前回振られたブラッスリー・グーに行ってきました。もちろん今日は予約してからですが。
店内はかなり席の間が狭く、お腹の大きな身としてはお隣に気遣いながら壁際(奥の席)へ移動することになります。まず感想は「まぁいいんじゃないかな」というところ。ここは千石のプルミエから暖簾わけしたお店というだけあって、メニューはプルミエと同じものも多く、本家を知っている身としては比べてしまいがちです。
今日頼んだのはデジュネコース(@1,050)。前菜(私:鶏のレバーパテ、夫:ラタトィユ)、メイン(私:黒豚の赤ワインビネガー煮込み、夫:鯛のポワレバターソース)にパンがつきます。別料金でタルトタタンを2人でシェアし、エスプレッソを頂きました。
(前菜のレバーパテとラタトィユ)
(メインの黒豚と鯛)
(タルトタタン)
お料理については全て本家(プルミエ)の方がいいということで夫と意見が一致しています。もちろん好みの差があるでしょうが、レバーパテに関してはプルミエのあの濃厚でクリーミーかつボリューム満点の一皿と比べると、ボリュームはまぁこれぐらいでもいいかという感じでしたがグーのものはややぱさつきがあります。ただデザートについてはプルミエでタルトタタンを食べたことがないので比較はできませんが、これはおいしかった。お皿は温めてあるし、甘酸っぱさの残るタルトタタンはとてもやさしい味。エスプレッソも豆がいいせいか、プルミエよりもおいしかったですね。
Posted by noriko at December 23, 2005 06:17 PM | トラックバック






