ちょっと食傷気味になるぐらいあちこちで見る「LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability )」の文字。本来の意味だったはずのライフスタイルから、商業ベースにのっかって取り上げられるたびにモノやサービス、ヒト、ととにかく形容詞として「LOHAS」の文字が踊ることの多いこと(苦笑)。
まぁこうした言葉ってえてしてはじめに使われてからマスベースで取り上げられるうちに便利な意味に変わっていくのが常だし、そうそう目くじらを立てることでもないでしょう。何よりLOHASをめぐるこの一大ブームは本家本元以上に意味合いを派生、発展してトレンドにしてしまうところが日本人的ブレイクだなと思うわけで。
ところでロハスクラブなるところで「福岡教授のLOHAS 10+1」というロハスクラブ公認の審査基準が載っています。“ロハスデザインを客観的に決定するうえで大切な誰もが納得できる共通の判断項目”とは
LOHASDESIGN●Lifestyles[多様性]
●Open[見えやすさ]
●Health[健康]
●Affordance[わかりやすさ]
●Sustainability[持続性]
●Durability[長持ち、愛着]
●Emission[廃棄物低減]
●Safety[安全・安心]
●Innovative[発見的、新規性]
●Generosity[寛容、優しさ]
●Nostalgic Future[懐かしい未来]
の頭文字をとってモノ、コト、ヒトに共通する「LOHASDESIGN」だそうです。こういうabbreviationを見るたびにその内容は置いといて、よく考えるなぁと感心してしまいます。
自殺率も高いし少子化も進んでいるし…と世知が無い世の中でもう少し肩の力を抜いて本来あるべき健康的な(この「健康的」というのもちょっとひっかかるんですが)生活を営もうではないか!といういかにも受けそうなキャッチフレーズと化しつつある??なんて思ったりしますが、「LOHASな○○」と聞くとググッとくる人が多いことは確かでしょう。
Posted by noriko at July 27, 2006 05:40 PM | トラックバックのりこさん
偶然アルマーニのマイヤーさんの訃報のときに検索していてこのWEBにたどり着きました。大阪の外資系商社に在籍いらしたときの知り合いです。LOHASとは直接関係は無いのですが当時の仲間で無香料・合成色素無添加・無鉱物油の基礎化粧品のメーカをやっています。ぜひサイト見てください。http://www.papierchiffon.co.jp/
wakiさん、こんばんは。
サイト拝見しました。社長はお元気でご活躍のようですね(^^)とても懐かしいです!!どうぞよろしくお伝えください。東京で何かイベントなどやっていらっしゃるのでしょうか?
Posted by: のりこ at August 5, 2006 12:54 AM




