昨日のみのりは1日10回も下痢をしていい加減お尻が真っ赤でかわいそうな状態。小児科で済むか皮膚科に行くことになるかわからなかったので今朝、日赤に連れて行きました。嘔吐も発熱もしていないのでいわゆる腹下しとは予想していましたが、原因はやはりカスピ海ヨーグルト。でも離乳食初期からプレーンヨーグルトは食べてもいいはずだし、検診のときもヨーグルトはOKといわれたし…。そこで授乳のために小児保健部に行った際、栄養士の方に聞いてみました。
結論としては市販のプレーンヨーグルトはOKで自家製はNG。自家製だと大人が大丈夫でも赤ちゃんは駄目な色々な菌が増殖して管理できないからだそうです。親の無知から+喜んで食べているのをいいことに今回は実家でヨーグルトを食べさせてしまってかわいそうなことをしました。
風邪ではないのですが今は腸が過敏になっているため整腸剤としてラックビーとミルラクト、馬油より軟膏のように皮膚の表面に残って汚れから皮膚を守るものの方がよいということで亜鉛華単軟膏を処方してもらいました。
早速1日3回食前に整腸剤を飲ませていますが甘みがあるのですんなり飲んでくれます。早く治るといいなぁ…。
下痢か頻便か…乳児の場合どこでこの区別ってつくのか色々調べていますが、ちゃんとした答えはなさそう。下痢は①水状の便が1日に何回も出る、②オムツから漏れるくらい出る、というのが特徴みたいですが、みのりの場合1日に5~6回便はしていているもののそこまで下痢っぽくはないように思えるし、すっぱい臭いはしません。何より本人は食欲があっておっぱいを頻繁に欲しがるし(まぁ便通がよすぎるのでお腹もすきますよね)、機嫌も別に悪くない。あえて懸念材料を挙げるなら、入浴時に真っ赤になったお尻の部分を石鹸で洗おうとすると痛がる…らしいところ。
そう、カスピ海ヨーグルトが原因と見られる頻便で今、みのりのオムツの中の状態は生まれてはじめてどこもかしこも真っ赤っ赤になっています。おしっこでも水を浸した脱脂綿で丁寧に拭くようにしてちょっとよくなりかけたり、また真っ赤になったり、と一進一退ですがとにかく待合室感染を極力避けたいので今日から便の形状は写真に収めるとともにオムツ替えのたびに綺麗に拭いた後、馬油を全体に塗ってみることにします。ワセリンを塗っておしっこやうんちが患部に直接つかないようにする、という処置はよく見かけますし調べてみると馬油もよいらしい…ということで丁寧にやってみて効果が見られなければ病院に行ってみます。
昨夜、日付が変わる直前に帰宅しました。さすがにクタクタにくたびれましたが、じいじばあばに可愛い盛りの初孫を見せることが出来てよかったです。
ところで神戸の実家でカスピ海ヨーグルトを作っているのでみのりに食べさせてみたところ、自ら口をあけて近づけて食べるのでヨーグルトはかなり好物のようです。ごく少量を食べさせていたにも関わらず、かなり便通がよくなって(なりすぎて)、帰省中オムツが足りなくなりそうになってしまいました。結果的にはギリギリOKでしたが1日5回もうんちをするとさすがにお尻の辺りも赤くなっていて、これからしばらくはヨーグルト断ち、オムツ替えのたびに脱脂綿でかなり周到に拭いてやることに。
ところで今回の帰省は往復飛行機に乗ってみました。機内ではぐずって夫があやしても駄目だったので最終的にはおっぱいに頼ることに。帰りは初めて神戸空港を利用。空港の売店にはイスズベーカリーのパンとか売っていて「ふぅ~ん」という感じですが、国内線専用空港だけにこじんまりしています。羽田からの便では機内預けの荷物にペットボトルや水筒が入っていても何も言われませんでしたが、復路では液体の入ったペットボトルやみのりのマグマグカップ、すべて手荷物としてチェックされ、水筒も機内預け荷物から出して確認。空港職員の方曰く、ANAからの依頼だそうですが利用客の人数からすると羽田の方がSecurity Check厳しくないとおかしいような気がしますが。
