何だかんだと本を読む時間がなくて小刻みに時間をつくってやっと読み終えました。
「のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群 ‐この誤解多き子どもたちをどう救うか‐」
この本を読んで改めて考えさせられたのは、私はこれまでに何をもって「普通の子」とそうでない子を判断していたのだろう?ということ。きっと普通の子なんて言葉自体が無意味で、こんな子もいればあんな子もいる、そして例えばみのりの中のこういうところもあのようなところも全部含めてみのりだし、そのお友達も然り。何だかこれまでの人生で硬直的な考え方をしてきたんだなぁと反省しきりです。
みのりを産む前、産んでから、子どもの病気や症状、障害などそれまで知りえなかったことに色々と関心を持って本を読んだり、ネットで調べたりしてきました。最近でこそTVで自閉症やADHD、アスペルガー症候群などが取り上げられるようになってきましたが、知れば知るほど自分にもこういうことって当てはまる、という特徴があるものです。例えば大人のアスペルガー症候群の人たちは「考えるときに言葉よりも視覚的なイメージを使って考えるということ」。結局、総合的な診断でこうしたカテゴリーに入るかどうか、ということになるんでしょうが、みのりがそうなのかどうかは別として、子育てをする上でこれは心に留めておいた方がいいなと思う点があったので備忘録として記事にしておきます。
続きを読む...土曜に近所のお医者さんへ風邪薬の補充に行ったときから警戒はしていたのですが・・・昨夜からみのり、熱が出ています。2回目の発熱。警戒していた理由は2つ。
まず、小児科の待合室感染。同じ保育園、同じクラスの双子ちゃんに遭遇して2人とも熱の風邪。混んでたからしばらく待合室で過ごしたし、歩き回るみのりは小児科の床にも手をつくし・・・。私は病院の床に手をつくことだけはどうしても嫌なんだけど、夫は自由に歩き回らせる方針で事ある毎に意見対立。いい加減、言い合いの喧嘩をするのも嫌なんで黙ってたけど。それに加えて他にも先週お休みしていたお友達も発熱してるんで(こちらは風邪か突発性発疹かまだ結果がわからないんですけどね)、園で熱の風邪が流行って潜伏期間だったかも。
そして突発性発疹の感染疑い。今、流行ってるみたいであちこちで聞きます。昨日のリトミック教室のお友達は突発性発疹からくる熱性痙攣で入院していたとのこと。発疹が出る頃にはもう感染しないと書いてるHPもあるけど、どこで誰がウィルスを持ってるかわかりませんから、どこかでもらった可能性もあり。
一応、水もおっぱいも飲めるので脱水症状の心配はないな、と思って様子を見ていたら、昨夜の38.1度から今朝はややあがって38.5度。朝、熱が上がるっていうのはまだ夕方上がる可能性もあるので、念のため午前中にお医者さんに連れていきます。
しかし、熱はかったりおっぱいやったり寝かしつけたり・・・で、何だかどっぷり寝不足で頭重いなぁ。
やっとみのりの保育園通いが復活。それとともに私はたまりにたまっている案件にとりかかる…。外はお天気なのにうちでPCに向かう生活っていうのも「うぅ~ん…」。
ところで保育園に通い始めてから特に顕著になったのが「Separation Anxiety」。分離不安、つまり後追いです。これまでなんともなかったのにトイレに入るとまん前で泣いているし、お昼寝していてもそばで新聞を読んだりTVを見ていると全然起きないのに、少し離れるだけでフッと泣きながら起き上がる。
しかも最近は添い寝しないと寝付かないし、一度寝たと思っても後から寝室に行くと私が来るのを見計らって起き上がる。これじゃ睡眠不足になっちゃうんじゃないの?と思うのですが。体調のこともあってなのか、それとも保育園でのストレスのせいなのかはわかりませんが、ちょっと里心ついて甘えたいモード全開なのです。ある程度は予測していたので意識してスキンシップを図っていますが、ちょっと悩ましいのが夜中の授乳。オイルヒーターをつけているため空気が乾燥しないようにバスタオルなどをかけているものの、それでも空気は乾燥しがち。私自身、ペットボトルの水を枕元に常備しているから口呼吸気味のみのりはきっと咽喉がかわくにちがいありません…が、夜中に起きて泣いても水は飲まない。
