実家の両親が帰ったので今日ははじめて渋谷区のニコニコママでベビーシッターを頼んで母乳外来に付き添ってもらいました。みのりは終始スヤスヤ寝ていて体重測定で洋服を脱がせてもさほどぐずらず。ちなみに今朝の段階での体重は出生時を上回る3450g、やっと振出に戻りました。
続きを読む...新生児って手足が自由に動かせると驚く…と育児書に書いてますが、こんな風に両手、両足を気持ちよく伸ばす仕草をよくします。ここ数日は、おならと大量のうんちっちに驚かされてます。

レンタル中の「ホワイ・クライ」も活躍中。でも大体「お腹が空いた(おっぱいくわえたい)」か「うんちっちが気持ち悪い」なんですけどね。
毎回の授乳のたびにしびれるような痛みに耐えていましたが、これでは身が持たぬ・・・というわけで父に頼んでピジョンの乳頭保護器なるものを伊勢丹で買ってきてもらいました。一応ソフトタイプとハードタイプを買いましたが、ハードタイプではどうしても海規が甘噛みをしてしまうのでせっかく慣れてきた咀嚼を忘れてしまわないようにソフトタイプを使うことに。
シリコン製の保護器が1枚あるだけで痛みは格段に軽減。もちろん、乳頭のみを甘噛みされると血を見る場合もありますが、この商品のおかげで授乳の辛さがかなり和らぎました。
授乳は毎日7~10回、1時間近くかかるため「細く長い」母乳育児をするために要らぬ我慢はしないように工夫していきたいものです。
来週月曜まで実家の両親が滞在してくれるので、日中はジジババの泊まっている和室でまったりさせてもらっているみのり。つくづく感謝しているのは、両親、特に母がいてくれるだけで食事、洗濯は自動的に出来上がって、しかも初孫にババ馬鹿っぷり全開の母はオムツ替えも泣いたときのあやしも積極的で助かりまくっています。でもこの状態は来週月曜の午後まで。
おっぱい星人、みのりは昨日も授乳間隔が1時間と空かずに「お腹すいた。おっぱいくれ。」と泣いており、私一人だと気力、体力に限界があるため泣いていても声をかける余裕がなくなりそう…。産後20日は養生するように、との計らいで両親が上京してくれたわけですが、私としては「次回、いつ育児に来てくれるの??」とジジババのヘルプを今から懇願しているわけです。
産後3週目に入ったこともあり、日中は部屋の簡単な掃除もはじめましたが、とにかく授乳に要する時間が多くて(まぁ、1日に1ℓは母乳を吸われていると思えば体力使いますよね)、すぐにへばって小刻みの時間を利用して寝ています。でも両親がいなくなればいくら夫が沐浴やってくれるといっても他のことはなかなか。日中はみのりと2人っきり。確かにマタニティブルーになる人がいるのも納得できる気がします。
里帰り出産をしなかったツケともいえるでしょうが、2ヶ月経てばもう少し落ち着くはず!と自分を励ましつつ来週月曜以降に多少の不安を抱えています。
今日も朝一番で母乳外来へ行ってきました。まだ生まれて1ヶ月経っていないみのりを毎回連れ出すので往復タクシーですが、それでも外気にあてるにはまだ早い。心の中で申し訳ない気持ちが一杯ですがこればかりはみのりにとっても死活問題だし、当の本人は至って食欲旺盛、快便。
最近とみにずっしりと重くなったみのりの体重が気になるところで、今日は3230gまで戻していました。このペースでいくと来週火曜の母乳外来のときには出生体重の3332gを超える公算大です(^^)
続きを読む...今日で生まれて2週間経ちました。日々の鍛練の成果か、いっぱしのおっぱい星人になりました。
母は熱を出しながら、毎回乳首が噛みきられるのではないかという痛みに耐えつつ授乳しています(苦笑)。

予定を1日延長して退院はしたものの、入院中から授乳時はいつもみのりと格闘(苦笑)。かぶりつく意欲と足のキック力を使って立ち上がろうとするところを「ガッツがある」と評判だったみのりを自分一人の力でうまく授乳できず、いつも助産師さんのヘルプを得て縦抱き、横抱き、フットボール抱き、と様々な授乳スタイルをこなしていたため、直前に「本当に自分ひとりで授乳がうまくいくのだろうか?」と不安を抱えていました。うちの場合、何が問題かというと、
