鼻風邪をひいて延期していたポリオ(小児麻痺)の予防接種を渋谷区医師会附属診療所に受けに行きました。ベビーカーであの渋谷駅前の歩道橋、どうやってバスターミナル側から国道246を超えようかな…と思って診療所に電話したときに聞くと、少し遠回りだけれどセルリアンタワーへ行くエレベーター+セルリアン内のエスカレーターを使えばよいとのこと。往路はその通りに渡ってみました。が、歩道橋を見ると自転車などが通れるようなスロープが両方(東急プラザ側+桜丘町側)ともついている・・・。東急プラザ側は知っていたんですけどねぇ(苦笑)。帰りは歩道橋を渡りました。
ポリオ接種後10分間は手舐め禁止といわれ、すぐにゲップを出そうと手を口に入れるみのりの両手を持って遊んでやるも、診療所内の暑さに参った様子で嫌がる、嫌がる。それでも何とか10分は持ちこたえて普通に抱いてみても手を口に入れない(!!)どうやら疲れたようです。結局ベビーカーに乗るとすぐに寝てしまいました。
まぁ寝てくれたことですし、週末ジューサー・ミキサーを購入して毎朝ロハス・ブレクファースト作りに燃えている夫の指令通り駅前の「フレッシュオーワダ」で人参(中4本100円)、トマト(4個180円)、バナナ(4本105円)を購入。実は昨日もサンツガル5個200円と人参、早生みかん(1袋298円)を買って帰ったんですが、どうやら人参を1日に3本消費しているらしいので(笑)、買い足したわけです。そして西武でファンデーションを買って、相変わらず気の早いParcoのクリスマスデコレーションに苦笑しながら公園通りの坂を上ってNHK横から代々木公園へ。3日からのふるさと渋谷フェスティバルの準備でイベント広場にはかなりの数のテントが設置されています。ベビーカーを押しながら公園内の喧騒を抜け、うちまで歩いて帰ると桜丘町から約1時間コースです。
最近、食べてる分を歩いて消費しているかも…。そうそう、みのりはず~っと寝ていてうちに帰ってドアを開けた瞬間に目を開きました。よくおわかりで。
先日みのりが両手を離して1歩歩いたのを目撃したものの動画に収めるでもなく。まぐれといわれても仕方がない…。でもじ~っと観察していると両足の踏ん張り方、重心のかけかたなど、日に日にバージョンアップしてきています。例えば、足の指をくねらせながら踏ん張ったり、片足ずつ重心をかけたり、屈伸をする仕草があったり、などなど。
今日はすでにかなりの確率で1歩を踏み出すことが出来るようになっていました。夕食後、夫と私の間でニコニコしながらいつものようにつかまり立ちをするみのり。何気なしに見ていると何だかその場の空気が違っていて…それは長い時間(といっても数秒なんですが)に感じました。2人が見守っているところを1歩、2歩、3歩、4歩(!!)。そこで前にしゃがんだみのり。当の本人は何だか落ち着いていて、親の方が興奮状態。「やったね~!すごい、みのり!」と喜ぶ私に満面の笑みで答えるみのり。とにかく夫と2人揃っているところで2人とも見逃すことなくこの大事な瞬間に立ち会えたことが幸せです。
その後、懸命に動画に収めようとしたものの4歩は歩けないなぁ…。でもすっごい成長。何だかまたみのりの表情が赤ちゃんから幼児に変わってきたように感じました。
紅葉を楽しむにはまだ早いとはいえ、10月下旬。新宿御苑を覗いてみることにしました。
(千駄ヶ谷門から入って中の池を抜けたレストハウス横)
御苑の中がもっとも鮮やかに色づくのは11月中旬~12月中旬とのこと。まだ青々とした紅葉の葉を眺めながら園内を歩いていると様々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。「鳥さんの声だね」と声をかけるまでもなく、珍しくベビーカーから身を乗り出すみのり。何にググッときたのかな?
