妊娠中の風邪は寝て治そうと思っていましたが、昨夜から咳が出てきたのが嫌な感じ。というのも過去にウィルス感染した状態を長引かせて咽喉・鼻から咳へと転じて気管支炎をこじらせ、1ヶ月以上医者通いをしたことがあるので。「もう少しこじらせると肺炎でした」なんて言われて、「肺炎?!幼い頃に喘息をこじらせて肺炎には何回もかかったけど酸素吸入したよなぁ…」と思ったりしましたが、年をとって、というか抵抗力が落ちてかかる気管支炎も肺炎もなかなか辛いものです。マタニティヨガで35週にして逆子といわれた人が「自覚症状としては咳をずっとしていたので」なんて話していたのが頭をよぎり(それぐらに逆子だと頭位に戻る可能性は5%といわれたそうです)、今朝、日赤に電話で問い合わせたら咳でお腹がはる人もいるので診察を受けて薬をもらうよう言われました。産科に風邪ひき状態で行きたくないし待ち時間に咳込むとお互い気を遣うし・・・とやや尻込みしてましたが、早く治すに越したことはないです。
葛根湯系の漢方薬を想像していたけど処方してもらった薬は総合感冒薬のPL顆粒と抗生物質としてセフゾン、そして胃薬がセルベックス、と思ったより強めのものでした。3日飲めば治るでしょうと言われて1週間分処方されましたが、3日飲んで治らなければ薬は効かないということなのでそこでやめます。あ、日赤に行ったついでに明日のインフルエンザの予防接種もリスケしました。12月7日まで全く予約が空いていなかったのでその日にしましたが、予防接種の推奨は12月中旬までとのこと。再リスケまたはそれまでに産気づいたりしたら予防接種なしで冬を乗り切るしかありません。
Posted by noriko at November 21, 2005 02:15 PM | トラックバック




