江戸東京博物館で開催中の「江戸の誘惑」に行ってきました。
一見の価値がある作品が数多い中、圧倒的な存在感を放っているのは天才、葛飾北斎の作品群。とりわけ6ヵ月の歳月をかけて丹念に提灯の形を絵にあわせて修復したという「提灯絵 龍虎」と「提灯絵 龍蛇」は絵の素晴らしさは言うまでもなく、見事な修復作業に驚きました。
平日だったせいか会場内は年配の方がほとんどでみのりが声をあげるたびに「申し訳ない…」と思っていましたが、皆さんさして気に留める様子もなく展示に見入っていらっしゃいました。江戸東京博物館内には授乳室もあるし離乳食を食べさせるスペースも確保されており、乳幼児連れには優しい場所ですね。





