July 17, 2006

常田富士男 民話の世界

今日は小平で開催されたラジオNIKKEI主催の「全国10都市横断 親と子のトークライブショー」に行ってきました。少し遅れていくとすでに「ゲロゲロ谷の合唱団」の朗読中。途中で授乳のため離席しましたが、会場の外にも常田さんの朗読が聞こえてくるので日本昔話をナマで聞いているような気になります。朗読された民話は他にも「天を駆ける馬」、「花咲じさま」とよく知っているものばかりでした。あのゆったりした温かい声にのせられて目の前に民話の世界が広がっていくのを感じながら、耳から聴く話は想像力をかきたてられていいなぁ…と思いました。絵本の読み聞かせが子供の情操教育によいというのを実感できますね。

みのりはここでも一番チビだったようですが、ご機嫌でしきりに声を出していました。2階の後ろの方だったので他の方に余り迷惑にはならなかったのが幸いですが、「舞台に対する拍手が自分に対して手をたたいてくれたものと勘違いした(夫)」らしいです(苦笑)。

ところで司会は小湊美和さん。そう、あのつんくプロデュースの「太陽とシスコムーン(後の「T&Cボンバー」)」のメンバーです。こんなところで見るなんて、と懐かしかった…Asayanの中で「T&Cボンバー」と「Chemistry」のオーディションは見ごたえがありましたからね。

Posted by noriko at July 17, 2006 08:18 AM | トラックバック
コメント

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のりこさん、また懐かしくて・・・
「日本昔話」の常田富士夫さんと市原悦子さんの語り口が耳に心地良く、子供達も大好きでした。寝る時の儀式の様に話して聞かせた頃を思い出します・・・

Posted by: あきやま at July 18, 2006 11:13 AM
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