ベビーザらスの授乳室ではかった身長と体重。体重は洋服・おむつ込みなので150~200g位引いて考えればよいのかな?
身長: 約62cm
体重: 6240g
フフフッ(^^)6000g超えてるじゃないですか。でもBaby's Ownのラップアップ、6Mを買って大切に取ってたら6.4kgまで…。サイズアウトまで着させよう、うん。
先日の日経新聞にWHO発表の3歳児の身長と体重の目安が載ってましたが95cm、14kgなら標準とか。これからはあんまり急激には大きくならないのかなぁ。
様々な刺激を与えて興味を示すものを見つけていこうというのが今のみのりに対する接し方です。というか何事も実験とも言えますが…まぁ、はじめて親になったわけで試行錯誤がそれまた楽しく「いかにみのりの生き生きした顔を引き出すか」に私たち夫婦の興味は尽きません。
今のみのりは一日の大半をベッドの上かリビングの座布団の上で過ごしており、ベッドメリーなどのおもちゃもなければバウンサーもなし。「退屈だから遊べ~」という泣きが入ると日中は私が何かしら相手をすることになるのですが一日中そうしてもいられません。
というわけで遅ればせながらプレイマット(プレイジム)の購入を検討中で今、候補に上げているのは次の2つ。
値段がかなり違うし、どちらがよいのかなんて全く検討もつかず。で、今日は親子3人で錦糸町にオープンしたてのベビーザらすまで見に行ってきました。結局Sassyの商品しかなかったし見本もなかったのでどんな感じか多分に想像するしかないのですが、余り悩んでも仕方ないのでSassyの方を購入しそうです。喜んでくれるかなぁ…?!
有明の国際展示場で開催された「コンビ国際シンポジウム2006~21世紀の子育て支援を考える~」に親子3人で参加しました。といっても夜型生活と小刻み睡眠で疲れがとれない私が遅刻覚悟で二度寝し、全く自主的に起きる気のない夫は延々ベッドから離れず…というわけで楽しみにしていた前半の基調講演は聞けず、後半のパネルディスカッションの前、パネリストの先生方のプレゼンテーションからの参加になってしまいました(苦笑)。今回のテーマは「母乳哺育と家族の絆」。パネリストに小児科医、歯科医がいるためSIDSに注目が集まっていた感はあります。
という私もその点に関心がありました。おしゃぶりは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを低減するという米国での報告は聞きかじっていたものの、母乳を推進している日赤ではおしゃぶりは推奨していません。また、おしゃぶりによって指しゃぶりを抑えられるものの「指(手)しゃぶりは自分の指(手)を自覚しはじめた証拠。無理にやめさせることはない。」と検診時に言われたこともあって、母乳を続けている限りはおしゃぶりは与えないことにしていますが、本当のところどうなんだろう?と思っていました。
今回わかったことは次の点。
①欧米ではうつぶせ寝をやめた結果、SIDSは減少し、結果として母乳育児をしている場合とそうでない場合のSIDSのリスクは変わらなくなった。
②おしゃぶりの効果について米国では意見が二分している。ただ、うつぶせ寝にすることで赤ちゃんは深く眠りすぎてしまい、睡眠中、呼吸が止まったことに気づかずそのまま眠ってしまうことがSIDSの発生原因であると考えられている。→母乳育児だと、夜中に何回も起きて飲むことになるためSIDSの発生が低減すると思われる。
③おしゃぶりについてはSIDS予防というよりお母さんの時間稼ぎの意味合いが強い。(始終おっぱいをくわえさせることができないため、おなかが空いていないときにしばらくおしゃぶりをくわえさせて時間を稼ぐということ。)
何でもよいということはやってしまいがちですが、おしゃぶりに関しては口寂しいのをなぐさめるためにくわえさせるのだと思っていましたが、大きな間違いですね。小児科の先生は「粉ミルクonlyまたは粉ミルクの比重が大きな混合の場合、夜寝るときだけおしゃぶりをくわえさせてもよいのでは」、と話していました。うちは母乳中心なのでこのままおしゃぶりなしで行きます!