結局このところの傾向として、
添い寝しながら授乳して21時半ぐらいに一度寝付く
→午前1~2時ぐらいに一度起きて授乳
→午前4~5時ぐらいに再度起きて授乳
というように夜中から明け方にかけて2回も授乳する日々が続いており、さすがに私も睡眠不足気味。おっぱいが足りないのかも?と思って昨日からミルクを1日2回与えて様子を見ていますが、今のところ夜中の授乳に変化がありません。
精神安定剤がわりの授乳と考えて対処してはいるものの連日夜中に2回の授乳は老体の母にとって正直キツイ…。同じ月齢のお友達はすでに卒乳してしまっていたり(1歳過ぎてますからね)して、かなり生活リズムが安定している様子です。
2~3歳までは特に男の子はしっかりスキンシップをとってあげてゆっくり親離れを手伝ってやるように、と至るところで言われたり書いてあったりしているので、まだまだ甘えモードは続くのでしょうが、夜中2回の授乳は勘弁して欲しいよ、みのりくん。
みのりは月曜から保育園を休んで自宅療養しています。昨日お医者さんに行くと、気管支炎は治ったとのこと。でも口呼吸気味なのと鼻をずこずこいわせてること、咳がまだ残っていることからみて、まだ鼻水がかなりたまっているらしい。確かにくしゃみをするとぶちゅ~っと鼻水が出ます。ちょっと色がついてきたので伝えるとお薬が小青竜湯からツムラの漢方薬の番号2番、葛根湯加川キュウ辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)に変わりました。先生の説明では透明な鼻水のときは小青竜湯、色がついてくると葛根湯加川キュウ辛夷に切り替えるそうです。効能は「鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎」。
ところで漢方を処方する西洋医学の先生が増えましたが、皆、ツムラの漢方薬の番号で説明されます。私の行きつけのお医者さんは自分で混ぜて分量も調整、処方してしまうので昔ながらの紙製の薬包に入ったものが出されるからその人に合ったどんぴしゃのものが出されるのに比べ、ツムラの漢方薬で出される場合って効き目はどうなんだろう?経験上、漢方だからといってピタッと効くわけではないんですよね…。
みのりの場合、小青竜湯は顆粒をつぶしてヨーグルトに混ぜて与え、今回の葛根湯加川キュウ辛夷は同じく顆粒をつぶして、おうどんのお汁に溶かして与えています。味は普通の漢方薬、においはまるで薬膳料理みたい…。でも小青竜湯のときより難なく食べてくれるので助かります。
今回、お休み続きなのは鼻水がたまっているのを園ではズルズルで吸ってもらえないため、下手をすると中耳炎になるかもしれないといわれたためです。子供の風邪は鼻→咽喉→気管支炎→肺炎→もっとひどい症状、という具合に発展するそうで、みのりの場合は気管支炎でしたが中には喘息様気管支炎になる子もいます。ちなみに世界的な小児科の疾病の中に喘息様気管支炎という分類はないそうです。気管支炎(bronchitis)に対し、喘息様気管支炎(wheezing bronchitis)と呼ぶそうで、つまりは「ぜいぜいいってる気管支炎」という意味。ただし、この喘息様気管支炎という診断が3回下されるとそこから「喘息(asthma)」と定義されるとのこと。うちは私が小児喘息、実家の父が年をとってから喘息、父方のいとこも幼い頃喘息、という具合に私の方の家系が喘息持ちなのでみのりが喘息になってもおかしくはないのです。先生は「水泳がいいよ」。今は寒いから毎朝乾布摩擦ならぬ素手摩擦をして全身マッサージしてますが、4月からはこどもの城の親子水泳に行かせたい!でも希望者殺到でキャンセル待ちなんだなぁ…。
自分が喘息だったからこそなんですが、そうした体質だということを踏まえて、神経質になるよりも早くから呼吸器系を鍛えるように心がける方が賢明なんじゃないかと思います。それに小児喘息って体質もあるけど両親、特に母親が神経質だとそれが子供に伝染するっていうし、それも一理あること。
