親戚まわりの疲れも覚めやらぬ中ではありますが、来月のBCG接種前にDPTの1期接種を済ませてしまうために日赤へ3回目の接種を受けに行きました。朝からゲロゲロマンのみのりはおっぱいを飲んでは「どうしてこんなに吐くの??」というぐらいに吐きまくってくれまして、朝一番に行こうとの目論みに反して午前の診察ギリギリの時間に滑り込む羽目になりました。
今日は予防接種のみだけどまた2時間コースかな…と覚悟していましたが、想定外に空いていてさっさと済ませることができました。診察室に入ってすぐにみのりをベッドに置くと先生が「違うよ。ほら、後ろを向いて背中を向けないで。そういう瞬間に事故が起こるんだから。」と言うので「??」と思っていたら壁に貼ってある写真通りに抱くように指示を受けました。要するに片手で子供の手が動かないように抱っこして、もう片手を頭に置き子供の咽喉を診察してもらえるように抱くわけです。「あぁ、みのりもこういう姿勢で診察を受ける月齢になったんだ…。」と少し嬉しい気持ち半分、これから注射大丈夫かな?という気持ち半分でいざ注射を受けましたが、いつも通り少し時間差で泣き始め(恐らく針を抜くときが痛いんじゃないかと思います)、なだめている間に泣き止むというパターン。わが子ながらみのりは本当にえらいと思います。というのもず~っと泣き続けることはないし、「もう終わったよ。泣く理由はないよ。」となだめる間に少し口をゆがめながらも泣き止むから。傍から見ていると恐らく親馬鹿だと思うんでしょうが「えらいねぇ。君はえらいよ。」とほめまくる(笑)。これまでに受けたB型肝炎とDPTのワクチン接種では同じパターンで注射をクリアしてきました。
来月は保健所でスタンプ式のBCG接種を受けます。BCGでは泣きまくってほとほと困ったという話をよく聞くので戦々恐々。大人の自分が考えてもさっと終わる注射に比べ、スタンプ式は痛いんじゃないかなぁ…。一応可能なら夫に同伴してもらうよう頼んでいます。みのり、頑張れ!
Posted by noriko at May 24, 2006 11:19 PM | トラックバック




