先日の話。うちは夫がみのりのお風呂担当なのに帰ってこない。正確に言うと、帰宅時間ってメールがあったのに1時間以上帰ってこない。何故帰宅予定を聞くかというと、親の都合で完璧に夜型乳児になっているみのりの入浴時間を真夜中の2時とかにしたくないから。夫がお風呂に入れることが出来ないと予めわかっていればこちらもそれなりに準備するというわけです。
で、その日は帰宅すると言っていた15分ぐらい前から先に入浴して出てみるとみのりはギャンギャン一人で泣き叫んでいました…。仕方ないのでそのままお風呂に逆戻りしてみのりを入れて自分の身支度はそこそこで授乳。いつもは夫が入れて私が受け取りそのまま授乳というパターンなんですが、羽織るものも羽織らず授乳したため湯冷めしてしまいました。風邪のつぼにドライヤーの温風をあてたりしたのですがどうも悪寒がしたのでそのまま寝て…やっぱり風邪ひいてしまいました。
「無理しないでね」(夫)って言うけど、させてるのだれ?!風邪薬飲まずに体力で治さないと…。
相変わらず図書館で本を借りては乱読していますが、如何せんじっくり読むことがなかなかできず時には読むことがかなわずに返却することも。これではいけない、と思い、とにかく速読でもいいから読んで返すように心がけることにしました。で、即効で読んで返したこの本。中味は…というとお勧めするほどの内容ではないのですが、自戒のために備忘録として書いてたことを残しておきます。
要するに「ビジネスパーソンは得手を伸ばす。秀才は不得手なものを伸ばそうと努力して失敗する。日本の企業で下手に手を出して撤退を余儀なくされた分野は沢山ある。」ということ。
別に秀才じゃないんですけど器用貧乏なところがあってこれまで転々と仕事が変わってもそれなりに適応してきたんですね。それなりに、なんで一流にはならないわけです。何でも平たく学んでいく古い型の教育を受けた世代だからか、親から苦手なものを作ってはいけないと躾けられたせいか、未だ宙ぶらりんの状態で人生の半分の折り返し地点まできてしまいましたが、これからは体力・知力が極端に衰えていくという現実を受け止めながら、余り無理のない破綻しない生活を送りたいと思っています。だから自分が不得手なものを深追いしないようにしようっと。
最近、みのりに自分の姿を鏡に映して見せてその反応を楽しんでいます。少し前までは見えていなかったからか、気付かないからか、余り反応がなかったのですが、最近は機嫌が悪くてぐずった直後でも鏡に映った自分の姿を見ると照れくさそうにジッと見つめてよくにっこり微笑んでいます(^^)
自分の顔だとわかっているのかどうか不明ですが、とにかく鏡を見入るようになったということはしっかり見えているんだと思います。大人の目から見るとナルシストの素養120%なんですが…。
最近外出が増えてきましたが、まだみのりのお宮参りが済んでません(苦笑)。暖かい日に出かけるとそろそろかな…と思ってましたのでお天気がよければ今週末あたりがよいのかもしれません。おじいちゃん、おばあちゃんはともに大阪と神戸なので親子3人だけのお宮参りですが、桜も満開ですので近所の八幡様に行こうかと思っています。
今日、シドニーにいる友人から電話があり、第3子を身ごもったとのこと。めでたいです。彼女は大学時代の友人で卒業後しばらく商社で勤めた後、旅行先のシドニーで出合ったオーストラリア在住の英国人と恋に落ち、電撃婚でシドニーに渡ってもう20年弱ですか。ハーフのいいとこどりをしたとってもキュートな男の子が2人いますが今年11月頃出産予定とのこと。今度は女の子が欲しいのかなぁ…。他にも元同僚の奥様が今夏出産予定だったり、と周囲でおめでたが続いています。
うちはというと、日赤で産後検診の際に今後の家族計画について話しました。気持ち的にはみのりに家族を残してあげたいところですが、体力的に子供が生まれてからの2ヶ月を乗り切ることが出来るかどうか、また高年出産ゆえのリスクも考える必要があります。現実的に年齢のこともあるし助産師さんも「双子よりも年子の方が倍大変だといいますから、取りあえず半年、育児を頑張ってみてそこから考えてみたら?」とのアドバイスを受けました。案ずるより産むが易し、と言えるほどはまだ余裕がないですね。