今は1ヵ月の半分ぐらい欠席しているかもしれないけれど、小学校に入るまでの間にある程度は抵抗力もついて元気に育ってくれれば…と願っています。
昨日明け方のひどい下痢2連発以降、何回も「?!」という音がするもののおならの連発に終わっていたみのり。整腸剤とヨーグルトの二重効果のせいか、夕方の便は軟便ながら、下痢を脱しました。以前ママ友さんと「これだけ(自分以外の)お通じについてしっかり見て語るなんて、子供が出来るまでなかったことだ」と話したことがありますが、本当に普通に話せてしまうのが実は問題かも。夫から「食事中だけに限らず、そういう話題をよしとしない人もいるから外で話すときには注意した方がよい」と指摘されるまで、感覚が麻痺してました。
そう、子供が出来ると+育てていると、これまでの常識が吹っ飛んでしまうことって多々あります。ちょっと反省。でもお通じ治ってよかったぁ(^^)あとは鼻と気管支炎。みのり、早く治るといいね。
今日小児科で処方された薬は「小青竜湯」と「レベニン」。「小青竜湯」は一般によく知られた漢方薬だけれど、果たして飲めるかな?とちょっと危惧していました。先生のアドバイス通りヨーグルトに溶かすため、小岩井の生乳ヨーグルトを買って帰ってやってみると…最初は嫌がったけれど、お腹のすいた頃合を見てやると確かに食べてくれます。先日の耳鼻科でもらった薬はことごとく拒絶、薬を飲むたびにゲロゲロだっただけに、ホッとしました。
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「鼻水を吸引してもらいたくて耳鼻科に行った」と話したら、先生から勧められて迷わず購入したのがこれ。
薬局にある鼻汁吸引器では鼻の粘膜を傷める恐れがある、とか、ちゃんととれない、など聞いていて鼻汁は耳鼻科で取ってもらおうと思っていたのですが、どうやらこれはおもしろいほどとれるそうです。うちの周辺は大使館が多いせいか土地柄か外国人も多く住んでおり、お土産に買っていくとか。
ちょっと試してみることにしましょう。
すっかり下してしまっているみのり。近所の小児科へ整腸剤をもらいに行ってきました。土曜は9~12時までで着いたのが11時半。先に診察室に入っている外国人の患者以外、待合室に誰もいない…ラッキーかも。で、先生にこれまでの経緯を説明して、新たに嘔吐下痢症にかかっているかもしれないと危惧していることも話しました。ちなみに毎年12月頃からノロウィルス、その後ロタウィルスが流行るというのが冬の急性胃腸炎のパターンだそうです。
聴診器をあてて先生一言。
「あ、軽い気管支炎を起こしているよ。音が独特だからわかるんだけどね。」
が~ん…自分が小児喘息もちだっただけにみのりについても警戒はしていましたが、とうとうなっちゃったなぁ。長男って大概体が弱いって聞くし、加えて私の方に似ていたら呼吸器系と消化器系は弱いはず…。
「あのぉ、来週保育園は行けますか?」と聞くや否や先生が「駄目だよ。他の子にうつっちゃうよ。あのね、外国人の場合は“(子供の病気が)うつりますか?”って聞くんだけど日本人は“いつから保育園に行けますか?”って言うんだよね。甘えの構造ってやつだよ…。」
感染症をうつしあって丈夫になるっていうけど、みのりの場合、昨年末は他の子に嘔吐下痢症がうつったら困ると思ってクリスマス会のお誘いは断りました。今年に入って体調が万全とはいえない状態で慣らし保育がはじまっていますが、昨日お迎えに行ったらみんな鼻水たらしてたもんなぁ…。見ると保育士さんが鼻水をガーゼでぬぐってやるものの、みんな同じガーゼを使っているから「あぁこれは感染するわ…」と思いました。先生に話すと「どこの保育園?僕が見ている○○保育園だと気づいたらちゃんというんだけど。あ、でも○○保育園には看護士さんがいるからその辺はしっかり管理されてるけどね…」。うちの保育園の名前を言うとどうやら今日、同じ園の子が先生のところに来たらしい(苦笑)。
