October 14, 2006

4周年

入籍4周年を迎えました。4年目って花婚式、書籍婚式、絹婚式、皮(皮革)婚式など色々な呼称があるようですが、今年は親子3人で迎えた記念日です。みのりは食欲満点、離乳食もおっぱいもモリモリガンガン食べて飲んで鼻も安定していたので午後から品川プリンスホテルのハプナ品川エプソン水族館、と予定通りに出かけることにしました。

ランチバイキング自体、何年ぶりだろう…食べ放題バイキングが楽しい時期はとっくに過ぎてしまったので遠ざかっていました。そうそう、ホテル内にも水族館にも授乳スペースはないそうで、仕方ないのでホテルのカスタマーリレーションデスクに尋ねると空いている部屋を授乳のために使わせてもらえました。これはこれですごいサービスですよね。

ハプナですが、男食いしてしまいました(汗)よかったのはローストビーフや豚しゃぶなど実演もの。久しぶりに食べたローストビーフはジューシーで美味しかったです(^^)ずわい蟹ばかり食べているカップルもいましたが、みのりが最初ぐずっていたので余り蟹に集中できないと思い1皿しか食べませんでした。よくなかったのはまず野菜類。サラダは取る価値がないと思ってパスしたし、温野菜は中華料理の炒め物ぐらいしかなく、結果的に肉ばっかり食べた感が。フルーツもバナナと缶詰めであるミックスフルーツしかないし、ケーキは種類こそ多いけれど味は今ひとつ。蟹ばかり集中的に食べていた人たちは正解なのかも。ホテルのランチバイキングとしては値段はそんなに高くないので損したとは思いませんがここの評価は食べ方次第かな?

先週に引き続き水族館ということで今日は品川エプソンにはじめて来ました。水族館ってそれぞれ特色がはっきりしていておもしろいですよね。エプソンの名前を冠に入れるだけあってさすがお金をかけている感じがしました。サメとエイの海中トンネルなんて8.5トンの海水を運んできて入れているそうで、お姉さんの説明によると家のお風呂11~12年分とか(笑)。入り口すぐのこのトンネル、とにかくサメが沢山いるんですが何といっても度肝を抜くのはノコギリエイ、ドワーフ・ソーフィッシュグリーン・ソーフィッシュ。はじめ見たときはノコギリザメ?と思いましたが、説明によるとエイとサメは鰓の位置で区別するそうな。サメの鰓は顔の横側、エイの鰓は胴体の下側にあるとのこと。確かにこの2種類のノコギリエイくんたち、水槽の中(トンネルの天井)で休憩しているのでよくわかりますが、パクパク開け閉めしている口の横側に鰓があります。これだけ大きなエイの口ってまるで歯のない人間の口みたいだなぁと天井を見上げながらふと思いました。品川エプソン水族館の売りは世界中ここでしか飼育されていない超希少種のドワーフ・ソーフィッシュ。飼育記録がそのまま世界記録になっているそうです。

綺麗な水槽内で悠々と泳ぐサメとエイの中で1匹だけマダラトビエイよりも小さな(といっても1.8mあるそうですが)1歳のマンタ(オニイトマキエイ)が泳いでいます。マンタというとダイビングする者にとって憧れの魚の一つ。何とも小さなかわいいマンタですが、今後何回か来れば成長を見ることが出来るな、と期待。

イルカプールでのショーは見所満点で海水がかかってもよい恰好なら1列目で観るのがいいでしょう。みのりはショーが始まるまでぐずっていたのがうそのようにイルカの様々なジャンプに目が釘付けになっていました。

結局夕方まで滞在しましたが、みのりの風邪も小康状態、悪化はしていないようです。明日はのんびり過ごそうっと。

Posted by noriko at October 14, 2006 10:36 PM | トラックバック
コメント

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のりこさん、
ご結婚4周年おめでとうございます。
ご家族のご健康とご多幸を祈ります。

Posted by: あきやま at October 16, 2006 03:40 PM
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