みのりは新生児の頃はしゃっくりが出るたびに泣き喚いていましたが、最近はしゃっくりだけではすぐには泣かなくなりました。とは言っても止まらないと駄目ですし、大人でもしゃっくりは大変なのでまぁ乳児としては頑張ってるところでしょう。最近の課題はおっぱい・ミルクを飲んだ後のガス抜き、つまりゲップ出しです。日赤の小児保健部で検診の際、先生にゲップの出し方、しゃっくりの止め方(おっぱいを吸わせるしかないそうです)を教わって実践していますが、如何せんおっぱいを飲む際い過呼吸のように「ひぃ~っ」とか息を呑んじゃうこともあるので、1、2回ゲップが出ても寝かせた途端に泣き出すかゲロ~ッと吐いてしまいます。
みのりの場合、新生児期より1ヶ月目、1ヶ月目より2ヶ月目の方がおっぱいを飲む回数、頻度が増えてるわけでして(苦笑)。昼間は1時間置きの授乳なんてことが多く、1日に10回以上の授乳回数なんて日も結構あります。で、そのたびにゲップをさせるわけですが、先に書いたようにゲップ出しが大変なので夫はうつぶせにしてエビぞりさせてゲップを強制排出させています。そのたびにおっぱいはゲロリなんですが。
縦にしばらく抱いているとゲップせずに腕の中でうとうと…ベッドに寝かせた瞬間に覚醒・起動して泣き出す。こんな感じなのでとにかく時間がかかって仕方がありません。でも私自身、胃腸のぜんどう運動が余りよくなくておなかにガスが溜まって苦しんできた性質なので、ガスに苦しむわが子を見ているとかわいそうでひたすら体を急勾配させて背中をトントン叩いたりさするのみ。効果的なゲップ排出方法ご存知の方がいらっしゃったら教えてください!
うちは夫がリトミックに興味津々。というわけで2ヶ月半ですがみのりと一緒に親子リトミック体験教室に行ってきました。0歳児のピヨちゃんクラス予想通り、少なくとも首が据わって自分で座れる子供ばかり。中には立って歩いている子もいます。この子たちが数年後には同じ学年になるわけですから最初の1年に子供ってすごい勢いで成長するんですね。
何だか「お母さんといっしょ」っぽくて普段みのりが聞いている曲や音楽からするとかなり幼児化します(当然ですが)。生の楽器の音を聞くことはそうそうないので、今はまだググッとくる反応をしませんが本コースの6ヶ月間で何らかの刺激があればいいなと思います。
0歳児コース、人気があるようで増設も検討中だそうです。早期教育の意識が高いのか、うちみたいに親が興味あるのかはわかりませんが、今日はほとんどお父さん、お母さん両方が参加していました。男の人の育児に対する意欲って高いのかもしれません。
元同僚(新郎)の結婚式・披露宴に行ってきました。結局、新郎・新婦のご配慮のもと、みのりと夫に新婦控え室で待機してもらい、途中で授乳をしながらの出席。お天気がよかったのでみのりにとってはちょっとした遠出のお散歩になりましたが、付き添ってくれた夫はさすがにくたびれた様子。私も睡眠不足からややバテ気味でしたが、ほんわかした雰囲気の式に参加できて心地よい時間を過ごすことができました。
続きを読む...みのりが生まれてはじめて外で食事をしました。場所はフォーシーズンズ椿山荘のル・ジャルダン。大、大、大好きなアフタヌーンティーを頂いてきました!しかも色々なところで紹介されている「桜アフタヌーンティー」。とても混みあうようだったので夫が休みを取った平日の今日、予約をして行きました。どうやら平日しか予約できなかった模様です。
スコーン大好き人間としては「よもぎスコーンに桜スコーン」なんて聞くと垂涎モノ。アフタヌーンティーって満ち足りた気分になるものの、正直なところお値段がはるので滅多に食べに行ってませんし、多分記憶が正しければ香港に行った時に食べたのが最後だったかと…。
夫も私もみのりが動くたびに気になりつつ、という感じでゆったりした気分とまではいきませんでしたが、久しぶりに外で食事をする感覚を味わいました。お茶の後は敷地内の庭園を一通り回りましたが、みのりはここでもほとんど寝た状態(苦笑)。今のところ親にとっては外出時に大人しくしてくれているので助かります。2ヶ月といえども好奇心旺盛な片鱗を見せてくれているので、もう少し大きくなったらもっと色々なものを見せて体験させてやりたいと思います。でもアフタヌーンティーはかなり先かな?
