今日は日赤の耳鼻科予約日だったので保育園を休んで耳鼻科検診、そしてお薬がなくなるので小児科、その後は育児サークル、とついでついでで予定を組んで行ってきました。最後は私の断乳プログラムの一環として、断乳前に一度母乳外来で胸の状態を見てもらった方がよいというのでその予約も。
中耳炎ですが、急性中耳炎から滲出性中耳炎に進むというのが通常の経過だそうで、前回は耳の中を洗浄してもらいましたが今回は鼓膜もふさがっていて綺麗、ということで洗浄はなし。どうやら鼓膜の奥にたまった液は数ヵ月かけてなくなるそうで、その所要日数も人によって千差万別とのこと。来月、経過を見るための予約をいれた際、先生が「次回までに液がなくなって完治している可能性は50%ぐらいだと思ってください」。薬はもう出ておらず、今回は本当に抗生物質でお腹を下さずに済んで助かった~。
中耳炎の悪化防止および予防策を伺うと、
①そばで喫煙しない(うちは誰も吸わないので、喫煙者のそばに連れて行かない、ということになります)
②ミルク、おっぱいを与えるときは寝て与えず立て抱きにすること(鼻の奥にたまってしまうらしい)
③入浴や水浴び程度ならかまわないが、水泳で潜水をしたりすると治りが悪くなる
④こまめに鼻汁を吸ってやる
とのこと。
あとは喘鳴がする気管支炎だけれど、毎回違う曜日なので診てもらうお医者さんが異なるという問題があり、取り合えずお薬は同じものを1週間出してもらって来週水曜、最初に診て頂いた先生のときに来て採血もすることに。またまたついでに母乳外来の予約もdone。
ところで今日、久しぶりに産科の中に入るととうとう日赤も水中分娩を扱うようになったんですねぇ。これまでなかったのが不思議だったけれど、1年前に私が出産したときにはなかった設備が新たに登場していました。どんどん変わっているんだろうなぁ。育児サークルで一度だけご一緒した方が第二子を6月ぐらいに出産される予定とか聞くと、若くしてトントンと産んでしまえば初めは苦労することもあるだろうけれど、母体にとっても楽だろうし、そういう生き方っていうのが本来の自然のものなのかな?なんて思いました。
閣僚の様々な失言もありますが(私個人はあの方は不器用というかエコノミストちっくだなぁと思いました。要するに血の通った言葉を使えない人だということ)、若いうちに子どもを産んで育てることがかなう土壌作りとともに、高齢になっても様々な選択肢を持つことが出来る柔軟な社会っていうのが一番の理想なんだろうな…。
Posted by noriko at February 15, 2007 06:38 PM | トラックバック




