日赤の帰り、処方箋薬局での出来事。受付に処方箋とお薬手帳を出している間、待っていたおばあちゃんが目を細めてみのりを見ていました。とっても嬉しそうに「この人ね、私の顔を見てニコ~ッって笑ったんですよ」と話してくれたので「あぁいつものように愛嬌を振ってたのね…」と思っていました。
そのおばあちゃんが「私にも息子がいたんですよ。こんな時期があったんだな、って思ってね…」と言うので「あれ?お孫さんじゃなくて息子さん?20代かな?でも何故過去形?」とそのまま聞いていると「オーストラリアのシドニーでね、亡くなったんです。39歳で…」
日本の大学を卒業後就職せずに渡豪、現地で通訳などの会社を興して成功されていたそうです。でもお医者さん嫌いだったのでホームドクターにかかることもなく胃潰瘍だと言っていたら胃癌で命を落とされたとのこと。
「娘と息子がいるんですけどね、娘は笑わなかったんだけど息子はこの子(みのり)みたいにニコッって笑う子だったんですよ。歩いたりするのは早かったけど言葉は2歳ぐらいまで出なくて遅かったのよ。こんな風に笑ってた時期があったんだと思ってねぇ。(みのりに向かって)ハンサムさん、男前になるわね…」
何だか言葉が出ませんでした。そうこうしている間に薬剤師さんがおばあちゃんの薬の説明を隣でしているのが耳に入りました。明らかに不眠、うつ症状。いつ息子さんを亡くされたかはわからないけれど、笑顔と同時に年老いた母親の寂しさが伝わってきて何とも言いがたい思いがこみ上げてきました。
薬局を後にするときもみのりに手をふって名残惜しそうに去っていらっしゃいました。
君の笑顔で一時でもおばあちゃんの心が癒されたのであれば本当によかった…、ね、みのり。
居住区の認可保育園で4月から入園の合否発表がありました。というか、受け入れOKの内定者に対しては今月中に各保育園の園長先生から電話連絡があって個別面談スケジュールを組むけれど、ダメな場合は不承諾通知という手紙が来る、というもの。育児休暇中の人の優先順位が高いと聞いていたけれどどうかな~?と比較的楽観視したところ、見事に落選してしまいました(苦笑)。
今行っている保育園に慣れてきて保育士さんたちとの関係も良好なので取り合えず「ま、いいか」と思っていますが、問題もあります。
認証保育園と認可保育園のそれぞれの長所短所に関わるんだけれど、うちのように両実家が関西と遠方でみのりが保育不可能な状態(例えば病気とか)のときは頼る親戚がいないため、感染力の高い急性期の病時保育を保育サポーターに頼むかシッターにたのむかしかありません。また急性期後の病後時保育については、これまたサポーター、シッターしか手がない…というのも、区内の保育園で病後時保育を受けている2園では認可保育園に通っている子しか受けてもらえないのです。選考基準とか色々調べてみて基準に合致する条件だったはずなんだけどな…。
仕事を再開するにしてもフルタイムで以前のようなハードワークをやる気も出来る自信もないから金銭で解決できない=こんなに病気続きの子どもがいると在宅でも出来るところしか働きにいけないわけでして。いざ自分の子が病気のときに他の人に預けてどこまで働けるかはわからないけれど、何だかあれだけ区民税を払ってきたのになぁ…。
でも子連れピラティス仲間のママ友さんたちは少しずつ決まってきているみたいです。彼女達は実際に働いていたり職場復帰しなければならないから、保育園問題が片付かないとにっちもさっちも行かない状態なので他人の事ではあるもののホッとしました。
認証保育園に通っていても区の病後時保育サービス受けられるように行政が動いてくれないでしょうか?でも待機がいる状態なのに認可保育園に行く子以外を受け入れるとキャパオーバーか…。保育園の数が足りない→通常保育できない病気の子の保育サービスが足りない→…とどんどん現実に働くママさんたちが直面している問題が目の前に立ちふさがってきます。
明け方4時前、みのりがベビーベッドで目を覚ましてるから「あ、そろそろ立ち上がって泣くな」と思って様子を伺っていたら何だか反応が鈍い…?!ようやく立ち上がったので抱き上げてみると「ん?熱い!」
今月は半分以上園に通えるなと思っていたけれど、明らかに発熱しているみのり。勘では39度ぐらいだと思って測ると確かに39度ありました。
でも何だか機嫌はいいんだな。手足の先までほっかほかだったので取り合えずスリーパーを脱がせて再度7時半ぐらいに熱を測ると38.2度。突発かも?と思いながら近所の小児科に連れて行くと咽頭炎を起こしているから風邪だろうけど、突発の可能性もあるから様子を見ていてくださいとのこと。
月曜の朝の小児科は混み合うこと必至なので余り連れていきたくなかったけどやっぱり混んでましたね。しかもみのりより大きな子たちが多かった。今週もこれでしばらくはお休みだな。
今朝、いつもの起きる時間になっても寝入っているみのり&夫。一人で置きだしていろいろやっていると寝室からみのりの泣き声と夫が私を呼ぶ声。その前に音がしていたからみのりがベッドから落ちたかな?と行ってみるとすでに着地して泣いてました。
