歩いたり走ったりと体を動かすことは同じ位の月齢の子より早いみのり。でも言葉とか手振り(バイバイとかいないいないば~とか)はちょっとのんびりかな~と思って見て来ました。保育園にお迎えに行くといつも保育士さんと雑談するんですけど、他の子が遊んでいるのとかやっていることを「じ~っ」と観察しているそう。で、いつの間にかバイバイもいないいないば~も出来るようになっていました(笑)。
今度はママとかパパとか言葉が出る時期で、言葉は発せど大人に意味がわからないのはどうも自分達親のせいだ…と反省し、夫のことを「パパ」、私のことを「ママ」と呼ぶことにしました(これまでは夫婦で互いを呼んでいた名前で話していたのでみのりが発音するには難しいし、外でパパやママと聞いていてもみのりの頭の中でこの人たちが自分のパパ、ママだとわかりにくい状態でした)。
夫のいないとき「ママって呼んでごらん」というと、照れ笑いするみのり。時々、ママと呼んでるのかな?と思うこともあるけど、まだマスターはしていない。今日は夫と入浴中、最後にあがるとき「パパ」と繰り返し語りかける夫に対して何とな~く「パパ」に似た発音をしていたような…気がします。最後は照れ笑いしてたけど(苦笑)。
いくら他の子たちと遊ぶところに連れて行っても、さすがに1日中一緒に生活する保育園にはかないません。保育園に通いだして病気のオンパレードでありゃりゃと思っていましたが、いい効果もでてきているみたい(^^)
そうそう、みのりは保育園に行く前から他の子が泣いていると近寄っていってなだめるというかじ~っと覗き込んで泣き止ましたり、時には笑わせたりしてうまくいくと拍手してあげるという子ですが、保育園の中でも「泣いているお友達を見つけると近づいていって恐る恐るその子の頭をなだなでするみのりくん。お兄さんらしい姿がたくさん見られるようになってきましたね!」(園の連絡帳)だって。読みながら「あぁ頭たたかなくてよかった…」なんて現実的に考えてしまう母ですが、園でもやってるんだ。最近は甘えん坊のモードが多いけど、そういう社会性もいつのまにか身に着けてるんですね。
保育士さん曰く、園のチャイムが鳴るたび(来客やお迎えの人など)、Aくんというお友達と先を競って玄関にダッシュしてはがっかりして(?!)戻ってくるとのこと。一応「玄関にお客さんが来る度に”こんにちは”と挨拶したり」(同上)と書かれているけど(苦笑)。だって18時前に急いで迎えに行くといつもRちゃん、Hちゃんというハーフの双子ちゃんとみのりのどちらかがトリみたいだから、待ってるんでしょうね。最近の傾向としてはみのり特有の「寝て待っとけ」スタイル。17時半ぐらいだと万歳で寝てます(笑)。でも声が聞こえるとまるで腹話術人形のように両目が同時にバッチリ開きますが…。
Posted by noriko at February 18, 2007 10:13 PM | トラックバック