オムツについては確か羽田の授乳室には売っていたはずですが神戸空港の授乳室ではオムツの販売はありません。ただ、オムツ交換台のある機種に乗るとサービスでMサイズのオムツをもらえるというので念のためにお願いしたところドレミのMサイズオムツを2つ頂けました。こういうのっていざというときに助かりますが今後はかなり多めに用意しておくことにします。
19日から大阪・神戸の両実家に帰省しています。日中はほとんど冷房の効いた部屋で過ごしているものの、こちらは天気予報通り東京より暑い気がします。みのりは両実家であちこち這い回って愛嬌をふって、初孫としての役目をしっかり果たしています。
ところで最近の夏は急にお天気が崩れて大雨が降ったり雷がなったり…と東京でも昔の東南アジアチックな気候を感じますが、殊、関西においては伊丹空港に到着した土曜も雨が断続的に降ってスコールのようでした。また昨日の大雨では雷の音はかなり遠かったにも関わらず神戸の実家も一時停電しました。あの雨の降り方を見ていると、もっと南方にある国にいるみたいな感覚になります。確かにこれまでになかったような感染症の流行が懸念されているようですが、本当にそうした病原菌を媒介する蚊などが北上してもおかしくない、そんなお天気でした。
ふと気づくと、1本生えかけの下顎の歯が次第に出てきた横にもう1本生え始めていました。ママ友さん曰く、下顎だけ生えている場合は何とかなるけれど上顎も生えてくるとおっぱいが傷だらけで痛い思いをするとのこと…。まだ上顎には乳歯の片鱗も見えないけれど、この調子なら早晩上顎からも乳歯が顔を覗かせそうです。
歯が生える時って目に見えて歯茎から出ている部分が大きくなってくるのでこれまた成長を目の当たりにした気分に。すでに胎児のときから乳歯の下の永久歯も出来上がっているそうなので、乳歯はいわゆるすきっ歯、隙間が空いた状態で生えている方が永久歯の生えるスペースがあってよいそうです。みのりの場合はどうかな?
洋服を着てオムツをつけたまま2回体重を測ってみて2回とも8000gを少し割る…というわけで、ハイハイをはじめて行動的になっているせいか、みのりの体重は予想外に8000gを切っていました。そういえば心なしか体(というかお腹のあたり)が少しすっきりしているようにも見えます。
つかまり立ちもかなりしっかりしてきたし、ハイハイのスピードも増してきたし。グングン大きくなる時期は脱したのでこれからは緩やかに成長していくのでしょうか?
帰省前夜ではありますが、ズーラシアについで多摩動物園の夜間開園「動物園で夕涼み」に参加しました。
何分、昼間も行ったことがなくて園内について、そして多摩動物園について全く知らない状態でしたから、南園ガイドツアーという飼育員の方のガイドツアーで周ることに。ガイドツアーは3コースあり先着20名のみ参加可能、20~30分間隔で開催されます。皆さん慣れたもので入り口を入るとすぐにツアーの列に並ぶので初回はすぐに定員一杯に。正解かどうかはわかりませんが、ベビーカーだったので徒歩で全行程を周るコース2を選びました。(コース3のみはじめにシャトルバスでオランウータンのそばのシャトルバス降り場まで行ってその後は徒歩でまわるという内容)
■コース1 (18:00、18:30、19:00の3回)
シャトルバス乗り場→馬坂→タヌキ→サイ→カンガルー→コアラ→シャトルバス乗り場
■コース2 (18:00、18:30、19:00の3回)
シャトルバス乗り場→サイ→アジアゾウ→ワラビー・ウォンバット→オオカミ→ムフロン・タール→シャトルバス乗り場
■コース3 (18:00、18:20、18:40、19:00、19:20の5回)
シャトルバス乗り場→オランウータン→ユキヒョウ→シフゾウ・カモシカ→ムフロン・タール→シャトルバス乗り場
ズーラシアと比べても日が落ちた後はとても暗くてガイドなしでは足元が暗いこともあってちょっと危ない。確かに40~50分歩きまわるにはガイドツアーに参加するしかないです。