抱き上げた後、みのりを着替えさせながらマッサージをして身づくろい。それでもまだ寝ている夫の枕元にみのりを座らせて「パパ、起こして」というと…
「パ、…パ…」
お!すごい~!自分でも言えてるってわかったのか拍手してるし(笑)。「みのり、すっご~い」というとトロケタ笑顔の夫。「みのり、おはようは?」というと…
「オ…ハ…」
すっご~い!! その後も再度「パ、…パ…」。
やったねぇ、みのり(^^)
夫の機嫌がすこぶるよかったのは言うまでもありません。
昨夜みのりのお風呂の時間中、いつも通り台所を片付けているといつもより早くお呼びの声。「(早すぎだよ)今、無理。もう少し待って。」と答えたもののそのままに出来ず途中で手を止めてバスタオルを抱えていくと様子が??。「何かね、みの体ボリボリかいてるんだけどいいのかな?」(夫)。そんなの聞かれてもわかんないよ~と思いつつ、「肌が過敏にはなってるから保湿クリーム塗ってるんだけどごしごし擦らなければいいんじゃない。」と言って2人を残して再び台所に。
で、体を洗って温まったみのりを風呂から引き取ってバスタオルで拭いていると「ギョッ」としました。首から下(鎖骨から下)~おへその下まで前だけ上半身真っ赤。すぐに「あ、夕食のQ製カレー?!」って思いました。母の勘が当たってるかどうかはともかく、みのりはQ製の鶏肉が入った離乳食を嫌がることが何回かあって、成分からみて食物アレルギーにヒットする確率が高いのは鶏肉。でもB製の鶏肉入りカレーのときは大丈夫だったのになぁ…ありゃりゃ…という感じで、急いで保湿クリームを塗りたくって引っ掻くことが出来ないように下着とパジャマを着せてしまいました。
今朝は一応落ち着いていましたが、うん、これはアトピーっぽい。水曜に血液検査結果が出るけれど鶏肉って調べてたっけな?ちょっと恐くてしばらくはQ製は使えない…。
昨夜みのりを迎えに行くと部屋にいない。「あ、また奥の部屋で寝てるのね」と思ったら「お母さん、みのりくんまだ2階で遊んでるのでご覧になられますか?」(保育士さん)お、2階か…。
みのりの通っている保育園は1階手前の部屋が0歳児クラスの遊び場、奥の部屋が午睡、お食事の部屋、そして2階には調理室と1歳以上の子(みのりと同じ学年の0歳児クラスでも2歳前の子もいましていわゆる2足歩行がしっかり出来る子は2階で遊んでます)の部屋、という構成になっています。2階で遊ぶこともあると聞いていたけどとはじめて見ることができる!いそいそと覗きに行くと、保育士の先生を囲んで子ども達が絵本の読み聞かせに聞き入っています。「みのりは…あ、あの座ってるチビだ」というぐらい2階に上がると小さいなぁ。最初は気づかなかったけれど、先生から「みのりくん、ママ来たね」と言われてチラッとこちらを見るや否や満面笑みで走ってきました。他の子たちは挨拶してくれたり自分のお父さんがまだだ…とちょっとブルーモードだったり。
で、昨日の出来事なんですが、”異文化交流の日”ということで月に1回外国人の先生がやってきて子どもたちに絵本の読み聞かせや手あそびなどをしてくれるというイベントがあるのです。それにどうやら昨日はじめて参加したんだけど、みのりはビビッたのか泣き出してしまって早々に退散。しばらくしてからもう一度チャレンジ、ということで保育士さんに抱っこされてちらっと覗きに行って少しだけ参加できたらしい。外国人のパパのいる子もフリーズするらしいので、これは大人の男の人に対する人見知りかも?!みのりは以前、私の元職場に連れていったときに「Hello」と優しく外国人同僚たちに声をかけてもらったのにキョロキョロ知らんふりしてたので、外国人が怖いのかもしれません。
試しにうちで「Hello, Minori? How are you doing? Good boy!」とか言ってもニコニコ。おいおい英語わかんないんだろう…でも私が話しかけてるから笑ってるのか(苦笑)
今日はこどもの城の2007年度第1期受講生受付開始日です。事前調査の結果、夫は早朝5時から整理券配布まで、私は10時からの受付・入金、と夫婦でタッグを組んで臨みました。何故かって?こどもの城の親子水泳の講座は先着順。かつて愛子様がいらしていた(と他の人から聞いただけなので定かではないですが)らしく、水曜と土曜のAコース、Bコースともに人気高。Bコースの9割近くがパパとの親子水泳、というわけで、普段子どもとのコミュニケーションをとる時間が少なくてがっかりなお父さんたちには絶好の機会なんですね~。かくいううちも、みのりのため、もありますが夫は自分がみのりとプールに行きたい、という気持ちがかなり強く背中を押したようで自ら「始発電車が表参道に着く前に自転車で行って並ぶ」と段取りをつけて今朝、5時過ぎに行ってくれました。夫の段階で3番目。全ての講座に対して並ぶらしく、夫の前には2人女性が並んでいて一人は親子水泳Aコースだったとか。最初の方はどうやら4時ごろから並んでいたみたいです。
