず」という真理を思い出して苦笑してしまいましたが、配偶者控除を廃止したいのであればその目的に合わない発言を差し控えるなど、「配慮」という名の知恵が必要だってことぐらい、子供でもわかるだろうに。あ、子供は目的が明確だから迷いがないけど大人はそうじゃないから墓穴を踏むのかな?!
昨日、英国人と結婚してシドニーに住んでいる大学時代の友人から電話がありました。最近の国際電話、かなり料金の価格競争が進んでいるようで安くかけられるそうです。彼女は大学卒業後にすぐに結婚してしまったので、10年以上シドニーにいるんですが、今や2児の母です。
続きを読む...ミックスペッパーの買い置きをしておかないと…と思って下北沢へ。約1年ぶりに「おたふく」にも行きました。ここは人気店だけあっていつも混みあっています。前回いた大将はいませんでしたが、若手のスタッフが鉄板の前で次々にお好み焼きを焼いていました。今日はオールミックスのそば入りと肉玉にチーズともちのトッピングをしたものを頼んだのですが・・・。
続きを読む...日赤で助産婦さんの指導のときに言われたこと。「げ○ぷを出しやすくするために炭酸入りのものを飲めばいいですよ。できれば炭酸水がいいかな。」
悪阻がかなり治まりつつあるかな?という感じの今日この頃ですが、そのアドバイスを受けた当初は悪阻真っ盛りで食事をするたびに空気が上にも下にも抜けなくて(失礼!)かなり苦しい思いをしていました。
そんなに食事の量は増えていないはずなのに、4ヶ月の終わりになって急にお腹がぷっくりしてきました。下腹部を触ると確かに子宮が膨らんでいるのがわかります。前回の検査で子宮底長を測ったときは11cm。サイズは普通みたいです。お腹が隠れる上着を着ていないと何となく太り気味の人なのかどうかわからないぐらいの膨らみ様(苦笑)。
本格的にお腹が出てくる前に腹筋と背筋の運動を始めた方がいいかもしれません。
ファーストフード店には1年に1回も行かないのですが、「何が食べられるのか調べておいて」という夫の言葉に近所のファーストフード店に行ってきました。気分が悪くなってもうちの近くなら何とかなるだろう…と思ったからですが、何ともはや。ファーストフードは受けつけない体になっているようです。
帰宅途中で気持ち悪くなって夫に手を引っ張ってもらって何とか帰宅、その後は吐き気との格闘です。夫も「いい加減、自分が気持ち悪くなるようなものを食べるのはやめようよ」と半ば呆れ顔。とは言ってもですね、ファーストフードも食べられないと何かと不便だと言われていたから勇気を出して試したんですけど。これで少なくとも数年間は食べることはないでしょうね。
蜷川初演出、菊五郎劇団…と聞いても今一つ期待感が盛り上がらなかったのがこの7月大歌舞伎。でも実際に観てみるとそういう懸念はどこ吹く風。時間の制約の中で上手くまとめています。キーワードは「真実を映す鏡」でしょうか。
続きを読む...1泊2日で河口湖方面へ行った際にロンドンのテロについては衛星放送でかなりつかんでいましたが、そうは言っても心配だったのが元同僚や友人・知人の様子。元同僚は金融機関のトレーディングフロア勤務で通常8時前にはオフィスに入るため、自爆テロには巻き込まれていないとは思いつつも、その家族や知り合いについては何とも言えません。
帰宅後、数名にメールを送った所、数名から返事が来て概ね無事だった様子。しかし出社しているというのがある意味すごいかも…。報道通り交通規制が敷かれているため、帰宅に不自由しているようです。
<追記>徒歩通勤を余儀なくされているようですが、ロンドンオフィスの同僚は無事を確認。後は数名残っているプライベートの友人の消息が気になるところです。
河口湖ハーブ館から歩くこと25分・・・ほうとう小作でちゃんこほうとう(@1600)を食べています。熟瓜(かぼちゃ)ほうとうベースの味噌味、具沢山。ベースの味は昨日のほうとう不動の方が上ですがここは種類で勝負。

英文科出身ではないので仕事以外で英語を読むことは余りなく、ペーパーバックも苦手意識がありましたが、図書館で邦訳を入手するには3ヶ月以上待たなければならない…とあって、夫に頼んでペーバーバックを借りてもらいました。仕事をしていないこともあって読み始めるといっきに読んでしまいました。後であべまきさんから邦訳を借りて確認のためにざっと読みましたが、「色素欠乏症」みたいな用語はわからないまでも黄金比率や暗号解読は読めばわかるので、当初の懸念はどことやら。
続きを読む...先月に続き今日は澤瀉屋一門による「義経千本桜」を観にいきました。毎回解説では高校生を舞台に上げるのかと思っていましたが、今日は春猿丈と笑三郎丈の掛け合いでの説明の中で客席を使って大向こうをかけるだけで小道具を使ったりはしませんでした。ケレンのオンパレードの舞台を鑑賞するわけですから、使わない小道具の説明をしても効果はないですよね。
続きを読む...まだ若干悪阻が残っていますが順調に成長しているようです。最近お腹も出てきているので一体どれくらい体重が増えているのかと思いきや…初めての診察時と同じでした。このお腹の膨らみはどうやら妊娠によるもののようです(苦笑)。
(下向きに寝ている様子…)
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