September 15, 2005

母親学級2回目

2回目の母親学級のテーマは入院時および退院後の準備や妊娠・出産の異常(常位胎盤早期剥離)などについて。前回から1ヶ月経って、プレママさんたちはどうなってるんだろう??と思いながら出席しました。妊娠7、8ヶ月なので人によってお腹の大きさはもちろん違えども、どうも私のお腹は小さく見えます。多分上背があるかとか元々小柄で華奢なタイプだとお腹がドンと大きく見えるとか色々あるんでしょうけど、「妊娠線ができちゃった~」という人もいました。

大半が安定期の人ばかりですが、途中で気分が悪くなってしまった人や後で診察を受けに行く人などもいて、やはり妊娠中って体調は安定しないものなのかなぁと思います。前回はプレママさんたちのキラキラ感に圧倒されましたが、今日はどうもお腹の重さが一段と増えたせいか、心なしか皆お疲れモードでした。私自身の体調が今日はよかったこともあるのでしょうが、余りにも前回と異なる様子にちょっとびっくり。

今日の日赤は破水した妊婦さんだらけでかなり慌しい様子でした。普段、母親学級は2名の助産師さんが担当するのに、余りの出産ラッシュ(?)で助産師さんは一人だけ。母親学級後に入院する部屋とか授乳室とかを見学していると生後間もない赤ちゃんとお母さんがいました。2500gぐらいの小さな赤ちゃんでしたが、ミルクを飲んだ後で目もしっかりあけて泣きもせず、周りに人がいることを気付いているようにこちらを見ているのが印象的。日赤で産まれた赤ちゃんは女の子はピンク、男の子はブルーのタオルが敷かれたベビーベッドで入院生活を送ります(入院中は布オムツだそうです)。ピンクのベッドには小さなかわいいお人形が3つ乗っていて、きっとお母さんが用意したんだなぁ…と微笑ましくなりました。

Posted by noriko at September 15, 2005 11:47 PM | トラックバック
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