園内の中央にある芝生で裸足にさせると途端にハイハイでどこまで行くのやら。声をかけると即行で泣きながら戻って来る始末(苦笑)。どうして泣いていたのかわからず仕舞いですが…。慣れるまではじめは芝生を嫌がる子がいると聞いたことがあるからそのせいでしょうか??ここでみのりだけランチボックス持参だったので離乳食を食べることに。青海苔入りのお粥、ホウレン草、南瓜という相変わらずのヘルシーメニューを難なく完食した後はおせんべいまで平らげてしまいました。食欲大魔神ぶり健在!
御苑ではお父さんが頑張って子供と遊んでいる光景があちこちで見られました。夫は冷たく「あぁやって腰を痛めるんだよ」といいますが、たまの休みに子供と戯れることの出来るのもそんなに長くないでしょうし、遊んで腰が痛くなるぐらいならゴルフで痛めるよりいいでしょ、なんて私は思いますが。
国立劇場開場40周年記念、元禄忠臣蔵第一部を観てきました。
みのりを初めて託児室に預けての観劇。忠臣蔵は上演が多い仮名手本の方が印象が強いものの、真山青果の「元禄忠臣蔵」は派手な演出のない台詞劇。イヤホンガイドがなくとも役者さんたちの一言一言に耳を傾けているだけで歴史の世界にどっぷり入っていけます。大好きな吉右衛門丈の大石内蔵助は言うまでもなく、各共演者の円熟味あふれる名演技にロビーでは「感動した」「涙が出てきた」「本当によかった」という感嘆の声、声。
久しぶりにじっくり観劇できたこともありますが、こういうある種地味な演目を通しでやるのが国立劇場で今月は全席完売。いいお芝居ですから当然のことでしょう。私も通しで観ることの幸せにどっぷり浸っています。
また託児室ではじめは勝手がわからず戸惑った様子だった海規も後半はタンバリンをたたいたりして楽しんだようですから3ヶ月連続で通えば慣れるんじゃないかな?今は席にしばりつけて見せるより託児室でのんびり過ごした方が海規のためにもよいのではないかと思っています。
こうして限定的ながら歌舞伎を再び観ることが出来るようになってきて、みのりは親以外の人と交わって…と、親子ともども成長していくんですね。
先日のスリランカフェスティバルで気に入った中目黒のセイロン・イン。今日はうちから1時間強かけて歩いていくことにしました。ところでスリランカ料理ってインド料理とどう違うの?と思って調べてみるとここに書いてあります。
スリランカの料理はそれぞれの民族ごとに異なるが、長い年月の間に互いの料理法が取り入れられたため、スリランカ料理はさまざまな民族料理の組み合わせとなっている。カレーは種類が多く、辛いものとそれほど辛くないものがある。 スリランカ人は肉よりも豆類や木の実を好んで食べる。米かパンに、カレーまたはダル (豆のスープ)、キャベツやニンジンなどの野菜料理というのが一般的。
バーガー人の作るケーキや砂糖菓子も有名で、この国の食文化の一部となっている。紅茶は食事のあとや、お茶の時間に飲む。
で、カレーはというと色々なところで書いていることをまとめると、①スリランカカレーは世界一辛い、②モルディブフィッシュといわれる鰹節のようなものを出汁に使うことがある、③ココナッツを使う、などなど。
セイロン・インのランチタイムはココナッツミルクベースの野菜カレーにチキン、マトン、ポーク、海老、鶏のひき肉の中から1つ、合計2種類のカレーと、サラダ、デザート、それにナン(インド料理じゃないんですけどね)、ロティ、ライスの中から1つ選択というもので、カレーの種類と主食によってお値段は900~1100円位。私は鶏のひき肉(甘口)とロティ、夫はポーク(中辛)とライス大盛にしました。
鶏のひき肉カレー、これが嬉しくて心の中で小躍りするほど「美味しい」!甘口のはずが様々なスパイスが効いてちょっと体が熱くなるくらいの辛さ。夫のポークはさらに辛かったのでこのお店の甘口は通常のお店の中辛ぐらいじゃないかなぁ。野菜カレーは甘口でこれまた違うテイストが美味しい。スリランカ・フェスティバルに行ってよかった~(^^)
夜のメニューもそんなに高くない上、単品が選べるようなので是非試してみたいところ。でもベビーカーだとお店にちょっと迷惑かな…。今日は一番奥のテーブルに入ることが出来ましたが、混んでるときは難しそう。みのりも食べられるようになったらベビー用のサポート椅子に座ってもらいましょう。
季節の変わり目、厚着させると汗をかいてかえって風邪をひくのでこういう時期は重ね着に限ります。みのりもさすがに半袖じゃ腕が冷たくなるので最近、着せているのがスエット地のカーディガン。プチバトーの18m(1歳半用)81cmサイズですが、袖を一折するだけでサイズとしては十分あっているのでいつまで着ることが出来るか…取りあえず着せまくることに。ところで色なんですがいわゆるフクシアピンク(笑)色白の海規、これがまた似合います。ベビーカーを覗く人は一様に「??」という空気を醸しだしていますし、きっと「このお母さん、女の子が欲しかったのね」なんて思われているんだろうな…とも思いますが、男の子=紺色、水色なんていわずにピンクの似合う男、これもいいじゃないですか、ね!

