こういうことをいう親御さんを親馬鹿だと思ってきましたが、自覚している通りの親馬鹿な内容です。
今朝、いつも通り部屋のカーテンを開けてみのりのおむつを換えるとき、ゆっくりと意識しながら「おはよう!」と何回か繰り返し目を見て呼びかけると、普段は嫌がるおむつ換えなのにニコッと笑って「おは」と言いました。午前中はご機嫌だったようで、うんちをしても泣き叫ぶことなく分かるように教えてくれるし、「OK」に似た音も発声します。
乳児の社会的微笑がはじまったのでしょうか?機嫌のいいときは笑うことがしばしば見られ、その顔を見ると疲れが一瞬吹き飛びます。また、泣く以外ではおっぱいを飲みながら時折ため息をついたり、夫と話しているときなどに声を発して会話に参加しようとしたり、といった、原始的発声(クーイング=声にならない声。主に母音の発声)や喃語(バブリング=規則的だが意味をもたない発声)が多い子ですが、今朝の発声は私が言った「おはよう」のすぐ後だったこともあり、本当に「おはよう」と言おうとしていると感じました。
こういうささやかな喜びがあるから何とかやっていけるんでしょう。特にここ数日でみのりの反応が明らかに変わってきていることが随所に見受けられます。例えば、授乳の用意をしていると以前はただ泣くだけだったのに“じ~っ”と見て待ってますから、ちゃんと目で見て判断できているんですね。楽しいです。
Posted by noriko at March 1, 2006 10:41 PM | トラックバック