今回はBコースに限っていうと30組中21組の募集なので昨年の15組よりは広き門。でも昨年は7時には定員15組以上の人が並んでいた、と聞くと「水物だから」(夫)と安全を期したわけです。30人以上並ぶと整理券が配られるとのことで、7時前には整理券が配布されて無事夫はお役御免で帰宅。
15分前、つまり9時45分からブリーフィングがあるとのことなので、遅刻厳禁。特に今朝はやること山積だったけれど何とか無事申し込みまで済ませてホッとしました。あとはみのりの中耳炎が完治するのを祈るのみ。みのり、頑張れ~。水着どんなの買おうかな~(^^)
今日は2週間前の採血の際に肝機能の数値が芳しくなかったため(子どもの場合、数値がよく変わるそうなので)、再検査をするために日赤へ。ついでに母乳外来で断乳相談もしてきました。血液検査の結果は1週間後以降になるので、来週水曜にまた行くことにします。結果が出るまではおたふくのワクチンは見送りということに。まだ咳は残っているからお薬は飲み続けていますが、喘鳴はしてない、といわれてホッとしました。今後は風邪をひいたらこじらさないようにしないと…。
母乳外来では「分泌いいですねぇ」と言われました。1日2回の授乳回数に減らしているのでそろそろ分泌も落ちてきてるかと思ったんだけど、1回しか授乳できない日は血管浮き彫りでが~んとはるのでやっぱり出てるんだなぁ。断乳をいつするかは私の気持ち次第なんですけど、どうかな~。取り合えず、来月初めが最初のチャンスなのでそこでやるかどうか考えて、それ以降なら授乳回数を次第に減らして分泌そのものを落としてからにしようかと思っています。今の分泌だとしっかり断乳プログラムにのっとってしぼらないとトラブルになるかもしれないといわれました。もっと出なくなってからならプログラム通り(計4回)やらなくても1、2回で済んじゃうこともあるそう。歯が増えてきて噛まれて傷になるという話をよく聞きますが、みのりは新生児のときからおっぱいを飲むのに苦労してきたせいか、ちゃんと舌で歯が当たらない様にしてくれているし、指で引っ張って遊ぶことはあれど、噛んで傷をつけることはないんですよね~。一応、「もうフォローアップミルクもしっかり飲めるし、食事もしっかり食べられるようになってきたからもう少ししたらパイパイともお別れだよ。」と話しています。「お子さんからおっぱい離れすることはないでしょう」(助産師さん)といわれるくらいおっぱい大好きなので、私が断乳しない限り卒乳しないんだろうな…。
歩いたり走ったりと体を動かすことは同じ位の月齢の子より早いみのり。でも言葉とか手振り(バイバイとかいないいないば~とか)はちょっとのんびりかな~と思って見て来ました。保育園にお迎えに行くといつも保育士さんと雑談するんですけど、他の子が遊んでいるのとかやっていることを「じ~っ」と観察しているそう。で、いつの間にかバイバイもいないいないば~も出来るようになっていました(笑)。
今度はママとかパパとか言葉が出る時期で、言葉は発せど大人に意味がわからないのはどうも自分達親のせいだ…と反省し、夫のことを「パパ」、私のことを「ママ」と呼ぶことにしました(これまでは夫婦で互いを呼んでいた名前で話していたのでみのりが発音するには難しいし、外でパパやママと聞いていてもみのりの頭の中でこの人たちが自分のパパ、ママだとわかりにくい状態でした)。
夫のいないとき「ママって呼んでごらん」というと、照れ笑いするみのり。時々、ママと呼んでるのかな?と思うこともあるけど、まだマスターはしていない。今日は夫と入浴中、最後にあがるとき「パパ」と繰り返し語りかける夫に対して何とな~く「パパ」に似た発音をしていたような…気がします。最後は照れ笑いしてたけど(苦笑)。
いくら他の子たちと遊ぶところに連れて行っても、さすがに1日中一緒に生活する保育園にはかないません。保育園に通いだして病気のオンパレードでありゃりゃと思っていましたが、いい効果もでてきているみたい(^^)
そうそう、みのりは保育園に行く前から他の子が泣いていると近寄っていってなだめるというかじ~っと覗き込んで泣き止ましたり、時には笑わせたりしてうまくいくと拍手してあげるという子ですが、保育園の中でも「泣いているお友達を見つけると近づいていって恐る恐るその子の頭をなだなでするみのりくん。お兄さんらしい姿がたくさん見られるようになってきましたね!」(園の連絡帳)だって。読みながら「あぁ頭たたかなくてよかった…」なんて現実的に考えてしまう母ですが、園でもやってるんだ。最近は甘えん坊のモードが多いけど、そういう社会性もいつのまにか身に着けてるんですね。
保育士さん曰く、園のチャイムが鳴るたび(来客やお迎えの人など)、Aくんというお友達と先を競って玄関にダッシュしてはがっかりして(?!)戻ってくるとのこと。一応「玄関にお客さんが来る度に”こんにちは”と挨拶したり」(同上)と書かれているけど(苦笑)。だって18時前に急いで迎えに行くといつもRちゃん、Hちゃんというハーフの双子ちゃんとみのりのどちらかがトリみたいだから、待ってるんでしょうね。最近の傾向としてはみのり特有の「寝て待っとけ」スタイル。17時半ぐらいだと万歳で寝てます(笑)。でも声が聞こえるとまるで腹話術人形のように両目が同時にバッチリ開きますが…。