みのりが通っている保育園は0~1歳児が一番多くてまるで託児室のようです。年長さんは違う階にいるし、乳幼児の数が多いだけに保育士さんもまとめて面倒を見ているという感じ。
ふと思ったのは、体が弱くて保育園での集団生活を営むのが負担な子供もいるだろうということ。そしてみのりがそうなら、これは保育園に預けて働きに行くなんて至難の業というか無理なのかも。お母さんの社会復帰には色々なハードルがあるなと思いました。
今日は夫の出社時間の関係で8:00~15:30の預かり。通常の保育時間は8:00~18:00なので今後はじまりの時間は今日と同じです。お迎えはおやつを食べた後なので15:30に。とうとうおやつ(今日はミルクココアサブレと大根の味噌煮)までこぎつけました。朝、玄関で見送る際に「今日はおやつまで食べておいで~!」というとニヤッと答えるみのり。
とはいっても、抗生物質のせいか便がゆるくなってとうとう下してしまっているので、また途中でお迎えコールがいつかかるとも限らない…と時計を時折見ながら第一関門の11時過ぎ(お昼ごはんの時間)、第二関門の12時過ぎ(昼寝の時間)…あれ?かかってこない?!でももらして着替えはしているかも…。
迎えに行ってみると普通に朝と同じ恰好でお友達数人と一緒に先生のそばにいます。私が入室しても最初は気づかす、先生に言われてはたとこちらに気づいたぐらい。私だとわかった瞬間からは超速ハイハイ(まるで四本足をフル回転するかのようでした…)でバタバタと来るや否や鼻水だらけの顔を押し付けてくるくる(苦笑)。他のお友達もやたらめったら寄ってくるくる(苦笑)。母の顔を見ると里心が芽生えるんですねぇ…。
一度私が来ていることがわかってからのみのりは余裕の様子で涼しい顔をしています。でもちょこっと指先で私の洋服をつまんでスキンシップ。
慣らし保育はこれで終わりかと思っていましたが、園でのみのりの様子を見て保育士さんが「ゆっくりやりましょう」。週末の様子、体調を見ながら月曜は8時から17時までと長丁場にチャレンジです。
今日は慣らし保育を1日お休みして日赤の育児サークルに行ってきました。1月生まれのサークルなので今月はお誕生月。幹事さんたちのご尽力でとても素敵なお誕生会が開催されました。ママたちには「1年間お疲れ様!」でケーキ、子供たちには「1歳おめでとう!」でお菓子と手形のお土産つき。
昨夜早めに寝たせいか、みのりは終始ご機嫌であちこち歩き回っていました。来月以降は保育園との兼ね合いで参加できるかどうかわかりませんが、5月からこれまでそれぞれの赤ちゃんたちの成長を見るのが楽しみだっただけに、また機会を見てみのりも連れていってやりたいと思っています。
今日はおやつを食べて帰る予定のみのり。子連れピラティスに子なしで参加して鈍ったからだを実感した後、ママ友さんとランチをしてからバイクをこいでお迎え…という計画でしたが、携帯に着信2件。「あれ?」と何となく見たことのある番号にふと掛けなおしてみると、やはり保育園からでした。どうやら、午前中に2回吐いたらしい。確かに今朝、ご飯を食べて授乳後、ゲップのし損ないのような嘔吐はありましたが、余り気に留めずにいました。恐らく薬の影響かと思うものの、園で昼ご飯食べず、お茶飲まず、ミルク飲まず…とまるで託児室に預けているときのように飲まず食わずだと聞いて「う~ん…」。
とりあえず自分の食事を済ませないといつ食べられるかわからないし、電話を掛けた時点でみのりは寝ていたので1時間後にもう一度電話することに。で、掛けてみるともう起きていて元気でニコニコしているらしい。「じゃ、ご飯を食べさせてみてください」とお願いして帰り支度。
着いてみると確かに着替えて朝とは違う服装になっています。でも元気そうに歩き回っているなぁ…。取り合えず15時半ピックアップのところを13時半で切り上げて帰宅することにしました。保育士さんと話したところ、初めからちゃんと給食を食べるなど、余りにも順調に園で過ごしているみのり。体調不良もあるでしょうが、もしかすると嫌なことがあっても余り出さないようにしているのかもしれません。初めからぐずったり泣いたりしてくれたらまだしも、愛想のよいみのりは託児室でいつも「いい子にしてました」と言われます。
