どうにも風邪が治らないので意を決して妊娠前に行きつけだったお医者さんに行ってきました。自律神経失調症で長年お世話になったところです。前に入っていたビルの閉鎖に伴い、今日から新たな場所でオープンしたての院内はアロマオイルが焚いてあってかなり綺麗なつくりに様変わり。
事前に日赤に電話をして風邪薬を飲む際の注意事項を聞いたところ、
①(当然ですが)内科医に授乳中であることを伝える
②授乳直後に薬を飲み、2~3時間あける
③②の後の授乳の前に溜まった母乳を若干搾乳する
ということでした。葛根湯がいいと言われましたが風邪のひきはじめならともかく、数日我慢して炎症をおこしている状態なのでお医者さんに任せることに。みのりの体重、私の体重、月齢、1日の授乳回数などを聞かれ処方してもらった薬を見ると、妊娠前には錠剤が入っていたのが今回は入っていない・・・ということは抗菌剤がないということでしょう。このお医者さんが出してくれる薬は漢方などをg単位で配合しているもので、何故だか一般的な西洋薬よりよほど体に合っているようでとても効きます。「赤ちゃんがいるなら3日ぐらいにしとこうか」とよく心得てくれているので、今後も私のホームドクターはこのお医者さんかな?と思っています。でも通いたくはないですけどね(苦笑)。
Posted by noriko at April 3, 2006 06:35 PM | トラックバック