月1回の日赤育児サークル。今日は講師を招いてベビーサインの講習がありました。子供が言葉を発する前のコミュニケーション手段としてのベビーサイン。興味はあるものの今はリトミックとこどもの城の講座で手一杯なので、丁度体験講座が受けられてラッキー(^^)
で、率直な感想は「ベビーサインは母親の根気強さ次第」ということ。子供が覚えて使えるようになるまで母親が繰り返し教えるわけですから、どこまで熱心に続けられるかが成否の鍵を握っていると思われます。私のようなムラっ気の人間には向かないかなぁ…と思ったり。ただ興味があったのは危ないことをしないようにベビーサインではどのように伝えるのかでしたから講師の方に伺ってみました。やり方はそれぞれのようで、うちのように「駄目という言葉を言いたくない」(夫)場合は「危ない」とか「熱い」とか。講師の先生は「駄目」と教えているそうです。
どの程度できるものかと昨日から“おっぱい”(乳を搾る仕草)とかやってみているものの、腹ペコ状態のみのりは半狂乱になるので身につくかなぁ?それよりおっぱいが欲しいかどうかはもうわかるので、どちらかというと“水分が欲しい”とか“もっと(食べたい)”とかいった応用編の方が必要でしょう。熱い飲み物が入ったコップに触ろうとしたので触れさせて“熱い”とジェスチャーを示したものの笑ってしまうみのり。私が何をしても遊んでもらっていると思うのか、どうもベビーサインをやるには親子ともども覚悟が必要なようです(苦笑)
先日買ったDEAN & DELUCAのクーラーバッグS。これにみのりのマグマグカップ、卵ボーロや赤ちゃん用おせんべい、たまにミルクを入れてベビーカーにぶら下げてお出かけしています。
クーラーバッグとして売っていますが、お店の方曰く「保冷だけではなく保温できる」とのことでしたから、これからは離乳食が1日3回に増えるので外出時は多少温めたものを入れて出歩くのがいいかな?と思っています。
大きさといいグレーの色合いといい、さすが高級食材店の商品。嫌味なくしかも使い勝手がよくて重宝しています。
今日はみのりの9ヵ月検診に行ってきました。身長は予想より伸びていて体重は反対に思っていたほど増えず。このところ両手を離して立ったり伝い歩きが進んだりと、日々目に見えた成長を遂げていますし、動く量も半端じゃないので体重の増え方は緩やかなようです。
10月18日 7月12日 6月5日 (1月9日)
身長 71.0cm 65.9cm 64.9cm (50.0cm)
体重 8380g 7580g 7060g (3332g)
頭囲 44.8cm 43.8cm 40.4cm (34.0cm)
ところで先日の風邪で大事をとってポリオの予防接種を見合わせていたところ、インフルエンザの予防接種を勧められました。子供の場合、ワクチンの効果は30~50%、しかも1歳未満の子供への効果は1歳以上よりも低いとされていますし、接種をしてもインフルエンザ脳症になるケースもあるということですが接種以外に具体的な対策はないため今回海規は受けることにしました。日赤では今年は丁度月曜(16日)からインフルエンザの接種が開始されており、1回目を今日、2回目を4週間前後つまり11月下旬~12月初めに受ければ流行するといわれる12月中旬までには効果が出るはずです。
感染症でいうと今は幼稚園・保育園などでは水疱瘡が流行っているとのこと。現状ではMRよりも水疱瘡を優先させるようアドバイスされました。ポリオについては保健所に問い合わせると年中受けられるようなので、他のワクチンとの兼ね合いで来春に1回目の接種をずらしても大丈夫です。
みのりを集団保育にいつ入れるかまだ決めていませんが、入園した途端に1ヶ月ぐらいは病欠ばかり、という話もよく聞くほど最初のうちは病気に罹るようです。少なくとも症状が軽く済むなら体調と予定が許す限り、副反応が限定的なものを受けさせようと思っています。