熱はないし痒がりもしないけれどみのりの体の湿疹が体躯から四肢に広がってきたので、近所の小児科の先生に診てもらうことにしました。特定は出来ないものの、ウィルス感染によるもので来週月曜ぐらいにはおさまっているだろうから大丈夫とのこと。お薬も出ませんでした。体の中に異物が入って、小さいけれど頑張って体内の白血球とかリンパ球とかが戦っているんでしょうね。湿疹にギョッとしましたが、体の反応と考えると「頑張れ~」と応援してしまいます(苦笑)。本当に色々あるなぁ…。
昨夜、お風呂で夫からみのりを引き取って体を拭くとき一瞬ギョッとしました。体躯の表、裏ともに湿疹?!「え、麻疹?風疹?」いやいや落ち着いて考えてみて、もし明朝も同じような状態或いはひどくなっていたら即刻日赤行きだ…と考え直して寝かしつけ。何だか喘鳴がはっきりしてきて、先生から言われたように「これぐらいの年齢の子は音がしても大人のように苦しくない」って本当?と疑ってしまいます。小児喘息の発作に散々苦しめられ、高校2年生のときから減感作療法を社会人になる直前まで続けてやっと喘息を克服することが出来た身としては、あの「ぜーぜー」という音に対する反応が過敏になりがちなんですね。
来週水曜の採血である程度はわかってくるでしょうからバタバタしてはいないのですが、みのりがどの程度までアレルギー体質なのか、これからじっくり付き合っていかないと。
というものの、今朝も元気に保育園へ行きました(^^)
今日は日赤の耳鼻科予約日だったので保育園を休んで耳鼻科検診、そしてお薬がなくなるので小児科、その後は育児サークル、とついでついでで予定を組んで行ってきました。最後は私の断乳プログラムの一環として、断乳前に一度母乳外来で胸の状態を見てもらった方がよいというのでその予約も。
中耳炎ですが、急性中耳炎から滲出性中耳炎に進むというのが通常の経過だそうで、前回は耳の中を洗浄してもらいましたが今回は鼓膜もふさがっていて綺麗、ということで洗浄はなし。どうやら鼓膜の奥にたまった液は数ヵ月かけてなくなるそうで、その所要日数も人によって千差万別とのこと。来月、経過を見るための予約をいれた際、先生が「次回までに液がなくなって完治している可能性は50%ぐらいだと思ってください」。薬はもう出ておらず、今回は本当に抗生物質でお腹を下さずに済んで助かった~。
中耳炎の悪化防止および予防策を伺うと、
①そばで喫煙しない(うちは誰も吸わないので、喫煙者のそばに連れて行かない、ということになります)
②ミルク、おっぱいを与えるときは寝て与えず立て抱きにすること(鼻の奥にたまってしまうらしい)
③入浴や水浴び程度ならかまわないが、水泳で潜水をしたりすると治りが悪くなる
④こまめに鼻汁を吸ってやる
とのこと。
あとは喘鳴がする気管支炎だけれど、毎回違う曜日なので診てもらうお医者さんが異なるという問題があり、取り合えずお薬は同じものを1週間出してもらって来週水曜、最初に診て頂いた先生のときに来て採血もすることに。またまたついでに母乳外来の予約もdone。
ところで今日、久しぶりに産科の中に入るととうとう日赤も水中分娩を扱うようになったんですねぇ。これまでなかったのが不思議だったけれど、1年前に私が出産したときにはなかった設備が新たに登場していました。どんどん変わっているんだろうなぁ。育児サークルで一度だけご一緒した方が第二子を6月ぐらいに出産される予定とか聞くと、若くしてトントンと産んでしまえば初めは苦労することもあるだろうけれど、母体にとっても楽だろうし、そういう生き方っていうのが本来の自然のものなのかな?なんて思いました。
閣僚の様々な失言もありますが(私個人はあの方は不器用というかエコノミストちっくだなぁと思いました。要するに血の通った言葉を使えない人だということ)、若いうちに子どもを産んで育てることがかなう土壌作りとともに、高齢になっても様々な選択肢を持つことが出来る柔軟な社会っていうのが一番の理想なんだろうな…。
結婚する前から自律神経失調症でかかっていたお医者さんがありまして、漢方を中心に処方するんですが、他の西洋医学の医者の処方とは雲泥の差というほど効いて私の体に合ってるということでかかりつけにしていました。でもみのりを産んでからしばらくは自分の医者通いもままならず、近所を何軒か試してもどうもピンとくるところがなくて結局この医者に回帰。今年からは体質改善(胃腸が弱い)のためにしばらく定期的に通っており、その合間に今回の風邪で行ったりしているときにみのりの話になりました。