みのりにとって初の動物園でしたが、往路の電車内で散々愛嬌をふりまいていたせいかはじめのサイを見た後、疲れて寝てしまいました(苦笑)。せっかく実物のゾウを見せようと思っていたのですが、いくら起こそうとしても目がトラップ状態。18:30スタートのコースが終わるのは19:30の動物観覧直前だったのでそのまま園を後にしました。今度は昼間、みのりがしっかり起きているときにライオンバスに乗ろうと思います。
とある午後の話。適度に眠いけどぐっすり寝てしまうのはちょっと、という感じで部屋のあちこちで遊ぶみのりを「まるで犬の放し飼いみたいだ」と思いながら時々薄目をあけてチェックしながら休んでいたときのこと。
こちらを向いたら目を閉じて知らんふりしていると、次第に近づいてくる音。ハイハイするので「バタッ、バタッ」てな具合で接近してくるんですね。あ、かなり近いな…どうするんだろう?!と思っていたら目と鼻の先でクルリと背中を向けて座り込み、しばらくするとこちらの様子を伺う気配。で、時折薄目を開けて観察していたらまたこちらを向いて顔をが~んと近づけてくる。本当に肌が触れそうなくらい大接近してジ~ッと人の顔を眺めて(思わせぶりなそぶり…)、それだけ。
最近みのりなりの愛撫の数々を受けています。たとえば髪の毛を引っ張る、顔をつかむ、頭を殴る(笑)。まぁ、本人にとっては殴ってるんじゃなくて撫ぜてるんでしょうが、「痛~い。止めて~!!」といってしまうぐらい痛いし、この仕草で何本髪の毛が抜けたことか。
あとは横になっていると体のあちこちの場所をよじ登る…。夫の帰宅後にも体のよじ登りはつかまり立ちの練習みたいにやってましたが、あの大接近はないんです。あれは一体何だったんだろう…。いつも顔を近づけられる方だから、自分もやってみたのかもしれません。力加減を早く学んでくれないかなと思いつつ、かなりキツイ息子の愛撫(?!)に日々耐えながらも嬉しかったりして(苦笑)。
バナナを買ったのでオーブントースターで焼いてすりつぶしてみのりに与えてみました。結果は、「げ~っ」。ジャガイモの粒粒以来の反応で、お粥まで吐き出してしまったのを見ると完全な失敗だなぁ。市販のベビーフードのバナナ系ってもう少し水分があったような気がするので、何かでのばすんですね。ちゃんと調べてから作ればよいのでしょうが、如何せん普段の料理そのものがほとんど自己流でして(もちろんレシピがあれば何でも作れますが)それが離乳食作りにもあらわれてしまいました(苦笑)。
先日雑誌の付録についていたDVDを見た際、お豆腐をすりつぶしてお出汁でのばして片栗粉で若干とろみをつける、という豆腐のすり流しがメニューにあったので、夕食のゴーヤチャンプルーの豆腐を少しだけ海規用に残して作ることに。落ち着いて何か作業ができるのは海規が寝た後なのでこんな時間に作ってタッパーに小分けしたわけです。
思ったより遅い時間になってしまったのは、最近風呂上りの後、しばらく洋服を着せないで冷ましてから寝る前の授乳という一連の流れの中でお風呂あがりの授乳がうまくいかないから。というのも、お風呂に入る前に一度授乳してそれから入るのでもっと空腹度が高くないと必死で飲まないんですね。今日も仕方ないので明かりを落とした寝室で「時」をじ~っと待っていました。泣き出して、動き回って、しばらく休んで、また起動…という動きを30分ぐらい繰り返してそろそろかな?と思った頃に名前を呼ぶと、それまでとは明らかに様子が変わってギャンギャン泣き始めました。そうそう、これぐらい欲しがるまで待たないと駄目なんですよ。うちは防音性が高いので窓さえ閉めておけば近所迷惑にはならないんですが、問題は帰省時。夫の実家であの調子で泣かせてたらみんな眠れないだろうな(苦笑)。とはいっても中途半端な状態で授乳しても遊び飲みで乳首が傷だらけになる+馬鹿みたいに時間だけかかるので、孫の顔に免じて許してもらいましょう。
毎夕食後、TDSの記念カップで夫の入れるカフェラテを飲むのが日課ですが、このところ2人が飲んでいるのをみのりがじ~っと見ることしばしば。今夜も飲み終わったコップに見入っているので、試しに手に持たせてみると、おもむろに口元に持っていき口をあんぐりあけて今にも飲みそうな感じに(^^)
