January 26, 2006

産後の肉体、精神

来週月曜まで実家の両親が滞在してくれるので、日中はジジババの泊まっている和室でまったりさせてもらっているみのり。つくづく感謝しているのは、両親、特に母がいてくれるだけで食事、洗濯は自動的に出来上がって、しかも初孫にババ馬鹿っぷり全開の母はオムツ替えも泣いたときのあやしも積極的で助かりまくっています。でもこの状態は来週月曜の午後まで。

おっぱい星人、みのりは昨日も授乳間隔が1時間と空かずに「お腹すいた。おっぱいくれ。」と泣いており、私一人だと気力、体力に限界があるため泣いていても声をかける余裕がなくなりそう…。産後20日は養生するように、との計らいで両親が上京してくれたわけですが、私としては「次回、いつ育児に来てくれるの??」とジジババのヘルプを今から懇願しているわけです。

産後3週目に入ったこともあり、日中は部屋の簡単な掃除もはじめましたが、とにかく授乳に要する時間が多くて(まぁ、1日に1ℓは母乳を吸われていると思えば体力使いますよね)、すぐにへばって小刻みの時間を利用して寝ています。でも両親がいなくなればいくら夫が沐浴やってくれるといっても他のことはなかなか。日中はみのりと2人っきり。確かにマタニティブルーになる人がいるのも納得できる気がします。

里帰り出産をしなかったツケともいえるでしょうが、2ヶ月経てばもう少し落ち着くはず!と自分を励ましつつ来週月曜以降に多少の不安を抱えています。

Posted by noriko at January 26, 2006 04:54 AM | トラックバック
コメント

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遅ればせながら、ご出産おめでとうございます♪
すてきな世界を歩んでいけますように。

>里帰り出産をしなかったツケともいえるでしょうが
いえいえ、子育てにツケなどありません。
親の「これで良かったのだ!」で押し切っちゃいましょう。

容赦なく立ちはだかる不安の処理は、
内田春菊の漫画「私たちは繁殖している」2巻〜4巻の読破をおすすめします。
読破と言っても漫画なので一日で読めますw
特に2巻の「赤ちゃんはなぜ夜泣きを続けるのか?」に対するひとつの答えが印象的でした。

Posted by: けーき at January 29, 2006 02:52 AM

けーきさん、

>内田春菊の漫画「私たちは繁殖している」

図書館で借りました。まだ3巻しか来てない上、夫が楽しく読んで私はまだ読めてないのですが。今ははじめの山場を一つ越えて次の山にむかっているところ…といった感じです。

Posted by: のりこ at February 8, 2006 11:50 AM
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