ところで今回のシンポジウムの主催企業であるコンビは社員が子供を出産した場合の報奨金として1人目50万円、2人目50万円、3人目には200万円支払うそうです。会場からどよめきが沸いたのもうなづける金額。なかなか頑張っていますよね。でも働いていた身からすると、どちらかというと育児休暇後の職場復帰に対する支援の方がありがたいかなぁ。まぁ、お金はいくらでもかかるのでもらえる方がよいに越したことはないのですが。
今日はみのりが生まれて百日目(日数は片端入れで計算しました)ということで、オーダーに自由のきくぶいわっぷでお食い初めのお祝いをすることに。事前にお祝いでいただいたお膳セットを送ってそれに盛り付けてもらうことにしました。
お店に着いたときに眠っていたみのりを起こしてお食い初めの儀式開始。みのりは好奇心の固まりのごとくニコニコ。時折笑顔を見せながら無事(?)、お食い初めが終了。これで一生食べ物に困らないよね~。
外出先でぐずることの少ない子で授乳回数も減るのですが、今日はくつろいだせいか自宅にいるときと同じペースで授乳する羽目になりました。本人は最後にはいつもの姿勢でお休みモードに。平和な時間となりました。
実家の両親が上京していた1月からずっと「みのりくんの五月人形、どうするの?」と聞かれ、そんな余裕など全くない日々を過ごしていましたが、初節句のお祝いをくれるというありがたい申し出を受けてようやく決めたのが人形のモリシゲのケース入り兜。この時期とあってすでに40%引きの価格からさらにお値引きしてもらって、今日、大安吉日に届きました。元値がいいだけあってさすが豪華です。夫婦ともに関西出身なので関西風のものを選びました。早速、まだ一人で座れないみのりを無理やり座らせて記念撮影。みのり本人もカラフルな兜にいたくご満悦のようで、ずっと兜を見ながら言葉を発していました。乳児なりにうれしいのかしら?
ずっと授乳ってどれくらいのカロリー消費なんだろう??と疑問に思っていましたが、雑誌を読んでみると100mlの授乳で60~70kalの消費になるとのこと。大体1000ml前後は飲ませているはずなので概算で600~700kalの消費ですか。
みのりが生まれて退院後の睡眠不足と体調不調で一時はかなりやせた後、上京してくれていた母がせっせと作ってくれた間食を食べまくってやや戻し、産後検診で体重を量った際には妊娠前+1kgぐらいで…。うちの体重計が使えないので今の自分の体重はこれくらい?という感覚でしかわからないけれどとにかく夫より食べ自分でもこれまでの人生でこんなに食べまくっている時期はなかったというくらいなので体重増加が気になるところ。夫に聞いても「太ったかどうかわからない」というので、昨年年初に香港に行ったときの写真と比べてみると明らかに顔の輪郭が変わっています(泣)。
母乳育児をしていて体を動かすとやせていくお母さんが多いと聞いていますが、いかんせんずぼらにすごしているせいでしょう、産後検診あたりから余り変化がないと思われます。先日ママ友さんに聞いてもかなり食べているって言ってたけど彼女はなんだかすっきりやせていたなぁ。
離乳食がはじまってからは今の食欲で食べ続けないようにしないといけませんね。食中毒など怖いので夏場は母乳で乗り切ろうと思っていますが、胃がこれ以上大きくならないようにした方がいいかなぁ…とふと考える今日このごろ。
今日はママ友さんご一家と初ランチ。あいにくの雨で普段なら億劫になるところですが、お互いの夫+子供連れの外出とあって気持ちを切り替え井の頭公園内のぺパカフェフォレストに繰り出しました。
はじめて行ってみましたが12時の開店から間もないというのにすでに数組、人が入っていて密かに狙っていたソファ席にはすでに外国人のお客さんが…。何分ベビーカー2台ですので席の間にゆとりがないと苦しいところですが、ここはわんちゃん連れも多いせいかテーブル間にゆとりがあって問題なし。
ランチセットを食べながら2時間ほど歓談してお店を出るころには雨もあがって、外には満席で待ち客までいました。考えてみると大きな公園では井の頭公園はこのペパカフェフォレスト、日比谷公園には食事をするところはあるのに代々木公園って売店しか見たことがない。公園で散歩の合間に食事をしたりお茶を飲んだりするスペースがあってもいいと思うのですが。