うちに帰ったらおやつとしてみのりの好きなカタネベーカリーのパンを1つ与えて授乳したところ、即、午睡。これで胃の中に多少入ったし脱水症状になる危険は低下したので安心です。その後も消化のよいものを少なめに与え水分補給に注意して過ごしました。明日は日赤でお誕生会だし、早めに寝て体調を整えることにしようね。
大事をとって月曜は1日お休みしたので今日が慣らし保育3日目。12時半に迎えに行くと他のお友達と並んでぐっすり寝息をたてて夢の中…でした。恐らく鼻の薬で眠いのもあるのでしょう。「まとまった時間寝たいでしょうから、どうされますか?」と保育士さんに言われたので、1時間ほど買い物をして済ませてから再度ピックアップに行くことにしました。
14時前に着くとすでに起きていて保育士さんと入り口まで出迎えに来ていました。元気みたい…。
慣らし保育3日目は9:00~12:30…のはずでしたが、夜中の咳き込みとくしゃみ・鼻水がひどくなっているのを見かねて今日は保育園を休んで耳鼻咽喉科に行ってきました。小児科の先生は鼻水を吸引することに否定的ですが、一時しのぎながらひどいときは吸引したほうがいいんじゃないかな?というのが私の意見。先生と色々話をしていると、今は肺炎球菌が流行っているらしいです。
日本でも任意で肺炎球菌の予防接種は出来るもののまだまだ普及率が低いため、米国では流行らないような病気が毎年保育園や幼稚園で流行してしまうとのこと。確かに日赤の小児保健部でも同じようなことを言われました。
でも日本で承認されているワクチンは2歳以上のみが対象となる「23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン」で2歳未満の子供にも有効とされる「多価蛋白結合肺炎球菌ワクチン」を国内で接種しようとするなら個人輸入取り扱いの医療機関に申し込むことになるみたい。何でもかんでも接種することには抵抗があるものの、防げるものは防ぎたい…というのが親心。感染しても耐えうる体力をつけるに越したことはないものの、大人と違って何がどう辛いなど自分の症状を適確に伝えることの出来ない乳幼児の感染症対策って難しいですね。
気分を変えてTDLのベビーマインで買ったプ~さんのランチプレートに乗せてみました。離乳食完了期(パクパク期)に入ってきたぞ!
<メニュー>
南瓜ペーストのサンドイッチ(パンは軽くトースト)
ミネストローネ風豆スープ(トマト、玉ねぎ、人参、キャベツ、里芋、大豆の水煮)
ベビーチーズ(1本)
葡萄
(チーズとサンドイッチは自分で手で持って食べるようにしています。)
ちなみに朝は軟飯(白米と発芽玄米半々に黒米を加えた私たちの定番ご飯で作りました)、根菜と鶏そぼろ煮、しらすと卵の青菜あえ(これらはビーンスタークのBFで7ヶ月~のもの。BFは早く食べさせないと食べる機会を逸する…)、葡萄、伊予柑。かなりしっかり食べるようになってきたなぁ…。
「みの飯」
最近、キッチンで時間をかけて何かを作っていると「それ、みの飯?」と聞いてくる夫。今日もスープを作ったりトーストするにおいをかぎつけて「いいにおいだねぇ。本当に美味しそうだね~。」というわけで、うちではすっかりみのりのご飯、つまり「みの飯」はちゃんと下ごしらえから手間隙かけて自分たちの食事は出来るだけ時間をかけず手抜き…となっています。
すでに働き始めたママ友さんは朝夕の保育園送迎+仕事+家事ですごく大変そうです。私にも出来るのか??家事との両立は無理でしょうから、いかに手を抜けるところ、時間を短縮できるところを見つけるかが課題です。まずは働きに出る前にうちの中にあるモノをかなり処分して、冷蔵庫は大きなものに買い換えないと駄目かな…。
2日目は「お昼ご飯を食べてみよう!」ということで初日より30分遅くお迎えに行くことになりました。途中で電話をしてみるとまたまた寝ているらしい(苦笑)。ちゃんと食べられるかなぁ??と期待と不安交じりで行くと、起きてすぐに3分の2ほど食べたとのこと。本来の食欲ではないけれど、まぁ初めてにしては頑張った方でしょう。ちなみに今日のメニューは、
