みのりは少し前まで耳をよくかいて爪で傷をつけることが多かったり、月齢が低い頃は耳垢が手前まで出てきていたのが最近は出てこないので、もしかすると耳垢が奥で固まっているのかも?と思い、耳鼻科に行ってきました。
このお医者さんは耳鼻科、内科、小児科があって風邪の患者は耳鼻科で診るので待合室には毎回ぐったりした様子の乳幼児がいます。神経質かもしれないけどまだ自分の症状やつらいことが伝えられないうちは、できる限り感染症に注意したいところ。案の定行ってみると、つらそうに咳をしている子やぐったり熱がありそうな子がいましたので、丁度ぐずりかけたみのりを抱いて順番まで外で待つことにしました。
先生は慣れたもので押さえつけられて嫌がるみのりの合間をぬって耳の中で固まっていた耳垢を取っていきます。器具とか見ていると絶対自分ではできないしやらないでおこう!と思いました。
日赤でも決して綿棒は使わないように言われましたし、今日のお医者さんも乳幼児の耳垢はお医者さんにとってもらった方がよいとのこと。定期的にとってもらうといっても4~5ヵ月毎でよいそうなので、今日のように患者さんが少ない日にまた行ってみることにします。
明日で生後8ヵ月になりますが、うちの中でみのりが一番健康かもしれません。お医者さん曰く、「母乳を飲んでいる間は免疫グロブリンのおかげで風邪をひきにくいかもしれませんが、止めた途端に風邪ひくよ~」。母乳の威力がどれほどのものかはわかりませんが、もしみのりの役にたっているなら本望です。
Posted by noriko at September 8, 2006 11:48 PM | トラックバック




