年末~年始にかけて出産予定日を控えているプレママさんたちの母親学級も3回目ともなると顔見知りとなり、お互いの近況報告など会話が弾みます。お腹が気になってモノを落としたり、下に落ちたものを拾う姿勢がつらかったり、手指のむくみから握力が弱っていたり、足の付け根が痛かったり・・・とマイナートラブルはあるものの、概ね順調な様子です。
今日はイメジェリー、つまりお産について自分でイメージしてみるために話し合い、ビデオ鑑賞、リラクゼーション、を行いました。はじめて知りましたが子宮口ははじめは鼻の軟骨ぐらいの固さで締まっていて、お産が進むと耳たぶ→まぶた、という具合に柔らかくなって赤ちゃんが出てくることが出来るようになるそうです。また、赤ちゃんが骨盤の中を回転しながら出てくることは知っていましたが、最後はお母さんに向き合う方向、つまり寝ているお母さんからすると赤ちゃんは上向きに産まれてきてお母さんと対面できるように産まれて来るそうです。不思議ですよね。
終わった後に分娩室周囲を見学。3時間前ぐらいに出産を終えて立会い出産されたと思しきご主人に付き添われて車椅子で病室に移動するお母さんと赤ちゃんと遭遇しました。さすがにぐったり疲れた様子でしたが、赤ちゃんは本当に赤くて(笑)すやすやと眠っていました。未熟児室と同じ階なので、まだ入院中の赤ちゃんと面会して帰るお父さん、お母さんや、産まれたばかりの孫を見にみたおじいちゃん、おばあちゃん…と色々な人が行きかうフロアでした。まだ出産のイメージは具体的にわいてきませんが、無事に乗り切りたいものです。
Posted by noriko at October 12, 2005 09:37 PMお久しぶりです。
だんだん、近づいてきましたね。万全の体調で、母子ともに健康であられますように。
赤ちゃんが回転して、最後は母親と向かい合う方向で生まれる話、なるほどと思いました。
実は3人目の出産には立ち会ったのですが、言われるとおり、向き合う形で生まれてきましたね。思ったより、赤ちゃんがきれいだったのが、印象に残っています。
へその緒は僕が切りました。あの手応え、今でも覚えています。
楽しみですね。大丈夫。女の人の体は、男よりも数倍丈夫ですから(^^)
ではでは。
Haruさん、こんばんは。
おっしゃる通り、多くの出産は皆が想像するほど出血するものではなく、赤ちゃんも綺麗な状態で産まれて来るそうです。うちの夫はへその緒切れるかなぁ??血を見るのが恐いそうなので立会いそのものも義務として考えているのかもしれません。
日赤で産むので自然分娩ができたら臍帯血を提供したいと思っています。痛みに極度に弱い私は骨髄のドナー登録をするには迷いが出ますが、せっかく分娩で得ることのできる臍帯血がもしかすると誰かの役にたつかもしれない…ってすごいことだと思って。
Posted by: のりこ at October 14, 2005 12:06 AM




