実は昨夜の浅い睡眠の中、ちびちゃんの夢をはじめてみました。すごく断片的なうろ覚えだけど、私の右手の人差し指を小さなでも指が長い手でギュッと握ってて・・・目が合ってた。口を軽く開いて泣きもせずこちらを見ている姿に感動して「やっと会えたね」と声をかける私。多分、胎動が日曜夜から月曜にかけてすごく静かになってしまって寂しかったことと、後期になると赤ちゃんも大きくなって“ぐう”の手(=こぶし)がお腹の皮からペコンと出る・・・なんて話を山のように聞いたことが相まって、夢に出てきたんだと思うんです。
色々なBlogを見ていると、特に小さな子供がいて仕事を持っている“母”のBlogは愛情に溢れている。仕事をしながらの限られた時間の中で過ごす幼いわが子との接点を大切にする気持ちが一杯なんですよね。妊娠するまではそうした記事を見ながらも余り実感が湧かなかったんだけど、お腹もある程度大きくなって日々胎動と語りかけでコミュニケーションするようになると、そうした気持ちが痛いほどわかるようになってきました。
私のように母性が余りなかったり、子供が大好きと公言するようなタイプではない人間も、10ヶ月という妊娠期間を経てホルモンやら環境やらの影響を受けて“母親”になっていくんでしょうね。そう考えると、人の妊娠期間がそれなりに長いことにも色々な意味があるように思える今日この頃です。
Posted by noriko at October 4, 2005 07:00 PM | トラックバック




