March 12, 2006

お母さんに優しいサービスって

まだ出かけたことはないのですが、表参道や六本木などヒルズには赤ちゃんに授乳するスペースがあるそうです。どの程度利用しやすいかは別として、そうした施設があるというだけでも、赤ちゃん連れ外出に伴う障壁が一つクリアされた感じがします。

今月末に元同僚の結婚式に参加する予定で、みのりを夫に見てもらって待機できるかどうか昨日式場に問い合わせてみました。結果としては式が始まるまでは授乳スペースを確保できるものの、それ以降は近隣のカフェで待ってもらうしかないとのこと。新郎新婦さんにご相談を、と言われたのは恐らく待機室のことがあるからでしょう。夫の同僚の奥様もこの週末、ホテルでの結婚式に参加されたそうで、事前の問い合わせに対してホテル側は宿泊客しか授乳スペースを用意できないような回答をしてきたそうです。この方の場合はご主人が赤ちゃんと車中待機になりそうで、ご主人はとにかくホテル側の対応にご立腹だとか。

自分がこういう立場に置かれてはじめて気付くことではありますが、結婚式の列席者って出産・育児中の人も多いですよね。週末だからと夫や実家に預けたりベビーシッターに頼んだり、と預けることは可能でしょうが、母乳で育てていて2~3時間置きの授乳ペースの場合は選択肢は3つ。

①子供を連れて行ってどこかで待機してもらい自分は途中で離席して授乳する。
②5~6時間の留守の間、子供には粉ミルクを与え自分は乳腺炎にならないよう途中で搾乳するか我慢する。
③公式行事には一切出席しない。

まだ風邪が流行っている季節にカフェなんかで数時間みのりを待機させる気には到底なれず、②になる公算大ですが、1ヶ月検診時に日赤で助産師さんに「結婚式に参加して長時間授乳できなかった挙句、乳腺炎になったっていう人いるのよ」という脅しともいえるコメントが現実にならないように祈るばかりです。

Posted by noriko at March 12, 2006 01:19 PM | トラックバック
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