相変わらず図書館で本を借りては乱読していますが、如何せんじっくり読むことがなかなかできず時には読むことがかなわずに返却することも。これではいけない、と思い、とにかく速読でもいいから読んで返すように心がけることにしました。で、即効で読んで返したこの本。中味は…というとお勧めするほどの内容ではないのですが、自戒のために備忘録として書いてたことを残しておきます。
要するに「ビジネスパーソンは得手を伸ばす。秀才は不得手なものを伸ばそうと努力して失敗する。日本の企業で下手に手を出して撤退を余儀なくされた分野は沢山ある。」ということ。
別に秀才じゃないんですけど器用貧乏なところがあってこれまで転々と仕事が変わってもそれなりに適応してきたんですね。それなりに、なんで一流にはならないわけです。何でも平たく学んでいく古い型の教育を受けた世代だからか、親から苦手なものを作ってはいけないと躾けられたせいか、未だ宙ぶらりんの状態で人生の半分の折り返し地点まできてしまいましたが、これからは体力・知力が極端に衰えていくという現実を受け止めながら、余り無理のない破綻しない生活を送りたいと思っています。だから自分が不得手なものを深追いしないようにしようっと。
Posted by noriko at March 30, 2006 11:58 AM | トラックバック