「あ、一緒に同じコップで飲みたかったのね…」とようやく気づきました。まだマグマグカップでスパウトを使って飲む段階ですが、好奇心をもって真似するのは大切なこと。同じコップに麦茶を入れて飲ませてみることにしました。何だか嬉しそうに口に持っていくのですが、歯茎をカチカチあてながら(夫曰く「まるで歯固めみたい」)半分以上はこぼし、それでも懸命に飲もうとするのでその姿がおかしくてたまりません。後で案の定、空気を呑みすぎてぐずりましたがそれもご愛嬌。
私たちが夕食を食べている最中もダイニングテープルの足元までハイハイしてきてすわり込むと、ぐずらずにおとなしくしています。相手をして欲しいというより一緒の場所にいたい気持ちが強くて自分が動けるようになったからそれが叶い…と一つ上の成長段階に入ってきたようです。そろそろみのり用の椅子を検討しないとね。
今日から離乳食としてブロッコリーも食べ始めました。今日か明日あたりにバナナを焼いて食べさせてみようかと目論んでいます。そろそろお豆腐や白身魚のようなたんぱく質も加えていくべきなんですが、はじめは動物性たんぱく質よりも豆腐のすり流しみたいなのがよいような気が…します。大人の食事と同時に作って途中で取り出せば…なんてよく離乳食の作り方にありますが、私が作るメニューでそれが出来るのはお出汁と一緒に煮ることの出来るお味噌汁の類のみ。やっぱり絹ごし豆腐からはじめようかな。あとはヨーグルトですよね。りんごのうらごしと一緒に食べてもよし、バーミックスでつぶした南瓜とあわせるもよしですから。鶏のささ身は来月ぐらいにはじめましょうか。卵黄の固ゆでも来月って感じがする…。
そうそう、帰省時にも1日2食食べさせられるようにベビーフードを複数ネット購入したところです。まぁ量を食べさせようと思わずに習慣づけることの方が大切だと思うので、毎日何かを続けて食べてくれればよしとしましょう。
でも離乳食が進むにつれ便の形状と量がかなり変わりました。これだけよく動くようになると、コスト高だといってもパンツ型オムツに変えた方がいいのかな…。
離乳食をはじめて4週間が経過、そろそろ1日2回に増やさなければならないということで、早速今日からはじめることにしました。午前中は米粥、ほうれん草、南瓜、人参、サツマイモ。午後は米粥とキューピーのベビーフード、「りんご(うらごし)」。これは近くのスーパーに置いてあるベビーフードの中で原材料がシンプルなものを選んだのですが、帰省やら旅行の際に外出先で与えることが出来るようにと試すことにしました。瓶詰めのベビーフードってどうも見た目が気持ち悪くて味見する気になれないのですが母は強し。みのりが口に入れるものなので私も味見したところ思ったよりは酸味もあってシンプルな味でした。
肝心のみのりの反応はというと…甘い、果物とくれば好物に決まっているようです。ちょこっと口に入れて「うん!」という表情をした後は自分から口をあけてパクパク食べました。こうして食べられるものの品数を増やしていって1歳半ぐらいには大人とほとんど同じように食べられるようになるのかしら??それまでに超えなければならない壁(つかみ食べとか食べちらかしとか)は高そうだなぁ(苦笑)
ここ数日、毎日コードを噛むみのりを見て「もしかして歯がはえかけてるの?」とチェックしてきましたが、とうとう下の前歯(この下顎の向かって右、Aの箇所)がはえかけているのを今日確認しました。
早い子はもう数本生えているので海規の歯のはえる速度は普通でしょうが、お願いだからおっぱいを歯で噛まないでねぇ~。
お昼寝後の起動で相手をしているときのこと。「ここから先は駄目よ~」と腕で通せん坊をしていたら、みのりは私のうでを両手でつかんでしっかり両足に体重をかけて立ち上がりました(!!)。ハイハイから何日経過?早っ!
今日は松葉杖を返しに日赤へ行き、売店でオプサイトを補充してきました。そこで目にしたのがこの商品。スティックタイプと小さな缶が置いてある!!