昨日から2日間の日程で代々木公園イベント広場にて開催されていたスリランカフェスティバルに行ってきました。お腹をすかせて行ったので早々に南瓜ベースのサモサに舌鼓。次いでロティが美味しそうだったので中目黒のCeylon Innのコートロティを食べてみました。鉄板の上で中華包丁みたいな大きな鉄の包丁を使って様々な具材とロティを切り刻んで炒める料理で、そのリズミカルな音にみのりは見入っていました(笑)。親がパクパク食べている間に暇をもてあましたみのりは寝てしまい、それをよいことに今度は別のお店のサモサ(夫は豆のフライ)、そして最後に卵と鶏肉のカレー、とまたまた大食い振りを発揮。
タイフェスティバルもいいけれど、タイ料理はお砂糖をつかって甘いものが多いから、味としてはスパイシーなスリランカ料理に軍配かな?来年もまた行くぞ!
入籍4周年を迎えました。4年目って花婚式、書籍婚式、絹婚式、皮(皮革)婚式など色々な呼称があるようですが、今年は親子3人で迎えた記念日です。みのりは食欲満点、離乳食もおっぱいもモリモリガンガン食べて飲んで鼻も安定していたので午後から品川プリンスホテルのハプナ→品川エプソン水族館、と予定通りに出かけることにしました。
続きを読む...昨夜、頬に怪我をした際、やけに涙が鼻みたいに出ているなと思っていました。今考えると、何ともぼんやりした親ですが今朝、こどもの城で講座の最中「あれ?今日の海規、やけに鼻くそが多い…」と思いガーゼで拭いて帰宅後、鼻汁が固まっているのをみてようやく気づきました。「あ、みのり、風邪ひいちゃった」。
とりあえず熱をはかっても37.3度と平熱の範囲内。今日は午後ポリオの接種に行こうかと思っていましたが、生ワクチンだし私も病み上がりで余り余裕がないので再度リスケすることに。赤ちゃんの風邪ってどうやってケアするのかと調べてみると、鼻水・鼻詰まりはこんな感じらしい。
最近つかまり立ちをするたびにあちこちに頭をぶつけて泣いていますが、今日は大泣きしたので抱き上げてみるとおでこにたんこぶが(汗)。頬に傷、おでこにたんこぶ、とまぁあれだけ綺麗だった肌に傷が痛々しい状態。帰宅した夫は「ありゃりゃ…ボロボロだね」と苦笑。手を離して立とうとするせいか、はたまた風邪でいつもに比べると調子が悪いのか、まだ判断がつかないところですが、風邪ひきについては「とにかく外出は避けること」とあるので、明日のみのりの様子次第で週末の予定はキャンセルかな…。
みのりはこれまで伸びた爪で引っかいてうっすら血がにじんだことはありましたが、今夜とうとう顔に傷をおってしまいました。とはいえ、軽症ですが(苦笑)。ダイニングの椅子に横からぶら下がってそのまま椅子とともに後ろに倒れた拍子に左頬にすり傷が出来ました。ちょっとハクがついたとでもいいますか、綺麗な肌に真っ赤な血がみるみるうちににじんできました。本人は倒れたことに驚いて大泣きしていましたが、そのうちケロリとして凝りもせず同じように椅子に横からぶら下がっていました。
これから色々な怪我もするんでしょうが、出来ることなら生涯残る傷はつけたくないもの。でも私がそそっかしいのでみのりも怪我が絶えない子になるかも…。
体力と葛根湯では治らない今回の風邪。まとめて眠ることが出来ないのが一因ではあるものの、そんなに体力が落ちているのか?と何とも情けない。こじらせては元も子もないので昨日海規を子育て支援センターの短期緊急保育に預けて行き着けのお医者さんに行こうとしたら、金曜まで臨時休業とのこと。結局、先日夫がはじめてかかった近所の医者にみのりを連れて行くことになりました。ここは漢方薬を中心に処方するらしいので授乳中であることを伝えると、「全く影響が出ない薬はありません。でも医者が身内にどうしても飲ませるとしたら…という観点でまず選ぶお薬を出しましょう。」といわれて処方されたのが桂枝湯と麦門冬湯。
