November 12, 2005

11月吉例顔見世大歌舞伎‐夜の部

相変わらず歌舞伎観劇中はお腹の中でグルグル動き回るので、逆子にならないよう祈るばかり。夜の部は大ちゃんの鷹之助改名というお目出度い演目もあるのですが、今年の顔見世は成田屋、音羽屋、中村屋、といった華やかな名前がないある意味“渋い”興行でやや華に欠けるかなぁ…。

連獅子は動きが揃っているものしか観たことがなかったのですが、高麗屋親子のものは違っていました。子獅子の活気溢れるふり(染五郎丈)に対し、親獅子(幸四郎丈)の落ち着いた様。こういうのもありですね。

鷹之助丈は6歳とのことですが、堂々たるものです。初舞台からずっと見ていますが、さすが富十郎丈の子供。親子鷹というところですか。

Posted by noriko at November 12, 2005 11:37 PM | トラックバック
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