1月に入院していた頃はまだ粉ミルクの取り扱いがなく、退院時に病院で買えないからと両親に近所のドラッグストアまで走ってもらいました。もちろん、いくら母乳推進派の病院だからといって混合の人がいないわけはないんですよ。でもどこの粉ミルクを使っていますか?とたずねても恐らく業者との癒着とか色々問題があるせいでしょうが、「どこと決めてはおらず、定期的に変えていっています。」と助産師さんにいわれました。当然のように売店にも粉ミルクの扱いはないし。どういう方針の変化なんでしょうね。でも私の経験上何が何でもと頑なにならず、母乳外来で言われたとおり「細くながく」柔軟な母乳推進でいいと思いますよ。
もう自由自在にハイハイしては色々なものをかじるみのりですが、ティッシュだけでなくちらし、そして夫があちこちに貼っているポストイットまではがして食べている始末。そんなわけでどこかに行くと連れ戻すという動きが一日に何回ともなく繰り返されています。
そんな中、今日は私の体を使ってつかまり立ちしようとしてはコロンと転ぶという動きが増えてきました。昨夜、みのりの成長の早さから危険をいち早く察知した夫がベビーベッドのマットレスをはずしてサークルの中でつかまり立ちしても大丈夫なようにしたところです。本当にあっという間でしょうね。
先月末のリトミックでは1歳になったばかりのクラスの赤ちゃんが丁度歩きはじめたところでしたが、次回、今月末のリトミックでみのりのこの成長ぶり、皆に見てもらいましょう(^^)
もうすぐ離乳食をはじめて1ヶ月になるのでそろそろほうれん草にチャレンジすることにしました。やわらかくゆがいた葉の部分をバーミックスでつぶし、お出汁でのばしたものです。サツマイモや南瓜、人参のような甘みのある野菜は食べやすいので、自分から口をあけるんですが、甘くないおかゆとかはあきるんでしょうね…かなり泣いて食べるのをしぶります。はたから見ると毎日虐待しているみたい…かも。ぐずって泣きながら(といっても涙は余りでていない)しぶるみのりの口があいたところにさっとちいたんで離乳食を放り込んでいますので(苦笑)。
今日は初ほうれん草ということで品数をここ数日3品にしていたところを人参粥とほうれん草の2品にしてトライすることに。「ん?!」という表情をしたので、ゆっくりだとぐずるのは必至と見て口の中にほうれん草の緑のつぶつぶが若干残りながらも飲み込んだのを見て、すかさずちゃちゃっと食べさせてしまいました。
その後、口直しで人参粥を与えましたが時すでに遅し。「ぎゃ~」とか言いながら身をくねらせて抵抗するみのりとその口にお粥を放り込む私・・・。「そんなにおいしくなかったの?」と思いつつ「赤ちゃんは大きくなると母乳だけじゃ鉄分不足になるというからほうれん草は食べなきゃね~。」とみのりはたまた自分に言い聞かせながらひたすらお粥を食べさせましたが、余り無理強いしても食べなくなってしまいそうなので適当なところでやめました。
みのりが偉いのはおっぱいやミルクはよくゲップをしながらとか今でもゲロッと吐きますが、離乳食を吐き出したのは後にも先にも口の中につぶつぶがあって飲み込めなかったジャガイモだけ。今日もほうれん草を吐くことなくちゃんと食べました。
ところで離乳食がはじまって次第に万年下し状態からやや水分が減った便に変わっています。この月齢で消化にかかる時間ってどれくらいか検討もつかなかったけれど、今日はほうれん草の食後2~3時間には便にそれらしきものが確認できたようなので、大体2~3時間で排出しているってことですね。
そろそろ新しい食材を加えようと今日は夕食の準備をする横でみのりの離乳食をせっせと作りました。今回作ったのは、米粥、人参、南瓜、ほうれん草、ブロッコリー。
離乳食の本を読んでみると出来るだけ緑黄色野菜を食べさせるようにとあったので、予定していたほうれん草に加えてブロッコリーも作ってみました。今週土曜で離乳食を食べ初めて4週が経つので来週あたりからお豆腐かしらす干しあたりを与えてみようと思います。2ヶ月目からは1日2食になるんだっけ・・・メニューはどう工夫しましょうかね。帰省時は実家でカスピ海ヨーグルトを作っているのでそれを食べさせてみる予定です。たんぱく質が加わるとうんちもくさくなるのかな?