今日は予定通りみのりの代々木公園デビュー。夫にみのりを抱っこしてもらい、お昼過ぎに久しぶりに公園内を散歩してきました。早朝はジョギングする人と犬の散歩の人で混みあっていますが、休日のお昼ともなると広い公園内で遊ぶ子供たち、楽器を演奏する人たち、野鳥を見に来ている年配の方々…などなど来園者も様々です。みのりは寝たり起きたりを繰り返していましたが途中からしっかり起きて、森林浴を楽しんでくれた(?!)はず。
帰宅後はすごく上機嫌で、抱っこし続けていた夫はぐったり。これからみのりのパワーが増すにつれ、親の方はヘトヘトになっているんでしょうね(苦笑)。
しかし風の強い日でした…。
日赤の小児保健部に行くたびに沢山の赤ちゃんを眺めています。顔立ちから見て男の子か女の子かわかり辛い場合でも、着ている洋服の色や柄で区別はつくもの。男の子だからブルー、女の子だからピンク、ととかく画一的になりがちな子供服ですが、みのりも例に漏れずブルー、グリーン、カーキ、グレー…と男の子を意識した色遣いの服ばかりです。抱っこ紐だってブルーだし。でも何故か顔を見て「女の子ですか?」と聞かれることがしばしば。毎日顔を見ている身としては次第にやんちゃ顔になっていくわが子のどこが女の子顔なんだろう??と思いますが、実物を見てそうした質問があるということは、もしかすると女の子チックな顔つきなのかもしれません。
性別を聞かれる前に識別できるように恐らく男の子はブルー、女の子はピンク…といった色を着せているんだと思うのですが、男の子色が効かないとは男の子顔ではないのでしょうか?
今日はB型肝炎ワクチンの2回目接種をかねて2ヶ月検診に行ってきました。1ヶ月前に比べ
体重 3850g→4730g
身長 53.4cm→58.5cm
頭囲 36.7cm→38.3cm
と順調に成長しています。
B型肝炎ワクチンの2回目も受けました。沢山の赤ちゃん、子供が泣きわめいている中、みのりも泣くことは泣きますが時間は少しだけ。ショックのせいかすぐ寝てしまっていました(苦笑)。私が注射に慣れていて強いのを受け継いでいるのかもしれません。
先生と相談して予防接種の大まかなスケジュールも決まりました。5月か6月頃、夫の祖父、つまりみのりの曽祖父に会いに行こうと思っているのでそれまでにDPTの初回1回目、2回目を終わらせることに。3回目の前にBCGを済ませれば6ヶ月検診時にはDPT初回とBCGが終了しているはずです。
次回は4月10日に3ヶ月検診でDPT、股関節脱臼のレントゲン検査を受ける予定。体重は1日増加量が30gぐらいならいいようなので5500g前後ぐらいになっていますかね。
まだ出かけたことはないのですが、表参道や六本木などヒルズには赤ちゃんに授乳するスペースがあるそうです。どの程度利用しやすいかは別として、そうした施設があるというだけでも、赤ちゃん連れ外出に伴う障壁が一つクリアされた感じがします。
今月末に元同僚の結婚式に参加する予定で、みのりを夫に見てもらって待機できるかどうか昨日式場に問い合わせてみました。結果としては式が始まるまでは授乳スペースを確保できるものの、それ以降は近隣のカフェで待ってもらうしかないとのこと。新郎新婦さんにご相談を、と言われたのは恐らく待機室のことがあるからでしょう。夫の同僚の奥様もこの週末、ホテルでの結婚式に参加されたそうで、事前の問い合わせに対してホテル側は宿泊客しか授乳スペースを用意できないような回答をしてきたそうです。この方の場合はご主人が赤ちゃんと車中待機になりそうで、ご主人はとにかくホテル側の対応にご立腹だとか。
自分がこういう立場に置かれてはじめて気付くことではありますが、結婚式の列席者って出産・育児中の人も多いですよね。週末だからと夫や実家に預けたりベビーシッターに頼んだり、と預けることは可能でしょうが、母乳で育てていて2~3時間置きの授乳ペースの場合は選択肢は3つ。
①子供を連れて行ってどこかで待機してもらい自分は途中で離席して授乳する。
