初めて東京Blue Noteに行ってきました。NYと大阪は何回か行ったことがあるのですが、どうもチャージなどのせいで敷居が高いのと、上京してからの仕事ドップリの生活が足を遠のかせていた感があります。とは言っても、自らセットアップしたわけではなく、夫のコネで行ったわけですが(苦笑)。
日増しに胎動が活発になる今日この頃、色々な音に反応するので今日はどうかな…と、まぁそれが楽しみの一つだったり。ステージが始まる前に流れる音楽でも複雑なコードのピアノ演奏に反応していました。おもしろかったのはステージと客席の掛け合いのところとか、リズムの裏をとるところで上手い具合に蹴ってくること。これは意外にもリズム感がいい子かも?!と密かに親馬鹿な期待を持ってしまいました。
今日のステージは4名の男女混声グループ、New York Voices。ラテンにも取り組むなどジャズと一くくりにはできないヴォーカル・グループですが、ピアノ、コントラバス、ドラムを基本としたシンプルな伴奏に自然体のヴォーカルが組み合わさった聴きやすい演奏でした。
ブルーノート東京デビューでしたか。
赤ちゃんも元気そうでなによりです。
胎教大事でしょうね。JAZZってのもいいかもしれません。
自分にも赤ちゃんが出来たら胎教はJAZZにしたいです。
「いい音楽を聴くと胎教にいいのよね」とよく言われますね。クラッシック、特にモーツアルトが胎教音楽として有名みたいですけど、ショパンやマーラーの方が好きだし、ジャズもラテンも好きだし、中島美嘉もSMAPも好きだし…まぁ、節操のない趣味ですから自分の好きなものを聴くのが良いかと(苦笑)思っています。
7ヶ月頃から聴覚が発達して外の音が聞こえるようになるそうです。聴覚のせいか何かはわかりませんが、ここ3、4日の胎動は激しく、お腹が波打っている状態です。それも楽しいですけどね。