①みのりが舌をうまく使えなくてなかなか効率よく母乳を飲むことができない
②乳首の形が吸い付きにくい
→ある程度成長すればあごも大きくなってかぶりつけるようになるとのこと
③退院直前に乳頭に白斑が出た(どうやら白斑が詰まってしまうと乳頭炎を引き起こすことがあるそうです)
「お母さん、よく頑張りましたね」と助産師さんたちに言われるぐらい私の乳首はボロボロ(泣)だし、夜中にぐずることが多いため、1時間まとめて眠れるようにするため、やっと搾乳の量と時間の感がつかめつつあるというところ。世のお母さんたちの気持ちを味わいつつあります。
問題については退院日を何日延ばせば問題が解決する…ということは誰にもわからない中、定期的に母乳外来に通うことで乳腺炎などのおっぱいトラブルを未然に防ぐことになりました。1回目は水曜、2回目が金曜。人間の体というのは不思議なもので日々状況が変わっていきます。水曜にマッサージを受けてから乳頭がやわらかくなったせいか、みのりの吸い付きが見る見るうちによくなっていきました。私の方の搾乳も順調で、母乳の分泌は良好。白斑も今のところ詰まっておらず、何とか先行きが見えてきたかな?!というところです。
水曜のみのりの体重は2954g、と退院時から52g減少してしまいましたが、金曜には3010gに戻しており、搾乳ペースと授乳ペースが多少つかめてきたこともあって次回、来週火曜までにどれくらい体重を増やすことができるかが目下の課題。当面の目標は出産時の3332g超えです。
退院翌日の朝6時から授乳を続けている中、11年目を迎えました。この瞬間、11年前のような地震が起こったら、まず、胸に抱いた小さな命を連れて避難するんだろうな…と思いながら。時間とともに人は忘却という心の傷を癒す薬に感覚が麻痺していきますが、あの日失われた命とその存在はこれからも私の中で思い出として生き続けることでしょう。
やっとうちにつきました。一時は2800g台まで減少しましたが、退院に際して体重が増加傾向にないと許可が出ないので親子で奮闘。退院を1日延長して2日連続で増加を示し、3006gで退院しました。まだまだ課題山積です。

昨日のお昼前に授乳室で海規に授乳していると、突然、厚生労働省の育児ビデオ撮影(外部用ではない模様)が入るとのこと。うちは泣きやませるなんて出来ないからいいや・・・と端に座ってましたが「皆さん、寄って下さい」と言われて窓際に一列に。ぐずって今にも泣き出しそうなみのりをだまらせるには指を口に含ませて舌を前に出させる練習のみ。話しかけながら何とか火の付いたような泣きは止められました。撮影と言ってもきっとイメージ映像程度の使用で映ってるかどうかも定かではありません。みのりにとってはじめてのビデオデビューは私の指吸いでした(苦笑)。

当ブログをご覧頂いてる方、そして先の記事にコメントを頂いてる皆さん、どうもありがとうございました。お一方ずつお礼を言いたい所ですがPCが使えない環境におりますのでご容赦下さい。月曜夜中に陣痛の間隔が急に短くなり日赤に電話したら、初産の場合5分間隔を切ってからでも十分間に合う、と言われて入浴後、4〜6分間隔でのたうちまわる痛みを自宅で2時間耐えて入院。待機室30分、分娩室1時間弱、と客観的に見ると超安産で母子共に順調ですが、痛いところは痛いです(苦笑)。
これから色々あるでしょうが生まれてくれてありがとう、と思っています。
今日1月9日7時23分,長男みのりが3332gで無事生まれました.母子ともに元気です.これまで色々とお気遣いいただき有難うございました.今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
以上,取り急ぎご報告まで. (pshige/夫)
相変わらず出血していて、今日は頻繁にお腹のハリと痛みを感じながら「まだ本番はこんなもんじゃない」と自分に言い聞かせております。そんな私は痛みの合間に鍋を洗ったり、お風呂をわかしたり、入院準備を点検したり、…とまぁやれることがかなり限られてきているものの、思い立ってスクワットしてみたりと体を動かしたりしているのですが、何故か隣で若干1名がお腹が痛い…らしい。
