昨日、毎週水曜通っている子連れピラティスの帰り道にある「カタネベーカリー」に吸い寄せられるように入店(苦笑)。名前は忘れましたが「朝食、おやつ用に」とあったブリオッシュみたいなバターと卵のきいた黄色い生地で出来たミルクパンのような小さな四角のパンでプレーン(@60)とチョコ入り(@80)があったので3個残っていたプレーンを購入しました。帰宅後、みのりの離乳食の準備をしながらふと思い立って買ってきたばかりのパンを小さくちぎって食べさせてみました。
最初は「??」という顔をしていましたが口をモグモグさせた次の瞬間、「(あんぐり)」。次々と食べる、食べる。離乳食をはじめて2ヶ月が経ちましたが、好きなものと嫌いなものが明確になっているので、出来る限り好きなものでバランスよく食べさせるよう気をつけていますが、朝食べたパン粥より相当気に入った様子です。何よりパンを小さくちぎったものが食べられるようになったことが感動ですが、大量生産された食パンとベーカリーで丁寧に作られた美味しいパンの違いがわかるみたいです。子供って味に正直だからなぁ…そのうち「お母さん、僕が赤ちゃんのとき無理やり食べさせようとした離乳食、美味しくなかったんだよ。だから僕は嫌だっていったのに」なんて言われる日がくるのかも(-_-)
Posted by noriko at September 21, 2006 07:17 AM | トラックバック