今回場所を選ぶ上でベビーカーOKの場所を探しましたが気づいたのは百貨店内とかでない限り、わんちゃんOKならベビーカーも大丈夫なようです。ポイントは多少騒いでも目立たない、座席間にゆとりがある、というところでしょうか。ペパカフェフォレスト内では時折吠えているわんちゃんもいましたがお客さんも慣れたもので全く平気。だから赤ちゃんが多少声をあげても目立たないし、こちらとしては神経質にならずに済むというもの。もう少しお天気がよければ公園内をゆっくり散歩してみたかったなぁ。
京菓子の岬屋の桜餅と黄味しぐれ。桜餅は道明寺派なんですが、ここの桜餅は餡が丁寧にこしてあってしっとりなめらか。久しぶりにおいしい桜餅をいただきました。岬屋は注文菓子中心のお店だそうで、店舗はひっそり、店頭に並ぶお菓子の種類も少ないのですが、この界隈ではかなりポイントの高い和菓子屋さんであることは間違いないです。うちの近くにこんなお店があるとは知りませんでした。来週から柏餅が店頭に出るそうなのでまた行こうっと…。

岬屋
渋谷区富ヶ谷2-17-7
(山手通り沿い富ヶ谷の交差点から東大裏に向かって右手のセブンイレブンのところを入った商盛会商店街にあります。本屋さんの斜め向かい側。日除けの青いのれんが目印。)
TEL.03-3467-8468
営業時間 9:00~19:00
日曜休
4月9日以降なら渋谷区にお願いしてもらった3種混合ワクチンの無料接種券が使えるので、今日は3ヶ月検診+DPT接種+股関節脱臼のレントゲン検査のために日赤に行きました。月曜、10日、とあって混雑を予想していたにも関わらずかつてないほどの空き具合…。入学式などのせいでしょうか?
最近ぐんと重くなってきたみのりですが、サイズはこんな感じです。
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月
体重 3850g→4730g→5450g
身長 53.4cm→58.5cm→59.7cm
頭囲 36.7cm→38.3cm→40.6cm
これまではカウプ指数(計算はこちら)で13超、と「やせぎみ」だったみのりですが、3ヶ月にしてようやく15を超えて標準の域に入ってきました。よく3ヶ月で生まれたときの体重の倍、なんて目安がありますが、みのりは3332gで生まれて一時は2846gまで減ったのでスタートはゆっくり。3ヶ月ぐらいで日に20g位の体重増加が望ましいとされていますが、スロースターターだったのでもう少しがんばって増えてもよいとのこと。まぁガリガリなのは問題でしょうが乳児期に太りすぎているよりはいいか…と思っています。
最近とにかくよく笑い、いろいろな声を出すようになりました。夫は「早くしゃべれるようにならないかな」なんて言ってますが、そうなると騒々しいだろうなぁ…と今から覚悟しています(苦笑)。
2月に「絶対、3ヶ月の赤ちゃん連れでTDSなんて無理!」と突っぱねたものの、どうしてもみのりに色々な楽しい体験をさせたい気持ちが人一倍強い夫はドタキャン覚悟でTDS行きを決定(夫の会社のイベントで大変格安で家族も参加できるため、というのもありますが)。私の風邪で計画は危ぶまれましたが、駄目ならお昼にでも帰ろうと決めて行って来ました。結局、開園前の列に15分ほど並んで舞浜のイクスピアリに戻ってきたのは20時過ぎ…。楽しかったしみのりも楽しんだ様子でしたが、予想以上に親子3人クタクタにくたびれました。
今日は産後に開催される5回目の母親学級に参加しました。妊娠中ずっと一緒だった人、入院中一緒だった人、今日はお天気もよかったせいかお母さんと赤ちゃんが一杯。部屋中がにぎやかで幸せな雰囲気に包まれていました。
母親学級で一緒だったグループの面々がすでに集まっていたのでその輪に入り、赤ちゃんを放射線状に並べて記念撮影。