うちは立会い出産を希望していますが、やや心配なのは私が他の妊婦さんのうめき声を聞くだけで滅入るのに、夫が10時間以上もそんな状況に耐えられるのかどうか。事実、私がお腹が痛くなりはじめてから(本人はボリボリとおかきは食べてるんですけど)「お腹が痛い…どうにかしてくれ」と言ってます。痛みがうつる体質のようでして、おまけとして眠気もうつるそうです(苦笑)。大丈夫かなぁ…。
痛みがくるたびに時間をつけていますがまだ10分間隔にはならないし、本物の?陣痛はきっともっと辛いはず(!)と思いながら自分を鼓舞。入浴すれば多少は楽になるかもしれないし、今度日赤に行くならかなり痛くなってから、または出血や胎動などに異常を感じてからだと自分に言い聞かせて今夜はうちで様子をみようと思っています。とにかく胎動は大丈夫なので、まだまだだと思っております。でも久しぶりの生理痛の痛みにはかなり疲弊しますね。お産を終えたお母さんがぐったりするのも、母が強いというのも何だかわかるような気がします。
結局、破水はなくおしるしという診断でした。前回の診察時より子宮口が開いていたら入院してもらいます、と言われましたが状況は変わらず。NSTではいつになく活発に動き回るちびちゃんに「赤ちゃんは元気ですよ~」。ただ初産でハイリスク妊婦だからか、「陣痛待機室で今日から入院してもいいですよ。どうしますか?」と聞かれましたができる限り普段と同じ生活を続けたいので「うちに帰ります」と言って帰ってきました。
11日までに本格的な陣痛が10分間隔ではじまれば入院、はじまらなくても11日午後から入院です。
今日は出産数が多いそうですでにボードには4名の出産が記載され、陣痛に苦しむ妊婦さんを2名廊下で目撃、その他にも分娩室に入っている人…を入れると何人ぐらいなんでしょうね。14日の満月の前後はもっと増えるのかと思うと、自分の入院時期が重なって個室に入るのは難しいのかな?
今から念のために用意して日赤に行くことになりました。出血量は大したことはないのですが、サラサラした血なので破水を伴っている可能性があるとのこと。夫はまだベッドの中…。多分、戻ってくることになると踏んでいますがどうかな。
昨日歩き回ったせいか、帰宅後に前は恥骨のあたり後ろはお尻の骨が両方とも痛くて痛くて…うちの中でトイレに移動するにも悲惨な顔してました。歩いたことが、はたまたハーブティーが、或いは語りかけ(準備が出来るまでお腹の中にいていいんだけど42週超えてお腹の中の環境が悪くなったら突然外に出されちゃうよ、できれば自分の力で出てきたいよね、とまぁこんな感じです)が効いたのか。
朝からいつもみたいに生理痛に似た鈍痛があるなと思ってニュースを見ていると、どうも痛さがキツイ。そこでトイレに行くと生理のような出血。本や雑誌にはおしるしってオリモノに血が混じった感じと書いてるけど人によるらしいし、これは本物かも??!おしるしだとしてもすぐに陣痛につながるとは限らないので、出血の度合いと腹痛、お腹のハリを見て対処したいと思います。X-dayについて夫はこの3連休中ぐらいと予想してましたが、私はもしかして戌年のワンワンワン(=1月11日)だったりして~と言っては夫の失笑をかっています。
それにしても仙台の赤ちゃん、無事に解放されてよかったです。
このままでは過期産かぁ…とか思う気持ちもありながら、取りあえず産気づかない限りは普通の生活を送れるので、今日は夫に付き合ってもらって「生活の木」へ妊婦のハーブ「ラズベリーリーフ」を買いに行きました。
ラズベリーリーフは『妊婦のハーブ』と呼ばれ子宮筋や骨盤の働きを正常な状態にする作用や母乳の出を良くする働きと、栄養価を高める作用があると言われています。