お豆の炊き込みご飯、根菜の味噌汁、果物(みかん)
ご飯といってもみのりは完全に離乳食完了ではないので、栄養士さんが食べ方などを見ながら固さを調節してくれます。実は保育園に通うということと先日の1歳検診時の栄養士さんとのお話を踏まえて、私も少し意識してみのりの離乳食のレベルを上げることにしました。
例えば、
■みのり専用の離乳食を外出時には持参
→外食時にはとりわけで食べられるものを出来るだけ与えてみる
■夕食も全く別メニュー
→自分たち向けに味付けする前の薄い段階で取り分ける
■クタクタにゆがいたうどんで煮込みうどん
→トマトソースをベースにブロッコリーとツナを入れたスパゲティ
■パン粥
→食パンの耳をとって軽くトーストしたものに具をはさんでつまめるサンドイッチ
という具合。
実際にやってみると難なく食べる、食べる。また噛む回数が増えると食べる時間もかかるため、満腹中枢が働き始める15分以上は食事に時間をかけることが出来ます。その結果、食べすぎを防ごうというわけ。
嘔吐下痢症による遅れは完全に取り戻して進んでいるのでこのペースでいくと3月の終わりまでには離乳食完了になりそう(^^)今晩からは軟飯に挑戦です。
今日から認証保育園のならし保育がスタートしました。初日は朝9時から2時間の11時まで、明日は昼食も含めて11時半までの予定です。初日とあって夫と二人で送りに行って話をする間、0歳児クラス担当の保育士さんに抱かれて何となく仏頂面のみのり。預けられるのは察しており、かといってぐずるわけでもなく他に泣いている子の方が気になる様子。
迎えに行くと窓の外から部屋を歩いているのが見え、ちょっとホッとしました。どうやら今日は2日遅れのお誕生日会をしてもらって疲れて寝ていたようで、それまではボールを追っかけたり他の子の頬をつんつんとつついたり(これは見たかった^^)して少し興奮気味だったとのこと。私の姿を確認すると満面の笑みで向かってきたのでハグハグ。すると落ち着いたのか余裕が出てきたのか、また広い部屋の中をうろうろ歩き回る(苦笑)。
この様子なら病気にならない限り楽しく過ごせるのかもしれません。
1歳のお誕生日には赤ちゃんにMR(麻疹・風疹の2種混合予防接種)をプレゼントしてあげましょう、なんてフレーズを見て、これは1歳になったら即刻MR接種だ!と早速、誕生日の翌日、検診を兼ねて受けてきました。今日の日赤はすっごく混んでいて先生も2名体制でさばくものの診察室に入るまでは3時間待ち。助産師さん曰く、「予約なしの人、つまり1ヶ月検診以外がいつもの倍の人数午前中に集中してしまってさばききれない」とのこと。こういうこともあろうかと離乳食を持ってきて正解。
とはいうものの、1歳検診も受けたのでサイズ測定、成長度合い、栄養士さんのお話、母乳相談、とこなしていたらそこそこいい時間が過ぎました。1年でサイズがどの程度変わったかというと、
2007年 2006年
1月10日 10月18日 7月12日 6月5日 (1月9日)
身長 74.0cm 71.0cm 65.9cm 64.9cm (50.0cm)
体重 9345g 8380g 7580g 7060g (3332g)
頭囲 46.3cm 44.8cm 43.8cm 40.4cm (34.0cm)
嘔吐下痢症で痩せた後モリモリ食べて重くなったと思っていたけれどカウプ指数は17.1ととてもよい体型に収まっています。これぐらいの時期は1日の体重の増減を見るより1ヵ月で400~500gぐらいは増えても大丈夫らしいです。カウプ指数が20を超えると肥満に注意となるそうですが、みのりは動き回っているし便通もよいのでそうした心配はなさそう。
予定通りMRも接種。ほとんど泣かなかったなぁ(驚)。それに自分より小さな赤ちゃんが泣いているとそばで覗き込んで相手が笑ったら手をたたくなんて、うん、いいやつだよ君は。自分より弱いモノに対する思いやりのある子に育って欲しいな。
TDLから帰宅後、あちこちに電話をしてみのりに夕食を与えてた後もまだ1歳の誕生日のイベントが残っている・・・。そう、一升餅を背負わせて「知恵だめし」をしないとっ!
