仕事をしていたときには母親学級なんて行けないよ…と思っていましたが、専業主婦生活どっぷりで適度な運動も必要な身となった今は積極的にこういう催しに参加。渋谷区もやっているけれどなかなか時間が合わなかったことと、恐らく9割は日赤医療センターで出産を考えているのでどうせなら産院で母親学級を受けた方がよいかな?と思っていたので、早速申し込んで行って来ました。
日赤の母親学級は産前4回+産後1回の計5回。
1回目は他己紹介にはじまり助産師さんの話、グループワーク、栄養士さんの話、という内容。ヘム鉄入りウエハース「鉄の国のアリス」(ココアクリームサンド)ももらったりして、あぁ妊婦って鉄分が不足するのね…と再認。
大体予定日が同じくらいの人ばかりで驚いたのはみんな綺麗でスリムなプレママさんだらけ。中にはまだ仕事をしている人もいて、モデルのような方もいました。どうも最近は図書館に行って論文の準備をしているかうちで寝ているような生活パターンの私、しきりに反省です。もちろんほとんどが自分より若いお母さんばかりだとはわかっているけど、本当に可愛い人だらけ。世のご主人は幸せだなぁ・・・なんて考えてました。
栄養士さんの話の際にわかったのは、最近発表された基準による妊婦のカルシウム必要量。以前は通常の300mg+300mg=600mgといわれていたけれど、カルシウムの吸収度合いなどを勘案して、妊婦だからと増やさない300mgに落ち着いたそうです。とは言ってもカルシウム不足は大敵なので、早速サプリメントで補うことにしました。
どうやら授乳が終わったらすぐに短期間で母体はカルシウム不足を補うべく、カルシウムの吸収度が抜群にあがる時期があるそうです。その期間にカルシウムを意識的にとれば、骨量も戻るようになっているとか。人間の体ってうまくできてますよね。
Posted by noriko at August 10, 2005 08:28 PMのりこさん、残暑お見舞い申し上げます。
>大体予定日が同じくらいの人ばかりで驚いたのはみんな綺麗 でスリムなプレママさんだらけ。 私の時もそうでしたね、母親学級では最年長でして(当時は33歳で○高と言われましたから)職場にいた時はキャリアを自負しても、そこでは周りの妊婦が余りにも初々しくとてもかなわないやと思ったものです。
鉄分は大切ですね、毎年の健診で”貧血”の為、平均的数値をはるかに下回っていて自覚症状もありましたが、ここ4~5年朝食に煮干3匹摂取の効果が絶大で平均値を超しましたし、骨密度も”男性並み”の保健婦さんもビックリの数値が出ました! 疑り深いのでサプリメントには気が向きませんでしたが摂取し易いのでしょうか?
秋山さん、こんにちは。
煮干で鉄分が摂取できるのですか?栄養については食品からの摂取が一番よいのですが、どうしても最近の食品は作られ方、保存の仕方によって栄養価が落ちており必要摂取量をとるためにはサプリメントで補うのが手っ取り早い、というのが一般的な見方だと思います。とは言っても食品から摂る方がよいと想い、最近煮干を買ったのですが普通に食べてるとしょっぱすぎて駄目でした。
ビタミンD(身近なものは日干しされたしいたけがありますね)を摂ることでカルシウムの摂取効率があがるので和食が勧められるのも理由があるということです。
のりこさん、こんにちは。
「鉄分が大切」と煮干のカルシウムをまぜこぜにしてしまいまったようです。どちらも緊急に必要だった為です。鉄分補給には薬を出されましたが、強過ぎてお腹を壊してしまったので、食品で摂取するよう気を付けているのです。でも、結構効率よく摂取するのは大変です。仰るように特に乾物”お日様に当たった物”はなるべく日常食にすると良いようですね。