毎回便の形状やら色などはチェックしていますが、今日は白いつぶつぶが混ざっていて、粉ミルク与えてないのになぁ・・・と観察。で、正体はティッシュペーパーと判明しました。確かに口に入れてましたが回収する前に食べちゃってたんですね(苦笑)。
今日でみのりは生後7ヵ月になりました。一般的にはこんな時期だそうです。
ず~っと読んでいくと、
言葉の面でも行動の面でも「人まねの時期」ですから、お母さんがいろいろにお手本を示して、赤ちゃんの発達を助けましょう。たとえば、小さなものを指先でつまんでみせます。赤ちゃんの目の前で紙を破いてみせます。こうしてから、細いひもをつまませたり、紙を与えて破かせたりします。
紙を破いてみせるんですか・・・。今はくちゃくちゃにするにとどまっていますが(ティッシュは食べてますが)、成長の一環。きっと何でも破きまくるだろうなぁ(苦笑)。
あとは
遊ぶとき、離乳食のとき、着がえのときなど、赤ちゃんと接触するときは、はっきりした調子で語りかけるよう努めましょう。意味はわからなくとも、赤ちゃんはお母さんの言葉の調子から「禁止」のニュアンスをとらえます。なんでもつかみ、両手に物を持っていても、新しいものを見つけると、一個を落として新しいものをつかむほど、外界への興味旺盛な時期です。危ないものにさわろうとしたら、「いけません」と少し強い調子で言いましょう。自由な探索行動をさせてあげる中にも、生活の基本ルールを教えてあげる時期です。
そうですね~私はすでに実行していますが夫は駄目ですね。たとえばコードを口に入れるとき、「駄目!」というとみのりはちらっとこちらを見て一度はやめるのですが、そのままにしておくとまた口に入れてしまいます。「駄目、やめなさい、・・・云々」といってやめたところをすかさず捕まえて安全圏に引き戻す、この繰り返しが続いています。
まぁ子供の身になれば何でもやってみたいだろうし楽しいだろうし、何といってもしっかり一人座り出来てしかもハイハイで動き回れるとなると視野はぐ~んと広がってあちこち興味の対象があふれていますからね。
ところで先日からハイハイが出来るようになったので早速コルクマットを購入しました。多少転んでも発泡スチロールが緩衝材になりそうですし、汚しても洗えるしきずつけて使えなくなればその部分だけ交換すればいいですしね。今、検討中なのはサークルをレンタルするかどうか。夫は「日中負担にならない程度の動きなら囲いに閉じ込めなくてもいいんじゃない」と言いますが、うちは家電製品だらけで部屋のあちこちにコードが走っている状態。このペースで成長していくとちょっと目を離したすきに何をしでかすかわかりません。どうしようかな・・・。
やや足の使い方がグネグネしているものの目覚しい速度でハイハイを習得していくみのり。呼べばニコニコしながら向かってくるし、途中で座って休憩することもあり。余りの進化に夫は驚いており、1日その様を観察できる私はニマニマ(^^)
自分がかなり動けるようになってみのりもとても嬉しそうです。しかし部屋の端に無造作に走らせている家電のコードをかじるっていうのはどうなんでしょう…。まだ歯ははえていないんだけどおっぱいの飲み方が激しくて歯茎でしごかれたおかげで真っ赤にただれてきました。飲みながら二の腕やわき腹を指先でつねるし、授乳ってどうしてこんなに痛いことが多いのかしら。
興味のあるもの、たとえばTVのリモコン(グレーのものよりシルバーのものの方が好き)、カラフルなちらし、音のよく鳴るビニール袋、あらゆるもののコード(特にPCのコード)、時々ティッシュペーパー…これらが視野に入ると少しだけ見つめて四つんばいになったら突進するようになりました。とはいっても、足首の使い方がくねくねしている高バイなので、親の確認作業に手間取りましたが、何回やっても自由自在に動き回っているのでハイハイ完了です。
毎日少しずつ進化していましたが、7ヵ月に入る前にハイハイが出来るようになりました。それとともに一人座りもほぼ完成。興奮して暴れると横に後ろに倒れて頭をゴツンととすることもありますが、しっかり座れるようになって庭を見ている様子は「じいちゃんが庭の縁側で外を眺めているよう」(夫)です。
色々な姿勢をとるようになったせいか、うんちの背中漏れが続発しており要注意の日々が続いています。昨日はジャガイモリベンジに成功、夜は私たちの前にスイカを堪能しました。さすがに甘いものはおいしいらしく、口にスプーンで入ってからの表情が“ん?! (^^)”という感じ。帰省したら両実家で美味しい果物が出ることでしょうからみのりもご相伴に預かれること必至。喜んでくれるかな~?
