友人あべまきさんとこのチビタ(猫)が今朝、息を引き取りました。容態が急変したとの知らせがあったのが9時過ぎ。朝から久しぶりの鼻炎に悩まされていた私は、夫の朝食の仕度を終えるとお腹の中でちびちゃんがボコボコ蹴るのをいなしながら「少し寝かせてね」と言って1時間強ほど寝ていたため、目覚めたときにはすでに息を引き取ったという知らせが入っていました。明日、個別火葬するというので夕方最後のお別れに行ってきました。はじめてあべまき邸を訪れてチュンちゃんがいなくなる前まではチュンちゃんとチビタの2匹が必ず玄関まで来客をお出迎え、というのが決まった光景でした。チュンちゃん亡き後はチビタが必ず出てきてくれましたが、今日からはお出迎えを期待できなくなりました。
亡骸は本当に驚くほどやせ細っていて、でも、長い間苦しむことはなかったようです。別れというのはいつも辛いものですが、飼い主あべまきさんと出会ってから15年弱の月日はチビタにとって幸せだったのではないかと思えることが、人間のエゴかもしれないけれど心の慰みになっています。合掌。
のりこさん、チビタのこと書いてくれてたんですね。どうもありがとう。最近忙しくしているものでひどいペットロスにはならずにすんでいますが、何気ない瞬間にふっとチビタがいないことに気づかされ、そうだ、いないんだよね。。。と深く心が沈みます。こうしてPCに向かっている時もチビタは足元に来ていることが多かった。私が食事をしている時は必ずそばにぴたっとくっついて、ちょ~だい、ちょ~だいとお箸の動きをずっと目で追っていました。食欲がなくてキャットフードを食べない日でも、私の食べ物のお裾分けだと確認もせずにパクッと食いついてました。そんな日常がもうないと思うと寂しいです。
チビタは昭和が平成にかわる頃我が家にやってきたので今年で16歳でした。今頃は兄貴分のチュンちゃんと再会して、2匹で楽しくやっていることでしょう。チュンちゃん、最後に残ったメイはあんまり早くに連れて行かないでね(笑)。
のりこさん、チビタにかわいい花束をどうもありがとう!
Posted by: あべまき at October 3, 2005 11:20 PMペットロスは人それぞれだけど、私の場合はふとしたきっかけに思い出して涙して…と今も死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出すことがあります。主に時間が解決してくれるのかもしれませんが、自宅に籠った生活をしているとなかなか抜け出せないようですね。
体調が許すのであれば、様々な刺激を受けて出来るだけ気持ちが内に籠らないようにするのが精神衛生上いいのかも。