TDL後にこれをやるのはなかなか疲れますがそうも言ってられないので用意していた一升餅を試しに担がせてみました。みのりは持ち上げて立てるかも・・・と思ったけれど、やはり無理でうんうんうなって頑張って立とうと試みるも背中の餅が重すぎて立ち上がれませんでした。まぁ一升という目方自体、赤ちゃんが立ち上がれないような重さなんでしょうが。
継いでは「知恵だめし」。算盤、お金(一万円札)、筆を並べ(その家によって楽器など並べる人もいるみたいですが)、赤ちゃんがどれを選ぶかによって将来何になるかを占うというもので、算盤(最近は電卓にしているみたいで、うちも電卓でやりました)なら商売人、お金ならお金持ち、筆なら芸術家、というらしい。
事前予想はみのりがいつも触っているお気に入りの電卓。3つを並べ、みのりに「あの向こうにある3つのうち好きなのを一つだけ選んでね」と説明してから体を離すと…。
続きを読む...さてさて満1歳のお誕生日は天気もよく平日、そんなに寒くない、と東京ディズニーランド日和(^^)親がうきうきしているとみのりもうきうき、ご機嫌モードでいざ出発。パーク内は予想通りかつてないほどの空き具合で主だったアトラクションはまだ無理でもトゥーンパークなんて最初は貸切状態でした。キャストにもらったバースデーシールの威力でどこへ行っても「お誕生日おめでとう!」の声。キャラクターもシールを見つけて寄ってきてくれたりとなかなかいい感じです。
続きを読む...お正月休みに大阪で過ごしたみのり。初日以外はどんどん新しい環境に慣れてすっかりじいじ・ばあばのところでくつろいでいました。普段の親子3人の生活とは異なり様々な刺激に触れたことで顔つきがまたぐっと変わってきたし(食欲旺盛で顎のラインも変わってきたような・・・)。
大阪の海遊館ではこれまで水族館で示した態度とはうって変わってじ~っと観察していたし、蒸しパンを自分の手で食べることが出来るようになって皆に拍手喝采されたのを機に、帰りの新幹線の中ではパンを自分で持って食べるようになり、帰宅後はあれだけ苦手だった卵ポーロもついにつかんで口に入れることが出来るようになりました。今日はバナナをつかんで食べてるし。そんな感じで指や手の動きがちょっと遅めかな?と思っていたもののあっという間にキャッチアップ。
脳のどこかが刺激されたのか、普段よだれをたらさないみのりのよだれが増えました。TVの育児番組で「何かぐっと成長する段階のときによだれがでるものだから、汚いと思わずに成長の証と考えましょう」とか何とかお医者さんが言ってたのが頭にひっかかっていたので、これは何か刺激を受けたからだ!とほくそ笑んでいます。
とうとう明日で1歳。一升餅は届いており、両実家には紅白の鳥の子餅を明日到着で送る手配も済んでるし、私たちはみのりの誕生日を東京ディズニーランドで過ごす算段。明日もどんな刺激を受けてどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
大阪のじいじ、ばあばにみのりを預けて夫と梅田の町へ繰り出しました。といっても当初の予定を3つこなしただけ。
まず4日に家族で海遊館に行く際にランチをする場所のチェック。これは長年お世話になっている美容師さんから教えてもらった阪急17番街にある「里山dining」のビュッフェランチで和食好きな方にはお勧めのお店です。値段はホテルバイキング並みだけれど内容が充実しているのでいい感じでした。次に食べ過ぎて運動どころではないおなかをなんとかこなすべく、今日からはじまったセールでみのりの手袋をゲット。これで寒い日のお散歩のときに少しはましでしょう。最後は今日のメイン、スポーツジム。夫はここ数ヵ月週に3、4日のペースでジム通いをしておりすっきり体を絞っています。私はというと子連れピラティスはとても効くものの如何せん、年末にみのりが風邪ひきさんになってしまったので毎週通えずしかも自分も嘔吐下痢症に感染したため余計体がなまっている…。というわけでヒルトンイーストタワーのコナミスポーツに行ってみると正月だというのに(正月だから?)狭い場内は熱気ムンムン。スタジオ内ではグループレッスンでサーキットトレーニングをやっていて、皆さん相当な運動量の模様。私はというとストレッチ、ウォーキングマシーン、バイク、ストレッチ、としごく簡単な運動しかしませんでしたが体を動かして汗をかくのはやはり気持ちがいい!
ちょっと今年は体力増強を目指して体を引き締めるだけではなく鍛えることも意識しようと考えを改めたのでした。





