朝一番で日赤の整形外科に行ってきました。一応レントゲンで骨折していないかどうか確認(この腫れ方だと経験則から捻挫ですが)、自分でテーピングをしているのを見てお医者さんは「このまま(テーピング)でいいです。3週間ぐらいして治りが悪いようなら相談してください。」とのこと。整形外科系で医師がテーピングをやり直さなかったのは初めての経験です。
左足に体重をかけると痛いので片足ケンケンで病院の受付に移動していると見かねて車椅子を持ってきてくれましたが、何分使い慣れてないので遅いし方向も思ったように変えられない…。でも座って移動じゃないととてつもなく疲れるので慣れない様子で車椅子を操作していると係りの方が押してくださることになりました。お医者さんも、「片足ケンケンでしか移動できない(つまり、車椅子のお世話になる)人は入院してもらうんだけど。でも育児をされているし、毎日通うのも大変でしょうから(おうちでテーピングしておいてください)。」とのこと。
働いていないので助かりました。でも育児って結構うちの中を移動するんだと実感しています。だってオムツ換え、麦茶の用意、離乳食の用意、みのりが動き回ると安全圏に移動、泣くと抱き上げる、授乳、などなど。育児に加えて自分のこともあるし、最低限の家事もやらなきゃいけない…と、いった具合です。
しかし松葉杖なんて2002年12月に挙式10日前、会社帰りに階段から落ちて救急車で担ぎこまれて以来のことでして、あの時もつらかったです。賃貸の部屋がメゾネットだったので階段ののぼりは夫に背負ってもらいましたからねぇ。とにかく怪我はつらいです。今回は鍼で治すことが出来ないので自宅療養。どうやったら早く治るかなぁ…。皆様、疲れているときは特にお気をつけあれ。
Posted by noriko at August 2, 2006 04:11 PM | トラックバックのりこさん
お怪我のお見舞い申し上げます。
暑い中、動き回る事が出来るようになった海規君の育児とで
さぞやお辛い事でしょう。
どうぞお大事に・・・
あきやまさん、こんばんは。
どうもありがとうございます。過去の経験からテーピングが多少は出来るので固定した上で足首のはれが悪化しないように外出は極力控えましたので、かなりましになっている気がします。海規には悪いのですが、外出できない上、数日間は余り激しく動いてやることができなかった+夫は帰宅が遅め…と、退屈して泣いていました…。ただ歩き回る歳でなかったのが幸いだと思っています。
Posted by: のりこ at August 5, 2006 12:58 AM