みのりは内弁慶ぶりを発揮して終始ニコニコ、受けのいいこと(苦笑)。もちろんおっぱい欲しいぞサインを見逃さず、すぐに授乳したからですが…。前は産後の母親学級ってピンとこなかったのですが、確かにお腹の中から出てきた赤ちゃんを見たり、入院中一緒で新生児だった赤ちゃんの成長ぶりを見たりするにはとてもよい機会です。私の知っている人たちは皆、無事に出産して赤ちゃんも順調に育っていました。1ヶ月違いですでに7キロあるというジャンボサイズの赤ちゃんもいて、最近重くなってきたなぁと思っていたみのりを抱いてもらうと「軽~い」と言われてがっくり。
すでに葉桜になっている木々も多い中、日赤の入口には満開の桜の木がありました。まるで出産という一つの門出を祝ってくれているかのような見事な咲きっぷりに励まされた気がします。

どうにも風邪が治らないので意を決して妊娠前に行きつけだったお医者さんに行ってきました。自律神経失調症で長年お世話になったところです。前に入っていたビルの閉鎖に伴い、今日から新たな場所でオープンしたての院内はアロマオイルが焚いてあってかなり綺麗なつくりに様変わり。
事前に日赤に電話をして風邪薬を飲む際の注意事項を聞いたところ、
①(当然ですが)内科医に授乳中であることを伝える
②授乳直後に薬を飲み、2~3時間あける
③②の後の授乳の前に溜まった母乳を若干搾乳する
ということでした。葛根湯がいいと言われましたが風邪のひきはじめならともかく、数日我慢して炎症をおこしている状態なのでお医者さんに任せることに。みのりの体重、私の体重、月齢、1日の授乳回数などを聞かれ処方してもらった薬を見ると、妊娠前には錠剤が入っていたのが今回は入っていない・・・ということは抗菌剤がないということでしょう。このお医者さんが出してくれる薬は漢方などをg単位で配合しているもので、何故だか一般的な西洋薬よりよほど体に合っているようでとても効きます。「赤ちゃんがいるなら3日ぐらいにしとこうか」とよく心得てくれているので、今後も私のホームドクターはこのお医者さんかな?と思っています。でも通いたくはないですけどね(苦笑)。
せっかく昨夜生姜とにんにくたっぷりのカレーを食べて持ち直したかと思いきや、夫が布団をはがしていたおかげでまた体調は逆戻り。でも早起きのみのりにあわせて午前中は夫が購入したばかりのリトミックのDVDを2人で見てました。まだ一人で座れないので10分以上は集中力が持ちませんが、それでも音楽にあわせて、画面にあわせて体を動かしてやるとすごく喜んでいます。この調子なら今月からのリトミック教室も楽しんでもらえるかな~??
風邪で炎症を起こしているので無理せず図書館で借りた本でも読もうと今読んでいるのがこの本。
学生時代の専攻のせいでしょうか、宗教、哲学、こうしたテーマに興味をそそられつい手にとってしまいます。
昨日、お宮参りに行った際に頂いた代々木八幡宮の会報を見ると氏子の募集がありました。みのりに日本の季節折々の行事を体験してもらいたいという気持ちから興味をもって見ていますが、日本の宗教の原点ってこんなところにあるのかな?と考えたりしています。つまり、自分達の生活に即した様々な体験とでもいいますか、身近なところにあるのが宗教の本来の姿ではないかと思うのです。
明日はお天気が崩れるというので今日、やっとみのりのお宮参りに行ってきました。氏神様といえばこの界隈は代々木八幡宮。事前にご祈祷について電話で伺ったところ、予約なしでも社務所に行けば手続きできるとのこと。うちはみのりの祖父母が大阪と神戸にいるため、親子3人略式でのお参りを済ませることにしました。お宮参りのための衣装をレンタルしたりしているといつ行けるかわかりませんから(苦笑)。
ご祈祷中、ぐずるかな?と横から様子を見ていると乳児なりに神妙な面持ちをしていました。はじめに額に朱墨で両眉の上あたりに点を2箇所つけ、それを和紙にうつしてお守りに入れて頂くのですが、この朱墨が妙に似合う(^^)結局お風呂に入るまでつけたままにしておきました。
一つずつこうしてみのりと重ねる行事が親である私達にとって素敵な想い出になっていきます。改めて無事生まれてきてくれて有難うと感謝するとともに、この子が健やかに成長することを八幡様にお願いしました。
(備忘録)渋谷区の住宅地図を見ると平岩弓枝さんのお家が代々木八幡宮のすぐそばにあるのですが、こちらがご実家だったんですね。今の宮司の平岩昌利さんは平岩弓枝さんのご主人だとか。





