すっかり下してしまっているみのり。近所の小児科へ整腸剤をもらいに行ってきました。土曜は9~12時までで着いたのが11時半。先に診察室に入っている外国人の患者以外、待合室に誰もいない…ラッキーかも。で、先生にこれまでの経緯を説明して、新たに嘔吐下痢症にかかっているかもしれないと危惧していることも話しました。ちなみに毎年12月頃からノロウィルス、その後ロタウィルスが流行るというのが冬の急性胃腸炎のパターンだそうです。
聴診器をあてて先生一言。
「あ、軽い気管支炎を起こしているよ。音が独特だからわかるんだけどね。」
が~ん…自分が小児喘息もちだっただけにみのりについても警戒はしていましたが、とうとうなっちゃったなぁ。長男って大概体が弱いって聞くし、加えて私の方に似ていたら呼吸器系と消化器系は弱いはず…。
「あのぉ、来週保育園は行けますか?」と聞くや否や先生が「駄目だよ。他の子にうつっちゃうよ。あのね、外国人の場合は“(子供の病気が)うつりますか?”って聞くんだけど日本人は“いつから保育園に行けますか?”って言うんだよね。甘えの構造ってやつだよ…。」
感染症をうつしあって丈夫になるっていうけど、みのりの場合、昨年末は他の子に嘔吐下痢症がうつったら困ると思ってクリスマス会のお誘いは断りました。今年に入って体調が万全とはいえない状態で慣らし保育がはじまっていますが、昨日お迎えに行ったらみんな鼻水たらしてたもんなぁ…。見ると保育士さんが鼻水をガーゼでぬぐってやるものの、みんな同じガーゼを使っているから「あぁこれは感染するわ…」と思いました。先生に話すと「どこの保育園?僕が見ている○○保育園だと気づいたらちゃんというんだけど。あ、でも○○保育園には看護士さんがいるからその辺はしっかり管理されてるけどね…」。うちの保育園の名前を言うとどうやら今日、同じ園の子が先生のところに来たらしい(苦笑)。
みのりが通っている保育園は0~1歳児が一番多くてまるで託児室のようです。年長さんは違う階にいるし、乳幼児の数が多いだけに保育士さんもまとめて面倒を見ているという感じ。
ふと思ったのは、体が弱くて保育園での集団生活を営むのが負担な子供もいるだろうということ。そしてみのりがそうなら、これは保育園に預けて働きに行くなんて至難の業というか無理なのかも。お母さんの社会復帰には色々なハードルがあるなと思いました。
Posted by noriko at January 20, 2007 02:18 PM | トラックバック