で、しこたま怒られた…。何故かというと、みのりに対して保護するのではなく支配しようとしている、とか、子どもに対する夫婦の会話のなさ、とかもろもろ。確かにうちの夫はとかくキレやすく、声も大きく怒鳴ってることが多い。無論、私の方にも問題はあれど、お互い様というもの。次第に会話するのが嫌になって端折っているのがどうやら透けて見えたみたい。もともと心療内科として通っていただけに、まぁ色々なことを話すんですよ。最近、辛らつな言動が多い夫に嫌気がしていただけに「あ・た・り」状態。そうそう、客観的に見て夫婦の会話が成り立たないって離婚寸前の末期症状だと思うんですが、先日は買い物帰りに「まともに話が出来ない」(夫)なんて言われて、正直、「かっち~ん」でした(苦笑)。そういうことがあるたびに、義父母の顔が浮かんでくるんだな。急に話すより時々小出しに「実はかくかくしかじかで」なんて感じで慣らしておくのがいいかな、なんて。で、その医者での会話を帰宅後、夫に話して互いに模索中なわけです。
ところで、この記事のタイトルは実は夫婦の信頼関係についてではありません。そのかかりつけの医者ですが、場所が変わってクリニックが広くて綺麗になったらいつの間にか催眠医学かなんかのプライマリー、インターミディエイトコース修了書が飾ってあったり、もともとやってたんだろうけど診療内容に各種カウンセリングが入っていたり、とかく経営状態はすこぶる良好みたいなんだけど…みのりを連れて行ったときに断りきれなくて(自分の意思の弱さ露呈)、日赤でしこたま薬が出ているのに加えて漢方薬ももらって帰りました。正直、これだけ飲ませられるか?と自分でも自信はなかったのだけれど、帰宅後、薬を見直して考えた…「これって多すぎない??」。1包の量が私とほとんど変わらない上、1日3回、つまり3包飲ませろと言われました。会計のときに「お子さんの方ですが、量が多すぎて保険でカバーできない自費負担が出ます」と言われたときに「あれ?」と思ったもののまぁ仕方ないと思って払いましたが、本当に多い。まず日赤の薬を出した処方箋薬局に電話をしてみて話してみると「どう考えても1歳の子に飲ませるには重なっている部分とかがあって多すぎだと思いますが。先生が責任をとってくださるというならいいですけど。」とやっぱり異常な量だと言われ、どうにも自分の子どものことを人様に責任をとってもらう云々の話じゃない、とその薬を出した医者へ電話してみるとですね、「子どもはあれ1袋全部は飲めないから3分の1飲めればいいという勘定での処方なの。」だって。でもね、漢方薬なんて普通に飲ませられないからうどんのつゆとかに溶かして与えるんです。だからよほどひどく味が損なわれないと食べちゃう、そう話すと「じゃ、うちのは3分の1でいいから与えて。」
これまで自分の体については合ってると思ってそのお医者さんの処方する薬を飲んできましたけど、親にそうした事情を説明せずに、実際のところ必要量の3倍を出すなんて何なの?何も考えずに飲ませなくて本当によかった。腎臓への負担とか考えると本当に恐ろしいです。医者と患者って信頼関係が崩れた段階でもうだめだな。もうみのりを連れて行かないだろうし、自分のこともどうしよう。自分に合った医者探しを始めないと。それよりも病気になっても自分の力で治せるようになりたい…。
今日はリトミック終了後の夫&みのりと合流後、これに行ってきました。会場に到着したときから寝入ってしまい、オムツ替えをしても起きないみのり。咳止めの薬のせいで眠いんだろうな…。でも2曲目の「美しき青きドナウ」が終わる直前から起動し始め、そこからはコンサート終了まで全くぐずらずず~っとノリノリで初オケの音を楽しんでいました。やっぱりナマ演奏っていいな、と思いましたね(^^)
東京都児童館では定期的にコンサートやオペラが開催されるので、場内は常連と思しき親子連れで一杯。まだ3ヵ月ぐらい?と思うような小さな子から小学校ぐらい?の子までと多岐に渡ってました。休憩時間はみのりと2人でロビーに行くと、皆、おやつタイム。みのりも新しい運動靴を履いて楽しそうに歩き、他のお兄ちゃん・お姉ちゃんと同じようにおせんべいを食べてとてもご機嫌。音楽も好きだし子どもがたくさんいるところも好きだし…というみのりにとっては「ウキウキする」空間なんですよね。
今日は帰宅後もずっとご機嫌だったし、お風呂の後はフォローアップミルクを飲みながらうとうと。結局、授乳する前に寝てしまいました。やっぱり新しい刺激って心地よい疲労をもたらすんだ…と納得。また連れて行って楽しもうと思っています。
毎度同じ憂き目にあっていますが、みのりがかなり復調している傍で私はまだ風邪が長引いています。熱こそでなかったものの、咳と鼻。花粉も飛び始めたみたいだし、昨日はスーパーの地下に降りた瞬間からくしゃみが止まらなくなって、「誰だ~花粉持ち込んだのは?!」と恨み節。野菜の箱か何かについててのかな…。今回キツイのは咳がまだ止まらないことです。おかげで今日は親子リトミックは父子リトミックにしてもらって私は後から合流することに。だって歌うにも鼻声、かすれ声、咳き込み…ととてもじゃないけど乳幼児のいるところにいくには適してない。
