September 08, 2005

妊娠中の歯科治療

元々、お茶が大好きなので歯に色素沈着しやすく、歯石+色素除去のために定期的に歯医者に通っています。歯が丈夫な人にありがちな歯茎が弱いタイプで、歯肉炎をおこしていることもあって定期的な検診は欠かしていませんでしたが、前職が忙しかったことにかまけて約1年ほど歯医者に行けずにいました。悪阻が始まる前に、と妊娠6週のときにうちの近所の歯医者で診てもらい、「安定期に入ったら積極的にクリーニングしましょう」と言われてはや4ヶ月。昨日やっと下の歯をクリーニングしてもらい、その際に矯正について聞いてみました。というのも、妊婦は体中が緩むので歯の矯正も通常のマウスピースより柔らかいもので済む…と雑誌で見たからです。とはいっても私の場合、事前にレントゲンを撮ってなかったので、今回の妊娠中には無理なんですが。

で、結論はというと、歯医者によって妊娠中の歯の矯正には賛否両論なんですって。矯正する場合にどこかの歯をまっすぐにするなら隙間をつくるために他の歯を5mmぐらいずつ削るか、或いは歯を抜いて隙間をつくるため、妊娠中にわざわざすることではない、というのが反対派の意見で担当医もこの考え方でした。
あと、P.M.T.C(Professional Mecanical Tooth Clearning)について。P.M.T.C.といっても歯石除去後の歯の表面へのフッ素塗布についてですが。フッ素塗布には2種類あって、濃度の濃いものを歯ブラシなどで歯の表面に塗りこむやり方と薄いものでうがいするやり方があります。これについては産科の先生の了承をとってからにしてください、と言われました。まぁ、出産後でもいいかな?と思っているので、無理に今回フッ素塗布までやらない可能性の方が高いですね。

Posted by noriko at September 8, 2005 12:20 PM | トラックバック
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