10日から上映中の『チャーリーとチョコレート工場』。座席指定をとって今日観てきました。
ティム・バートンはエンディング以外、かなり原作に忠実に映画化していました。貧乏でも家族が第一…なんてちょっとクサイところもあるのですが、飽食や過保護(何でも1番でないと気が済まない、何でも欲しがる)、TV狂い、そして厳しすぎる躾、など子育てをする上で親に対する警告満載の内容。ウンパ・ルンパの歌をどう料理するかなぁと思っていましたが、ダニー・エルフマンの音楽はいい感じです。音楽にのってお腹のちびちゃんも動くかと思いましたが、一番大きく反応していたのはナッツ選別室(笑)。ベルーカ・ソルトがリスを捕まえに行って逆に捕まり、ダスト・シュート行きになったシーンです。
場内は大人ばかりで夫曰く、「続編も出てくるかも…。」どうでしょうね??
いいですね、のりこさん。
ワタシも気になってる映画です。 原作のまま読めるのりこさんがとっても羨ましい…。 誰かを誘って行ってこようかな…。
こんばんは。ベルーカが選別されるところ、爆笑しました(^^;
続編はまったく知りませんでした。面白いのかな?
9/21
とりあえず、お誕生日おめでとうございます!
こんにちは!
同じ日に観に行ったようで(笑
日本語の本を読み終わったので英語のほうで読み始めてます。
娘H(5)はこの映画で思惑通りいろいろ学んだようですよー。
マロンさん、
この映画は見方によっては結構エグイところもあるので、大人向けなのかもしれません。大きなスクリーンで観た方が楽しめるとは思いますよ。
ヨーコさん、
今、続編を読み聞かせ中なのですが、前半は宇宙旅行みたいな感じです。最後まで読まないと詳細はわかりませんがチョコレート工場とは全く関係ない話みたいですね。
モダシンさん、
有難うございます!
テツルさん、
娘さんって本当に素直に吸収されているみたいですね(^^)テツルさんとこの記事を拝見するたびに、うちも一緒に遊びに行けるようになる日が楽しみです。
Posted by: のりこ at September 24, 2005 07:03 PMこんにちは
ブログをみて、こいつあ観なければと行きました。
ブラックユーモアとお涙頂戴がスリリングに重なって、拍手喝采ものでした。最近のいちばんです。ばかばかしい子供達と親が私はいちばん気に入りました。
私の頭の中では最近ウンパ・ルンパの"Willy Wonka,Willy Wonka,…"と歌うフレーズが流れています(苦笑)。映画自体はあのチョコレート工場のセットを作ったというのがすごいと思います。
子役のうちベルーカ・ソルト(リスにゴミ箱行きとされる女の子)とオーガスタス・グループ(チョコレートの川に落ちる男の子)をやった子供たちは本作品がデビューだそうですが、原作のイメージを損なわず上手かったですね。
のりこさん、お誕生日おめでとうございます。順調に育っている赤ちゃんの様子を楽しみにブログを読んでいます。
「チャーリーとチョコレート工場」をこちらで知り、ジョニー・デップ主演とあって飛んで見に行きました!ん十年振りの大画面での映画観賞ということもあって、大感激でした!以前テレビでずっと古い時代に制作された(?)この映画を観ていたのですが、CGでより楽しく表現されていたと思います。ところでジョニー・デップはお好きですか?
>ところでジョニー・デップはお好きですか?
大好き、とまではいかないですが、好きですよ。ジョニー・デップの奥さんのヴァネッサ・パラディの方が好きでしたね。シャネルのCMで鳥かごの中をブランコに乗る姿が印象的でしたが、彼女が出ていた『白い婚礼』という映画に感銘を受けたので。
あら? ジョニーデップの奥さんはクリスティーナ・リップ(とか言う?「アダムス・ファミリー」の少女役の女優さんと思っていましたが・・・)暫く前に、テレビの「アクターズ・スタジオ」に出演した時にその名前を聞いたような気がしています。 いずれにせよ彼はここ数年来、心をときめかす事の出来る対象として大切な存在です。 ところで、のりこさんの赤ちゃんへのいとしい思いが伝わってきて、つい嬉しくなります、お大事に。
Posted by: 秋山幾代 at October 7, 2005 06:11 PMジョニーとヴァネッサは籍を入れていないようですが2人の間には2児がいますよ。(http://abcdane.net/blog/archives/200507/depp_megane.html)