とにかく安静第一で何とか家の中はゆっくり、ぎこちなく左足を引きずりながら歩くことが出来るようになってきたので今日は先日受けた人間ドックで予想外にひっかかった項目、眼科の専門医での受診のため新御茶ノ水まで行ってきました。
とは言っても、うちの外に踏み出すのもちゃんと左足に靴を履くのも医者に行ってからはじめてのことなので、松葉杖をつきつきゆっく~りこの炎天下の中を歩くと自然に汗が…。怪我をするたびに痛切するのが日本って首都東京ですらこのバリアフリーが全くなってないこと。東京メトロですよ。オリンピック誘致なんて掲げている割に言行一致していないといいますか。
続きを読む...怪我をしたら…洗って何もつけずそのままでしょうか、それとも傷口を洗った後はばい菌が入らないように消毒して薬を塗っておくのでしょうか?
小学生の頃、膝をすりむくと保健室でマキロンのような消毒液をつけたあと、赤チン(死語?)みたいなのを塗られてましたがこの消毒液、どうも体に合わないようで毎回消毒するたびに傷跡が化膿していました。だから私の場合は洗って赤チンを塗るだけにしてもらっていましたがかさぶたが出来て傷がふさがればあとはかさぶたがはがれておしまい、という具合に「かさぶた」ができれば傷は治ったも同然という考えでした。傷によってはリンパ液が出てなかなかかさぶたにならない場合、傷口に消毒したガーゼを当ててそれを取り替えるたびにくっついたガーゼをはがすのがまた痛くて傷口が再びひらいたり…と、とにかく傷が治るまで洋服があたらないようにしたり、寝るときに布団につかないように注意したり、と面倒でした。
今回転倒時にできた右ひざのひどい怪我は表皮がぺロリとむけて透明の体液(リンパ液)+真っ赤な血がグチュグチュ状態。一応シャワーで傷口を洗い流して一度は感染防止の軟膏を塗ってみましたがパッとしないのでふき取ってそのままティッシュでグチュグチュの箇所を時折抑えた状態で日赤に行ったところ、先生が水を浸した丸いガーゼでぐわ~っと傷口をこすりながら、
「この傷口の黒いところが汚れだからこれを落とさないと化膿するんですよ。あ、痛みに強いですねぇ。痛いでしょ。でも小学生でもこれは麻酔なしでやるんですよ。でもお子さんを産んだんだから強いですね…。」
ガーゼ3個分(!!)しっかり汚れを落としてくれました。確かにガーゼの表面には黒いつぶつぶがついていてそれが汚れらしい。でもいくら痛みに強いと言っても自分の傷をガーゼでこするなんてことは無理ですから、第三者にやってもらって正解。
その後、透明の絆創膏みたいなのを貼ろうとするので「あのぅ…傷にくっつかないように何も貼らないようにしてたんですけど…」と言うと、「あ、これ大丈夫。傷口の表面に膜が出来るまで貼ったままでいいから。今流行りなんだよねこういうの。シャワーぐらいなら1週間程度はがれないからそのままでいいよ。」とパッチリ貼られたわけです。ちなみに日赤の売店でも売ってると言われたので購入したのがsmith&nephew(スミス&ネフュー)社のOPSITE Post Op(オプサイト)という商品で、確か以前、セブにダイビングに行った際ご一緒した医療関係者が持っていた商品にそっくり。防水性と感染予防を兼ね備えた商品のようです。
さらに調べてみると「湿潤創傷治癒」「湿潤療法」というキーワードが出てきます。“傷口の汚れを丁寧に洗い落とした後、消毒したり乾かしたり(かさぶたを作らないということ)せずに体液の本来持つ治癒力を生かすことでかえって傷の治りが早くなる”というもので、そうした湿潤環境を保つために開発された創傷被服材が私のひざに貼られたオプサイトなどの商品だそうです。
ガーゼにあたる部分は血とかしみこんでいて見るからに痛そうなんだけど、本当に傷口にくっつかずに治るんでしょうか?1週間ぐらいで一度はがしてみようと思いますのでちょっと恐いながらも期待しています。
毎日、本当に毎日、何か出来るようになっているみのり。今日はちょっとびっくりするぐらい色々なことが出来ていました。
仰向けに寝ていたのがいつの間にか自分で座っていたので観察していると…まず、仰向け→うつ伏せ→四つんばい→動きながら片手を前に(!!)→足を高く上げて体を横にねじって→お座り姿勢。こんな感じです。何よりあれだけハイハイできずにイライラしていたのが片手を前に出すことが出来るようになったのが進歩です。ほんの1歩ですがまるで四つんばいで歩いているかのようです。
