先週土曜に引き続き日赤のペアクラスに参加しました。今日はまず、「あなたが赤ちゃんだとして、生まれたときにどう感じているか」「パパとママに何をしてもらいたいか」「母乳を出すためによいこと」同じテーブルの人たちと話し合うグループワークから。「母乳~」について他のグループで「お父さんが直前に母乳の出がよくなるようにする」なんて答えが出ていましたが、大人が余り飲みすぎるとお腹を下すそうです(苦笑)。
その後、自然分娩の赤ちゃん入院の1週間についてビデオ鑑賞。新米パパが沐浴指導を受けていましたが、さすがに背中側を洗おうとひっくり返したら赤ちゃん、泣いてぐずってましたね。パパは汗だくでしたし。新米ママは2日目には1日に13~14回も母乳をあげるというハイペースで睡眠時間は小刻みで1時間足らずという奮闘ぶり。今の私の不眠はこのための予行演習なのでしょうか?!
助産師さんが昨日生まれたばかりという男の子の赤ちゃんともう少し前に生まれた女の子、男の子を見て、1人ずつ人形をつかってオムツ替えの練習。その後褥棟を見学するという内容でした。
最後に参加者が皆円になってプレパパが一言ずつ感想を述べたのですが、表現の差こそあれ一様に自覚が芽生えた様子。うちの夫は「分かった気になってるだけかもしれないけれど、大体分かったと思う」と申しておりました。9~10ヶ月の妊婦さんとそのパートナーが参加するペアクラスは母親学級とはまた違った雰囲気で初々しい感じがします。「早く赤ちゃんに会いたいと思った」というコメントにプレパパ達は一様にうなずいていて、そういう気持ちの芽生えがあるっていうのはいいなぁと思った一日でした。
Posted by noriko at November 26, 2005 06:33 PM | トラックバック




