記事の更新が滞っていますが、今朝終わったW杯の決勝戦を観て(途中で目がさえちゃって起きて最後まで観てから一寝入りしました)の感想一言。
本大会で母国代表やらサッカー生活そのものやらに引退を表明している大物選手は数々あれど、ジダンのあの幕引きは何というんでしょうか・・・。わくわくどきどきしながらずっと見てきた人気連続ドラマの最終回で「あぁそろそろこういう結末になるのかな」なんて予想などしていた矢先に突然訳もなく(それこそ重大ニュースの速報などではもちろんなくて)、TV局の手違いか何か納得できない事情で放送をブチッと打ち切られてその穴埋めの再放送予定が立たない状態。こんな感じかな。
そんなにつぶさに見ていたわけではないけれど、あんなジダンを見たのははじめて。これは後で色々な話が出てきそう、そしてイタリアの優勝に水を差さなければいいのに・・・と、そんな率直な感想を抱いた決勝戦でした。様々な展開はあれど引き際の美学って万国共通の感情なのかもしれないです。
Posted by noriko at July 10, 2006 09:44 AM | トラックバックのりこさん
さほど気温は高くならないのですが、どんよりとした曇り空の蒸し暑さはたまりませんね。
ジダンの件はこのブログで知って直ぐ、ニュースでいきさつを見ての感想ですが、栄光の勝利を目前にしてもなお抑えきれない感情に突き動かされたという印象を持ちました。それがどんな内容の会話であったか知る由も無いのですが、きっと”誇り”を守りたかったのではないかと考えています。中田英の言葉「守らなければならないのは”誇り”」というのが切なく響いてきます・・・