帰宅後、念のために日赤の母乳外来で聞いてみたところ飲んでも大丈夫とのこと。授乳の時間を見ながらなので服用は食前になったり食後になったりしています。
今朝起きたての段階では余り感じませんでしたが、午後になって少しは薬が効いている様子。でも今日は子連れピラティスはお休み、明日行こうと思っていたポリオ接種も別の日にしようと思います。みのりは相変わらず親の風邪がうつることもなく元気一杯なのがなによりです。
昔から季節の変わり目に体調を崩しやすかったし、喘息の発作も頻繁に起こっていただけにこの時期は要注意です。
みのりは今日で生後9ヵ月になりました。あっという間にこんなに大きくなったという感がありますが(という台詞はこれからたびたび出るのでしょうが)、一人で両手を離して立つ練習をする姿をそっと見ているとあの小さな頭で色々考えているんだなぁと感慨深いものがあります。離乳食もかなり食べるようになってきたしそろそろ1日3回食に移行かも。
体調がよければ今週はポリオ接種、来週は9ヵ月検診に行く予定です。といっても私が風邪気味で熱を出しているので早く治さないと…。
6ヵ月毎に更新になるリトミック。先月で半年が終わり皆勤賞、今日から新たに2巡目に入りました。見知った顔ばかりだけれど更新しなかった人もいてちょっと寂しいかも。
4月にはじまった頃の光景が本当に懐かしく感じるぐらいみんな元気にすくすくと大きくなっています。みのりもこの教室でいい刺激を受け、ハイハイ→つかまり立ち、と進んできました。最初の頃は教室で寝てしまってばかりだったけれど、先生から鈴をちゃんと受け取れるようになったし、方向さえ合えば棒で太鼓もちゃんと打てる。さすがにまだ手をあげて答えることは出来ないけれど「みのりく~ん」と呼ばれたらパッと呼ばれた方を見ます。
連休初日、みのりはようやく水族館デビューを果たしました。余り大きくなくて近場ということで行ったのはしながわ水族館。DVDで魚やイルカやカメなどなど、見たことはあるものの実物ははじめて。最初のうち反応は今一つでしたが、さすがにイルカにはググッとくるものがあるようです。
大きなエイやカメ、ファィンディングニモで不動の地位を築いた隠れクマノミなどはそこそこ反応がありましたが、まだ水族館を心から楽しめる月齢ではなさそう。もう少し大きくなって授乳間隔に余裕ができたらいいのかな。でもさすがにイルカショーは最前列で見入ってました。そんな様子を見ることができただけでも今日は来た甲斐がありました。
<備忘録>
しながわ水族館には授乳室は設置されていませんが、入り口でスタッフに声をかけるとスタッフルームの端にある個室を授乳室として開放してくれます。場所は1階受付入ってすぐのところでした。オムツ替えシートは女子トイレと車椅子の方用のトイレの2箇所に設置されています。女子トイレの方を利用しましたが、専用ではないもののオムツはビニール袋に入れてゴミ箱に捨てることが出来たので荷物にならずに済みました。
今日ようやく読み終えたのがこの本。2003年11月29日、奥克彦参事官(当時)、井ノ上正盛一三等書記官(同)とジョルジース・スレイマーン・ズラ運転手はイラクのティクリート南方で襲撃され亡くなりました。この本は小泉政権下で首相補佐官としてイラクの戦後復興支援策の策定のために現地で奥参事官とともに奔走した著者(岡本行夫氏)による奥参事官へのオマージュとして書かれたものです。
先日、米ABCだったかな…駐イラク米兵が数名命を落としたと報じていたのは。自衛隊がイラクから撤退した今、本邦メディアは複数の日本人も命を落としたイラクの現状を伝える意欲に欠けているのではないか…そんな気がしてなりません。