明治神宮前駅からすぐのところにある原宿店は若い女性ばかり。ところが肝心の「ラズベリーリーフ」が在庫切れで今月中旬以降にならないと入荷しないと言われたので、他店舗の店頭に残ってないか確認してもらったところ六本木は品切れ、池袋西武店は100gのPro-Useが1袋だけあるとのこと(小さなサイズは7g入りからです)。
いつどうなるかわからないので池袋まで行ってきました。夕食後飲んでみましたが、前評判ほどまずくはないかな?!(夫はまずいと言ってますが)体が温まるような感じがします。産前産後飲めるので、毎日飲んでみようと思います。
うちのマンションの同じフロアでお正月飾りをしているのは何故か我が家だけです。今年はお正月飾りと鏡餅を飾っているので、もし私が急遽入院しても夫にやってもらえるよう、いつ取り外して処分するのか備忘録として記しておこうと思います。
‐お正月飾り
地方によって異なるようですが「松の内」の最終日7日、つまり明日は取り外す。
‐鏡餅
11日にさげて鏡開き。
明日お正月飾りを処分するところまでは私が出来そうですが、鏡開きは夫に頼むことになるかなぁ…。とは言っても自分でお汁粉やお雑煮を作るはずがなく、お餅を頂くのは私の退院後になることが決定ですね。
年末、近所の輸入食品店で購入した「生姜ティー」を試してみました。
これは生姜をすりおろしたものに、レモン、りんご、砂糖を加えたジャムタイプのもので小さじ3杯をお湯や冷水で薄めて飲むようになっています。甘いかな?と思いましたが、意外にも本格派の味。寒い中、温かい生姜ティーでくつろぐのも体によさげ(^^)
就寝時間午前3~4時、起床時間午前6~7時。こんな感じの生活が続いています。で、朝起きてリビングのホットカーペットの自分の方だけ半分スイッチ入れてニュースを一通り見て、そうこうしている間にやっと夫が起き出してカフェオレボール1杯のカフェラテを入れてくれるのをのみほして暫くすると、暖かいカーペットの上でまどろむこと2~3時間。ここで睡眠不足を補い、のそのそと起き上がる。
さすがに寒い日々が続いていることとお腹のハリが強くなってきていること、昨日は買い物に行ったスーパーで脳貧血を起こしてしまい、ワゴンにつかまりながらフラフラだったこと、ですっかり自分の体力に自信を失っているのですが、出産前に陣痛をやわらげたり母乳の出をよくするというハーブティーを買いに行きたいと二の足を踏んでいるのが「生活の木」。
地下鉄明治神宮前からすぐの場所なので、意を決して出かけるか或いは明日まで待って夫と一緒に行くか…悩ましい。
実は昨日の検診時の内診後出血があり、その後夕食の買出しでうろうろしていたらお腹がパンパンにはってきたりして「う~ん…ハリやすいなぁ」と思っていたのですが、今朝もお腹がパンパンで目覚めました。かといって生理痛のような痛みが定期的に起こる陣痛にはつながっていないようでして。
子宮口が開いてきているもののNSTの結果はすぐ生まれる兆しではないと言われたので、まだだなぁとタカをくくっていますが、こうハリやすいと動きがさらに緩慢になってしまいます。最近、横になっていると胃酸が食道を逆流する感じの胸焼けがしょっちゅうあり、単に横たわっているのもキツイ状態。でも妊娠生活もあとわずかと考えるたびに体調の変化はさておき名残惜しいと言っては夫の失笑をかっています。
今夜のメニューはこんな感じです。自分で作ることも考えましたが、子供が生まれた後に何かお祝い事をデリカテッセン系お惣菜をうまく使って自宅でできればなぁと思っていたので、ちょっと試してみることにしました。
続きを読む...予定日を過ぎて今年はじめての検診に行ってきました。年末年始を挟んだとはいえ、外食なし、自宅で和食中心の生活だったせいか、母体体重は横ばい、胎児推定体重も微増に留まっています。次回水曜の検診までに生まれる確率は80%に高まりましたが、来週までに生まれなければ経過観察で検診後そのまま入院することになっています。今日は夫の誕生日で洒落たレストランはまだ正月休みのところが多く毎年食事をする場所に困っているのですが、今年はさすがに予定を立てられず家でお祝いすることにしています。ちびちゃんも美味しいものを食べられるのできっと喜んでくれるでしょう(^^)
