November 15, 2005

ドイツのお菓子

お菓子というとフランスやオーストリアに押されがちかもしれませんが、ドイツのお菓子もおいしいです。バームクーヘン以外にもクリスマスのお菓子として最近はシュトーレンが市民権を得ていると思いますが、これと並んで私が大好きなのがレープクーヘンというお菓子。蜂蜜をふんだんに用い、コリアンダーやシナモンなど複数のスパイスをつかってしっとり焼いたものにチョコレートやアイシングがあしらわれています。多分香りなどで好き嫌いが分かれてしまうのでしょうが、私は毎年、輸入菓子を扱うお店を見かけるたびにレープクーヘンを探してあれば買っています。先日、表参道の紀伊国屋を覗きに行きましたが、まだ入荷していませんでした。仕方がないのでアンデルセンで今年初のシュトーレンを買って帰ったその日のうちにパクパク食べてしまいましたが(苦笑)。へキセンハウスほど凝ったものじゃないシンプルなレープクーヘンもどこかに売ってないかなぁ。

Posted by noriko at November 15, 2005 12:08 AM | トラックバック
コメント

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わが家では数日前から茶の間のテーブルの上に置かれていて随時つまめるようになっています。そんな季節になったのですね。夏の間にアイスクリームを売っている店が冬になるとレープクーヘン (Lebkuchen) の店になることが多いです。わたしの子供の頃には夏にかき氷を売っていた店が冬には焼き芋屋になってましたが、こんな風物詩は洋の東西を問わないようです。

Posted by: 【篠の風】 at November 16, 2005 10:27 PM

【篠の風】さん、こんばんは。

先日お菓子の本を読んでいたらレープクーヘンってフランスのパン・デビスのことなんですね。パン・デビスは食べた記憶がないのですがレープクーヘン・・・私はこれに目がなくって(苦笑)。お茶の間でいつでもつまめるなんてうらやましい限り。日本で買うと結構いい値段なんですが、クリスマスのデコレーションの季節になると店頭を探してしまいます。あちこちで色々なシュトーレンとレープクーヘンを楽しむ季節になりました。今年はドイツ年ということなので、どこかでクリスマスマーケットを模した催しがあると踏んでいるのですが…。

Posted by: のりこ at November 16, 2005 11:15 PM
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