日本の外交について色々批判も多いけれど、私たちは現地でこんなに頑張っていた人たちのことを少しでも知ろうとするべきだろうし、亡くなった人たちの遺志を継いで今も裏方として尽力している人がいることを忘れてはならないのではないでしょうか。
マクラーレンのベビーカー(ストローラー)は子供をハーネスで留めるだけでコンビやアップリカなど他社製品についている“アームバー”がありません。
まぁ必要ないといえば必要ないのでしょうが、アームバーをもって背筋を伸ばして座っている赤ちゃんを見るたびに、「マクラーレンではあの姿勢、できないなぁ」と思っていました。
先日、子連れピラティスでご一緒しているママ友さんのマクラーレン・クエストにアームバーがついているのを発見し、聞いてみたところ子供がお気に入りのおもちゃをつけるために探して別売りで見つけたカトージの“アームバー”を取り付けたとのこと。
色々調べてみたもののカトージのオンラインショップでしか入手できそうになかったので、今日、発注しました。届くのは来週半ばぐらいなのでみのりの反応が楽しみです。
最悪のお天気。自分の用事ならきっとキャンセルまたはリスケするところですが、みのりの習い事には背中を押されます。今日もこどもの城へ行ってきました。さすがに横殴りの雨のときはベビーカーを押しながら傘はさせないので、久しぶりに抱っこ紐で出かけることにしました。大きめのレインコートの中にみのりを抱いて顔だけ出している状態にしたところ結構おとなしくしてくれたのですが、さすがにもうすぐ生後9ヵ月の子供を抱いて急ぎ足で階段をのぼったら息が切れてしまいます(苦笑)。最近、食欲満点で離乳食もかなり食べているし夜中にも授乳しているせいか、ずんずんと体重が重くなってきました。
肝心の講座ですが、遅れてでも行ってよかった(^^)後半、マットを重ねて山にしたところをよじ登って降りたり、バランスボールの大きいバージョンのボールに腹ばいに乗せて転がしたり、半円のバランスをとる道具に座らせたり立たせたり…楽しそうに遊んでいました。でも親に似たのか脱走癖があるようで、ハイハイでどこに行くのかな?と見ていると体育館から出ようとすることしきり。何なんでしょうね?ただ今回は4回目にしてはじめて寝ることなく講座を終えたのがよかったです。
先生に「みのりくん、ハイハイのとき右足が上がるようになってきましたね。次第に足が上がって(下に)つかずにできるようになりますからもうしばらくしっかりハイハイさせてくださいね。」と言われたので後ろから見てみると、確かにこれまでの足を引きずるような変型ハイハイがちょっと高バイっぽくなってきました。さすが、先生方は観察しているところが違いますね。
全10回の講座のうち来週が5回目、折り返し地点です。リトミック同様、皆勤賞目指して頑張ろうっと。
ここ数日忙しく過ごしています。その理由の一つですが、先日とあるところの面接を受けてきました。外に働きに行くとすればみのりをどこかに預けなければならないので予防接種や感染症のことを考えると出来れば1歳になってMRが終わってからの方がよいのですが、応相談で柔軟な勤務形態がとれそうだったので社会生活に向けたリハビリもしておかないとね、と思ったわけです。
普段は0歳児と五感で通じ合う生活を送っているし、社会人としては最近夫から「思考が止まっている(というか思考する気が見えない)」と言われるような体たらくぶり。ママ友さんと話すことはできてもこれじゃ働くなんてとてもとても…知力がまっさかさまに落ちていくのを何とか食い止める必要があります。
仕事というと在宅でフルタイムというのが今の理想ですが、いざ面接で話を聞いてみるとある程度予想はしていたもののやはり在宅は無理とのこと。しかも海規の月齢を言ったら面接官の空気がひくのを感じましたから、まぁ結果は期待できないです。ただこの際だからと保育園・託児所についてようやく調べてみることにしました。