毎回みのりの病気がうつらないようにとは気をひきしめてみるものの、ずっと一緒だとよほど母親が丈夫じゃないとダメですね。自己管理が足りないといわれるかもしれないけど、結構ツライなぁ…。周囲では子どもの歯がはえてきて噛まれた傷がひどいことから断乳をする人が増えてきてます。フルタイムで仕事をするなら断乳プログラムでしっかり絞りきった方がいいだろうし、「究極のダイエット」(夫)である授乳をやめると体の負担が激減するのもわかる。でも、断乳に適した時期について「子どもが一人で歩けるようになったら」とか「大人と同じものを食べられるようになったら」と書いてるのを見ると、もう少しあげたい気持ちがあって…。
最近は朝と晩の1日2回しか授乳せず、食事をしっかりとらせてうちでもフォローアップミルクを飲ませるように意識しているので、つい先日のような(今回の風邪の原因の一つだと思う)夜中の授乳はなくなりました。というか、求められても「寝なさい」と一蹴している(苦笑)。1回の授乳時間も短くなってきているし、次第にXデーに向けての自分の体の準備は整えているつもり。
いつまでも授乳してあげることが愛情表現というわけではないし、みのり自身も多分、母乳がなくても精神面以外では大丈夫じゃないかな、という気がしています。まぁベビーサインで授乳を示すと全てを放り投げて駆け寄ってくるのを見ると、本当におっぱいが好きなのね…と思いますが。優柔不断な性格が災いしてるのかな…今月中にどうするのか決めよう…。
みのりが熱を出す前、1月の最後の日曜に東急本店の子ども靴売り場でメーカー取り寄せを頼んでいたソール付きの靴をやっと取りに行きました。ママ友さんたちにヒアリングして決めたのがこのアシックスのスクスク・ファーストシューズ。お店の方も「この靴はソールの無い皮製のファーストシューズと他のメーカーが作っているソール付きのものの中間に位置するようなつくりで、お子さんの足になじみやすいんです。」と言ってました。![]()
でもお目当てのサイズ13cmは店頭在庫なし、メーカー問い合わせで第一希望のこのベージュxホワイトが1足だけ残っていたのを取り寄せてもらいました。もともとこの靴をファーストシューズにしようと思っていたけれど、靴自体履きなれなかったみのりはいきなりソールのある靴では立つことすらままならず…で、昨年12月に最初に買ったのがこの靴で当初は12cm。今はジャストサイズが12.5cmぐらいなので若干ゆとりのあるものになっていますが、子どもの足って本当にサイズが変わるのが早いです。すでに1足目は指を折って履いているとお店で指摘されました。ハンマートゥにならないようにこれからもサイズチェック、要注意です。
すごくハイなみのりです(苦笑)。ご機嫌で一日中騒いで、寝て、騒いで、寝て…と、今日何回目かの午睡中zzz。熱もすっかり下がって、平熱は36度5分以上あるはずだと思っているんだけど、今日は36度を下回る水準に収まっています。
昨夜は処方された抗生物質を飲ませようとしてゲロゲロと2度もひどい吐き方をされたので諦め、気管支拡張の貼り薬のみ背中に貼りましたが、今朝は時間をかけて少しずつ無理やり飲ませたので下痢が心配です。以前、近所の耳鼻科で「下しにくい抗生物質」といわれた薬を飲んでお尻から吐くかのような下し方をして毎回漏らしていた悪夢が頭をよぎります。日赤でもその話をして抗生物質アレルギーな母でしたが、「中耳炎では抗生物質を飲んだ場合と飲まない場合、治り具合に歴然とした差が出るから。」(耳鼻科の先生)といわれ渋々承知。でも先生も「そんなにひどく下したら薬が体に入らないから、2日後に様子を見せにきてください。抗生剤に強い胃腸薬も処方しますから。」と言ってくださったので、明日日赤にまた行きます。これまでのところ朝の薬の影響はまだ顕著には出ておらず。夕食前にもう一度飲ませるから夜中から明け方にかけて要注意だな。今は添い寝でしか寝てくれないので掛け布団カバーにはみのりの耳から滲出した液による汚れが点、点、とついてます。ま、洗えばすむからこれはいいんだけど、思いっきり下されたらちょっと恐怖…。
しかし薬のせいかよく寝るな。背が伸びるかも(^^)
昨夜、帰宅の遅い夫の代わりにみのりをお風呂に入れてさっさと寝ようと思って熱をはかると…38度!!いやぁ~ん…どうして??と思い、頭の中でグルグルグルグル。ちょっと軽いショックでしばしみのりを抱っこしながら考えごと。「うん、やっぱり日赤で徹底的に検査してもらおう」と重い頭と体を起こしてみのりを着替えさせて、メイクを落として寝たのでした。
で、今朝。先生にこれまでの経緯を説明しながら熱の推移表(チャートにして持っていった)を見せて、とにかく原因を突き止めたいという希望を伝えたところ、血液検査、尿検査、レントゲン、ウィルスキット、そして耳鼻科の診察、とまとめて調べることになりました。
今回わかったこと…それは乳幼児の採血などは特殊だということ。