②5~6時間の留守の間、子供には粉ミルクを与え自分は乳腺炎にならないよう途中で搾乳するか我慢する。
③公式行事には一切出席しない。
まだ風邪が流行っている季節にカフェなんかで数時間みのりを待機させる気には到底なれず、②になる公算大ですが、1ヶ月検診時に日赤で助産師さんに「結婚式に参加して長時間授乳できなかった挙句、乳腺炎になったっていう人いるのよ」という脅しともいえるコメントが現実にならないように祈るばかりです。
今日はバースセンス研究所が開催しているベビーマッサージ体験会に参加しました。おむつも取って真っ裸になったみのりにオイルマッサージを施すのですが、途中でおしっこやうんちをするのでは…という懸念もあったものの無事終了。最後にしばらく裸の状態にしていた際に気持ちよくおしっこしていましたがそれはご愛嬌。
日々、重くなってきている…と思っているみのりの体重ですが、うちは0.5kg刻みの体重計が壊れてしまって家に体重を量るものがありません。「来週の2ヶ月検診で5kgいってるかなぁ」と内心ほくそえんでいましたが、夫による目の子の体重は現在4500gはない、とのこと。「えぇ~」と思いながらもこの夫の目の子の体重という結構よく当たる物差しがそういうなら、と、試しに5kgのお米を持ってみのりと比べてみました。
確かに5kgは重い!あれだけ授乳時に重く感じていたみのりが軽く(苦笑)感じられたとともに、ちょっとがっかり。夫からは「米と比べるな」と言われましたが、うちにある一番確実な指標だったもので。1ヶ月検診の際に授乳室でご一緒した3ヶ月の赤ちゃんが確か5250gだったので、2ヶ月で必ずしも5000gになるわけではないのですが。
でも実際の5000gの重さを体感すると、抱っこ紐で出歩くのも重くて腰に負担がかかりそうです。おもむろにみのりを両手で持ってスクワットをしてみたのでした。筋力つけなきゃ…。
こういうことをいう親御さんを親馬鹿だと思ってきましたが、自覚している通りの親馬鹿な内容です。
今朝、いつも通り部屋のカーテンを開けてみのりのおむつを換えるとき、ゆっくりと意識しながら「おはよう!」と何回か繰り返し目を見て呼びかけると、普段は嫌がるおむつ換えなのにニコッと笑って「おは」と言いました。午前中はご機嫌だったようで、うんちをしても泣き叫ぶことなく分かるように教えてくれるし、「OK」に似た音も発声します。
乳児の社会的微笑がはじまったのでしょうか?機嫌のいいときは笑うことがしばしば見られ、その顔を見ると疲れが一瞬吹き飛びます。また、泣く以外ではおっぱいを飲みながら時折ため息をついたり、夫と話しているときなどに声を発して会話に参加しようとしたり、といった、原始的発声(クーイング=声にならない声。主に母音の発声)や喃語(バブリング=規則的だが意味をもたない発声)が多い子ですが、今朝の発声は私が言った「おはよう」のすぐ後だったこともあり、本当に「おはよう」と言おうとしていると感じました。
こういうささやかな喜びがあるから何とかやっていけるんでしょう。特にここ数日でみのりの反応が明らかに変わってきていることが随所に見受けられます。例えば、授乳の用意をしていると以前はただ泣くだけだったのに“じ~っ”と見て待ってますから、ちゃんと目で見て判断できているんですね。楽しいです。
妊娠中、積極的に母親学級や両親学級、マタニティヨガに参加したおかげで入院中、そして退院後も顔見知りの方に出会うことが多くなりました。おもしろいのは授乳中に何かしら会話があること。専業主婦でも育児休業中でもよほど積極的に社会と関わっていない限り、他人と話す機会はそうありませんからね。
顔見知りが出来たからといってこれまで余り積極的につながりをもとうとしてこなかったのですが、先日は1ヵ月検診でご一緒した方と名刺交換をしてメールのやりとりがはじまりました。私にとってはママ友第一号というわけです。
続きを読む...