いつもNST(ノンストレステスト:胎児心拍と子宮収縮のデータをとるもの)の際に心拍が行方不明になるので、「今日はちゃんと起きててね」と言ってたのですがグルグル動きながらどうやら寝ていた模様。これで3回目のNSTですが毎回40分以上はじ~っと座ってて、次々と隣の人が変わるパターン(苦笑)。完璧な夜型胎児です。
寝る前に夫が「そろそろ出てこいよ~」とか声をかけて散々胎動を楽しんだ挙句、「そんなに動いてちゃ(私が)眠れないよ~」と言って自分は寝ているので元気溌剌キックで腹筋が痛い母体のこと考えてるのかどうなのか…。
続きを読む...食材も尽きかけているし、今晩は何となく鰤の照り焼きやほうれん草のおひたし、お澄ましなんていう和食メニューが食べたい気分だったので、近所の丸正まで買い物に行った帰り、前から気になっていたサンマルクカフェの大阪ミックスジュースを飲んでみました。
何が大阪なんだろうと思っていましたが、どうやら昔ながらのドロッとしたミックスジュースのことだったようです。幼い頃、よく母と神戸の百貨店などで買い物をした帰りに咽喉が渇くといつもジュースバーでジュースを飲んだものですが、最近は健康ブームも相まってRF1など大手も参入、駅構内などでジュースバーをよく見かけるようになりました。主流はさらりとした食感のようですが、大阪ミックスジュースはドロリとしたオレンジ色の果実などをジューサーにかけて作っており、自宅のミキサーでバナナやみかん、牛乳を入れて作ったミックスジュースチックです。カロリーとかはわかりませんが、懐かしい味がしました。
もともと食材も少なめにしか買ってなくてお正月用のものも最低限にとどめたため、冷蔵庫からお正月らしいものは消えて今日から普段と変わらない食生活に戻っています。夫は毎日13時以降に起きてくるという生活で、私はといえば実家にいるときから欠かさず見ている箱根駅伝をちびちゃんと見ながら、「すごいねぇ」「頑張れ」と応援してました。どの大学を応援するというわけではないのですが。しかし昨日の順天堂大学の山登りのスペシャリスト、今井くん、すごかったです。今日は波乱の一日で駅伝って本当にたすきがつながってなんぼのものですから、脱水症状を起こしながら必死で前に進む姿や、「大砲」不在で優勝を果たした亜細亜大学などTVカメラにうつされたドラマ以外にも私たちに見えないそれぞれの場所、時にドラマが繰り広げられているんですよね。
今年のお正月三が日はTV三昧。こんなにTVを見るのって久しぶりかも…。後で善哉でも作ろうかなぁ。
年末、チケットWeb松竹を覗くとまだ坂田藤十郎襲名のチケットが余っていたので、「伽羅先代萩」の乳母政岡役を観に今日か明日観に行こうかなぁ・・・なんて考えていましたが、不要な外出はなるべく避けたい時期。TVガイドを見てみるとNHK教育で19時から口上、「伽羅先代萩」、「曽根崎心中」が生中継されるし、明日はBS11で国立劇場の「曽我梅菊念力弦」が放送される!ということで、今月はおうちで暖かくして観劇することにしました。
ちなみにこれまでの胎教のせいか(?!)歌舞伎の放送を観ているとお腹の中でも動くところが不思議でもありおもしろいところでもあります。
今日の箱根駅伝、5区は吹雪いているようで走者の方、大変そうです。そういうことを客観的に書くということからしてまだ産気づいていないことはご推察いただけると思いますが。
色々お気遣いいただいているようなので一応お知らせしておくと、入院したら個室が空いていない限り、インターネットは自由には使えません。つまり一度産気づいたら出産して、分娩室で3時間ほど様子をみて…という経過を経ない限りは携帯やPCにメールでお問い合わせを頂いても、当ブログにコメントを頂いても、何もお返事できない状況に陥ります。つまり、このブログを更新し続けている限りは、「まだ」ということです(苦笑)。
というわけで今日予定日ではありますが、出来れば「まだかな?}とか「もう生まれた?」とやきもきされるのではなく、静観していただければ大変幸いに存じます_○_