まず血液検査。担当の人がやってきて子どもの細い血管から血を採るんです。確かに、軽井沢でみのりが熱を出したとき、点滴をするにしても相応の設備のあるところでないと、と聞いたなぁ。採血のとき、看護士さんが「お母さんは外で待っていて」と言うので理由を聞くと「押さえつけないと採血できないためお子さんが泣き叫ぶので、そばで見てられないという方がいらっしゃるので」とのこと。確かに目の前で泣き叫ぶのは可愛そうですが、せめて足元で励ましてやりたいと思ったので私はみのりのそばに。注射でもほとんど泣かないけれど押さえつけられるのが大嫌いだから案の定泣き喚きました。
ところがもっとすごい拘束はレントゲン撮影。確かに動くとダメだから仕方ないんだけど、頭の幅に固定する台に頭を挟み、その横で両手を万歳して2箇所ずつマジックテープで拘束。額は鉢巻みたいな布で押さえ、胴体はタオルで巻いた上からネットで固定。さすがにX線被爆のことがあるから撮影時は外に出てましたが、撮影終了後のみのりは泣きすぎて汗だくでクタクタ。
尿検査は女の子はどうなんだろう?男の子でオムツをしている子は丁度受けるようにぴっちりシールで貼ってしまいます。貼り方によっては漏れたりするけれど少量あれば検査は出来るそうなので無事採取。
一連の検査後耳鼻科に行って先生に診てもらうと「お母さん、中耳炎だわ!鼓膜を2mmほど切開して膿を出す措置をしますから。」。でまたまたタオル+ネットでグルグル巻きに拘束されたみのりは局所麻酔して膿を出してもらったのでした。
最後に小児科に戻って検査結果を見たところ、初めての症状が出てからかなり日数が経っているためRSやマイコプラズマなど流行のウィルスは検出されず、炎症反応の程度などから今回の熱は中耳炎によるものだろうとのこと。耳鼻科の先生からも膿を出すと2日以内位で熱はおさまると言われており、小児科では気管支炎対応の咳止めと気管支拡張剤(貼り薬)を処方されました。
今回は生まれてはじめて血液検査をしましたが、風邪の症状以外にも気になる所見がいくつかあるため、2週間後を目処にもう一度採血をしてみることに。
思えば年末から治ったりひどくなったりと風邪を繰り返したツケがここにきたような気がします。日赤の先生に伺うと「風邪3日というぐらいでどんなものでも3日は症状が出るからそれ以上、まぁ5日続いたら今回のように風邪以外の何かが起こっていると考えた方がいいでしょう」とのこと。
近所の先生も大切にしたいけれど、血液や尿の検査となるとある程度設備がないと出来ないしすぐに結果もでないのでこれからは4日以上治らなければ(快方に向かわなければ)、日赤に行こうと思いました。風邪は万病の元といいますが、本当に風邪から中耳炎、気管支炎…と派生してしまい、苦しい思いをさせてしまいました。
昨日、みのりを園に送り出した後、病後時保育について渋谷区内の保育園に問い合わせていたときの話。どうやら最近、乳幼児の間でRSウィルス感染が流行している模様。園長先生と電話で雑談していたときにみのりの熱が1週間下がらなくて…など話していたら、大きな病院でウィルス検査キットを使って調べたらRSウィルスの感染が多数見られたということでした。
みのりは昨日は迎えに行く少し前、午睡から覚めたあたりで37.6度。微妙…。でも帰宅後は元気で食欲モリモリ。夕食を作る合間に十六穀米の軟飯で作ったおにぎりをパクパク、その後も焼きうどんに南瓜をぺロリでした。熱も何回かはかってみたけれど平熱に落ち着いていたので、入浴させると本当に機嫌がいい。あの生き生きした顔を見ると、よほどでないとお風呂に入れてあげないとなぁ…と思うのです。
明け方から今朝にかけても熱は落ち着いていたので、今日も園に送り出しました。送りはいつも夫担当ですが、今朝は少し遅めの時間だったので私が行くと、昨日のように去るときに泣くでもなく、でもジッとこちらを見ていたから、「(頑張れ~)^^」と手を振ってきました。
今週は日々様子見が続きます。
実は昨夜、夫にお風呂に入れてもらう前、念のために熱をはかると…「がび~ん・・・38度?!」。でも頑として「僕はみのりをお風呂に入れる」と言い張る夫。「うぅ~ん…」と悩むも、一か八か、とにかく風呂上りに湯冷めしないようにして入れることに。で、風呂上り一連の作業(フォローアップミルクを飲むとか歯磨きをするとか)を終え、添い寝しながら授乳→睡眠、という流れの中、再度熱をはかると「36.8度」。お風呂から引き取る前のあの生き生きした顔みてると、本当にお風呂が好きで気持ちよかったんだなぁ…と思うし、毎日体をタオルで拭いてやっても気持ち悪いよね~。入浴が一つのリズムを作ってくれたのならよかったかも。
今朝は明け方37.1度、8時前で36.4度。思い切って保育園に行かせることにしました。いつもは8時から18時までの保育園だけど、9時から17時過ぎまでと少し時間を短くすることに。玄関先で見送った後、送り担当の夫からメール。「今日は保育園着いても歩きまわらず。去り際大泣き。赤ちゃん帰りしてる感じ。」だって。去ることを伝えてもこれまで泣いたことがなかっただけに、どうやら夫、後ろ髪を引かれたか?!