1ヶ月以上、いつハイハイしてもおかしくないなと思って見てきましたが、筋力の発達とともに色々なことが出来るようになっているのを見るとつくづく子供の成長っておもしろいなと思います。
お粥の反応が今一つなので今日は好きな人参を混ぜて人参粥にし、新しくサツマイモを与えてみました。人参の味が加わったことで予想通りお粥もさじが進み、ちゃんと食べてくれました。サツマイモは…言わずもがなですね。自分から口をあけてパクパク。ちいたんは小さなさじで1回に口に入れる量は半分~3分の1位、それでも5~6さじぐらい食べたかなぁ。
南瓜、人参、サツマイモ、と進んできました。最近おならが多くなっているし、おイモを食べたらどうでしょうね。離乳食がはじまってから便の水分が減ってきました。夏場で汗をかくといっても驚くほど麦茶を飲んでいるし、多少固形物が入ったからでしょうか。ジャガイモも冷凍しているのでサツマイモの次はジャガイモです。そろそろ南瓜のストックと別の食品で離乳食を作っておかないといけませんね。でも買い物に行ける足じゃないし、何よりもまだ腫れが残っているから立ったままで調理する時間が長いと捻挫の治りが悪いはず。どうしようかな…。
朝一番で日赤の整形外科に行ってきました。一応レントゲンで骨折していないかどうか確認(この腫れ方だと経験則から捻挫ですが)、自分でテーピングをしているのを見てお医者さんは「このまま(テーピング)でいいです。3週間ぐらいして治りが悪いようなら相談してください。」とのこと。整形外科系で医師がテーピングをやり直さなかったのは初めての経験です。
左足に体重をかけると痛いので片足ケンケンで病院の受付に移動していると見かねて車椅子を持ってきてくれましたが、何分使い慣れてないので遅いし方向も思ったように変えられない…。でも座って移動じゃないととてつもなく疲れるので慣れない様子で車椅子を操作していると係りの方が押してくださることになりました。お医者さんも、「片足ケンケンでしか移動できない(つまり、車椅子のお世話になる)人は入院してもらうんだけど。でも育児をされているし、毎日通うのも大変でしょうから(おうちでテーピングしておいてください)。」とのこと。
働いていないので助かりました。でも育児って結構うちの中を移動するんだと実感しています。だってオムツ換え、麦茶の用意、離乳食の用意、みのりが動き回ると安全圏に移動、泣くと抱き上げる、授乳、などなど。育児に加えて自分のこともあるし、最低限の家事もやらなきゃいけない…と、いった具合です。
しかし松葉杖なんて2002年12月に挙式10日前、会社帰りに階段から落ちて救急車で担ぎこまれて以来のことでして、あの時もつらかったです。賃貸の部屋がメゾネットだったので階段ののぼりは夫に背負ってもらいましたからねぇ。とにかく怪我はつらいです。今回は鍼で治すことが出来ないので自宅療養。どうやったら早く治るかなぁ…。皆様、疲れているときは特にお気をつけあれ。
今日は産前勤めていた会社の同僚にみのりを見せに行ってきました。その帰り道、原因は不明ですが、下り坂でベビーカーを押していたら次の瞬間、前のめりに転んで右ひざを強打、左足首は手ひどくひねり、手には擦り傷…でも眠っているみのりだけは助けないとという本能が働いたのでしょうか、ベビーカーの取っ手は持ち上げて倒れたので不幸中の幸いながら起きることなく無事でした。
右足を見るとGパンの膝がパカ~ッと割れてまるでUsedのもののよう。その中の膝はまぁ見たくないぐらい真っ赤な血がにじんでいて、この擦り方は治りにくい傷です。最初はあれ?と思っていた左足首は次第に重くなってきて、歩いていると体重をかけづらい状態に。遠距離歩く余裕がなかったのでバスを乗り継いで何とか帰宅しましたが、足首は予想以上に腫れています。湿布とテーピングをして授乳して寝ようとしてもなかなか寝させてもらえず、痛みはひどくなるばかり。結局夫が帰宅後アイシングをしてテーピングを直して、今日はお風呂につけることができません。
明朝一番で整形外科に行ってきます。トホホ…。