昔のような仕事を今すぐにやる気もやれる気もないのと保育園にかかる費用を考えると認可の保育園がベストの選択肢ですが、如何せん子供が少ないといわれる渋谷区でも現在、0歳児からの保育園はすべて待機状態だし、来年4月から対象となる1歳からの保育園も大体3倍ぐらいの倍率のようです(定員に対する希望者の数。複数希望園を出している場合、倍率は下がります)。したがって区の選考基準の算定の際にかなり高得点、つまり保育の必要性が高くないと入れない公算大です。
現実問題として預け先ってどんなところがあるの?ととても初歩的なことを区の方に伺うとこのサイトを教えてくれました。認可保育園・託児室以外って「ベビーホテル」って呼ぶんですね(まるで「ペットホテル」みたい…)。各施設毎に創意工夫しながらお客さん(というのも変かもしれないけれど)を呼び込もうとしています。費用面は別として好奇心旺盛な海規のこと、慣れればベビーホテルも楽しめるかもしれないと思います。毎週1回通っている子連れピラティスで広い会場内を月齢の上の子供に混じってあちこちハイハイで移動しては他人のおもちゃで楽しそうに遊んでいるし、見ず知らずの子供にも臆することなく入っていけるってすごいなぁと感心してしまいます。同じくらいの月齢の子の多くがお母さんの傍で遊んでいるのに比べるとあのマイペースぶりは目立ちます。もしかすると適応能力があるのかもしれません(単純な親馬鹿かもしれませんが)。
ところで最寄の第一希望の保育園(1歳児からしか受け入れないところ)の園長先生としばらくお話ししたときのこと。この園長先生、とても好感度の高い素敵な方で「海規をここで預かってもらいたい」と思ってしまいました。失礼ながら私が抱いていた「保育園の先生=公務員(+普段、未就学児相手の仕事)=普通の話し方はしない」というステレオタイプの先入観とはかけ離れたとても柔軟な応対で話しぶりもすごく自然で人柄を感じます。やっぱり教育って人ですよね(でもどういうところでも管理職をやるような方ってバランス感覚が重要なのかもしれません。ただこの園長先生、先日海規をお願いしたベビーシッターさんがおっしゃっていましたが、かなり評判のよい方のようです)。認可保育園にしてもベビーホテルにしてもカリキュラム自体に惹きつけられて本質的な部分を忘れないようにしないといけません。
そのときの話をもとに「0歳児から」と「1歳児から」の保育園の違いをまとめてみました。
0歳児から受け入れ
-母乳を預けられる(かもしれない)
-離乳食の進み具合が1歳児保育より柔軟(そう)
-産休後に定員が埋まってしまうので1歳から新たに入るには狭き門
1歳児から受け入れ
-母乳は預けられない
-給食は離乳食完成期からなので固形物が食べられないと辛い(多少細かく切ってくれたりという対処はしてくれる)
-4月からの募集時に応募すれば0歳児受け入れのところよりは広き門
さてさてどうなるでしょうか。
昨夜、夕食後の片付け中、ふと「あれ?しんどいな…」と思い体がだるくて熱っぽい感じが。普段は私より体温が高いはずのみのりのどこを触っても自分より冷たい。久しぶりに熱を測ると微熱が出てました。
このところ全くお昼寝出来ないから完全に睡眠不足だし、気温の差が激しい日が続いていたし。夜中にやたら咽喉が渇いて起きだしては水分を補給。朝になって咽喉が痛いのと鼻がぐずぐずいいはじめたのを機に、9月の初めにもらった葛根湯の残りを飲むことにしました。今週ははずせない外出予定があるから早く治さないと…。
ちなみにみのりは便が固くなってきたせいかまたまたオムツかぶれ気味でして、それ以外はすこぶる元気です。