このところ後追い激しいし(みのりと2人のときはトイレに一緒に入れてます)、昨夜も私が先にお風呂に入っている間中、夫がいるにもかかわらずず~っと泣いて廊下をうろうろ。もしかして精神的成長遅いのかも(苦笑)。まぁ丸1週間、ずっと一緒にうちにいて、寝るときもべったり。ちょっとベッドから抜けてると泣き喚いてるし、ベッドに戻ると私の腕を両手でしっかと抱えて人質のごとく離さない(苦笑)。夫は「母親冥利に尽きるでしょ」なんていうけど、どうだかなぁ…。
これで回復に向かってくれるといいんだけど。
またみのりの熱が上がってきました。夕方から夜にかけて上がるのは生理現象だと知っていても、どうにも嫌な38度台続き。明日で丸1週間熱が続いていることになります。さすがに1週間続くと大人なら血液検査か尿検査をして炎症反応やウィルスを調べると思うのですが、如何せんまだ言葉が話せない乳児なので、下手に血液検査をしても痛み損みたいなことを前に言われてたのが頭に残っていて…二の足を踏んできました。
でも週明け月曜にまだ熱があるようなら、意を決してセカンドオピニオンをとりに大きな病院(まぁ日赤にするでしょうが)に行こうかな。もし尿路感染症だったら父方が腎臓が弱い方なので、早めに見つけてあげたいところ。週明け月曜って小児科は混みそうなので待合室感染が嫌なんだけど…。夫からは「のりこはそうした判断が遅いから」と言われてしまいました。だってね、待合室でインフルエンザなんてもらったら、なんて考えるとつい判断が鈍るわけですよ、みのりが苦しそうにしていないだけに。悩ましいなぁ…。
昨夜はバテバテモードだったので夫が気をきかせて早めに帰宅してくれてそこでバトンタッチ。みのりの夕食、食後のウンチ処理まで済ませて仮眠をとるべく寝室へこもったのでした。2時間弱ほど寝ている間に、何となくみのりが寝室に入ってきて布団をさすってた…(手が届かないからとにかく伸ばせる範囲を手当たり次第触ってた?)「あれ?ドア閉めてたはずなんだけど」と思いながらそのまま寝て21時過ぎにおもむろに置きだしてリビングに行くと、夫が仰向けに寝ていてみのりはお腹を枕に寝ていました。
どうも21時前後に2回、みのりが吐いたらしい。状況を聞くと、燃えるゴミ用にまとめていたゴミ袋(袋の口はあけたまま)から豆乳の箱を引っ張り出して、それに貼ってあったシールを食べてゲロった模様。先生に「熱以外に嘔吐や下痢などの症状があると問題なんだけど」と言われていただけに、「え?」と思っていましたが、紙を食べて吐いたならまぁ自然なこと。油断大敵だな…というか、ゴミ袋をあさっている息子に気づかぬ夫…(苦笑)。面倒を見てもらっているだけに文句は言えないので、これからはゴミ袋は袋の口を結ぶことにしようと思いました。
で、昨夜はそのままみのりを着替えさせて寝室に移動、授乳後、やたら元気になってケタケタ笑ってるので「寝ないならパパのところで2人で寝てもらうよ」と言いながら寝かしつけるうちに寝てくれました。夕方39度まで上昇した後寝る前が38度、そして午前3時半で37.6度。どうかな?
今日は午後から外出するという夫に恵方巻きを買ってきてもらい、お昼ご飯に食べる予定。これからみのりが大きくなるとうちの中で豆まきするのかなぁ?まいた豆ってどう処理しよう?なんて考えながら、来年は元気に豆まき出来るといいな、と思いました。
結局今週は1週間まるまる保育園をお休みしました。熱が下がって丸一日たったら通園可能と言われていたけれど、日中大丈夫でも夕方や夜から38度以上に上がってきたり、お昼寝中に上がってきたり。全体に上限が下がってきた感があったものの、今日は16時頃、39度まで上がってるし…。
お昼前にかかりつけのお医者さんで診てもらうと、どうやら左側が軽い中耳炎を起こしているようです。でもそれが原因でこの1週間熱が続くとは思えないそうだし、みのりは食欲旺盛、普段は熱があっても元気なので、様子見が続くとのこと。
普通は風邪で熱が出ても短い場合2日、長い場合は4日ぐらい続くようですが、日曜夜からずっとだからなぁ…。「変わった泣き方とかしませんでしたか?」と言われても、後追いで泣いたり相手をしろといって泣くぐらいで普段と変わったようなところはなし。今日、保育園の先生と話すことがあったので聞いてみると、園でも熱が出た子が数名いるけれどみのりのように1週間続くのはないらしい。
熱が出るという反応そのものは自然にかなったことだし、ぐったりしたり痙攣をおこすわけでもなし。便通もいいし嘔吐もない。3~4日後、もう一度耳を診せにくるようにと言われたので、よほどのことがない限り自宅療養が続きます。どちらかというと私の方が風邪がうつりかけているのと寝不足と運動不足でバテ気味。マスクして寝てもみのりにはがされ、夜中に2回の授乳+みのりの熱とかに敏感になっているので途中で目覚めたりして…しかも日中は外にほとんど出かけることが出来ず、少しぐらいストレッチをしたぐらいでは運動不足は補えず…。あの悪夢の嘔吐下痢症感染の二の舞だけは避けたいと思っています。





