妊娠とともに乳腺がはってきたこともあり、行き着けの乳房専門外科で乳腺症の状態を見てきました。妊娠によって乳腺症が治る人もいれば腫瘍部分が大きくなって出血する人もいるそうです。
1年前に比べると私の場合は腫瘍が若干大きくなっているとのこと。ただ妊娠中に針を突き刺すのは嫌だという医師の判断に従ってこのまま経過観察です。私の場合は妊娠を継続することについて問題はないと言われましたが、それって人によっては問題がある?!ということなんでしょうか…。
ただ、次回の検診は3ヶ月後と期近。そう言えば子供に母乳をあげている最中は検査ができないとか言ってましたっけ。母乳保育については問題はなさそうですが、「途中で胸から出血などあってもびっくりしないでね」なんて言われてしまい、内心は「そりゃびっくりするよ…」と思いました。
あと「言いにくいことですが」と前置きして説明されたのは、「女性の体は35歳までに出産するようにできているから、若いうちは肌が柔軟で胸もドンとはってくるんだけど、その年齢をすぎるとどうしても肌が堅くなったりする分、痛みを感じるかもしれない」とのこと。まぁ胸の大きさ=母乳の出の良し悪しではないですから(苦笑)。こういうところにも高齢出産を感じてしまいますね。
Posted by noriko at July 1, 2005 07:55 PM | トラックバック




