産経新聞配信のこの記事。ずっと気になっていたけどやっぱり…という実はとてもコワイ事実です。
公立小中校進まぬ耐震化 3割基準満たさず 文科省調査、未診断は13%
3月30日8時0分配信 産経新聞公立小中学校の施設約13万棟のうち、耐震基準を満たしていない建物が30・2%に上ることが29日、文部科学省の調査で分かった。同省では平成18年中に診断を終えるよう求めていたが、未診断が約1万7000棟(13・0%)あり、基準を満たしていない建物はさらに増える可能性が高い。同省では、学校は災害時の避難場所になることから、通知を出すなどして早急な対応を求める。
調査によると、18年末時点で公立小中学校の校舎、体育館などのうち、昭和57年以降に建設され、現行の耐震基準を満たしているのが約4万8000棟(37・0%)、改修済みを含む耐震性が確認されたのが約2万6000棟(19・8%)で耐震化率は56・8%。診断を受けたが未改修が約3万9500棟(30・2%)、未診断が約1万7000棟あった。
都道府県別で耐震化率が高いのは神奈川県の88・2%。三重の83・0%、静岡の82・8%など東海地震で大きな被害が予想される地域が高かった。低いのは香川35・4%、長崎36・6%。能登半島地震で大きな被害が出た石川は55・1%。
公立高校約3万1000棟では耐震化率は58・4%、未診断率は11・7%だった。
小中学校の未診断のうち、学校や業者の都合で18年度内にずれ込んだものが約8160棟、統廃合や改築予定があるのは約3100棟だった。
今年度中の診断予定がないのは5750棟で、予定がない自治体で最も多いのは北海道の51市町村。次いで福岡11町村・組合、新潟7市町村、福島5町村の順。
耐震化や耐震診断を実施しない理由について、多くが財政難を挙げる。
同省では都道府県教委を通じて通知を出すほか、進展しない場合は聞き取り調査などをして状況把握をする予定。「何を優先して予算を振り分けるのか、自治体の姿勢の問題だ」として早急な対応を求めている。
何がコワイって?それは相当規模の地震があるとほとんどの人が近くの小中学校に避難するから。実際、阪神・淡路大震災のときも私は神戸市東灘区の小学校の体育館に避難しました(でも人が一杯で入れなくて結局一晩中、校庭の焚き火にあたってましたが)。人々が口にしていたのは
「すごい揺れやな…。でもここが崩れることはないはずや。ここがダメなときは他も全部ダメや…。」
皆、小中学校の建物に対して安全神話を信じきっているのでは?大震災について身近な可能性を考えるのは難しいことでしょうが、いざというときに自分と家族にとってより安全な場所を見極める力が個々人に必要とされている、そんなことに改めて警鐘を鳴らす記事でした。
保育園の年度末。今日を最後に認可保育園に転園するお友達が4~5名いるそうで、みのりの園では「またねの会」を開くそうです。働くスタイルと収入次第で認証保育園の方がニーズに合致しているおうちもあるし、最近、うちの場合は園庭で認可に魅かれていたけれど果たして認証と認可、どちらがいいかわからないな…と思うように。夫は認証の方がいいといい始めております。取り合えず、1月から3ヵ月通ってきた中で園との信頼関係も順調に築いているし、何よりみのりが楽しそうに過ごせているので今日の「またねの会」で園を去る立場じゃないことに未練はありません。
ところでこの会のネーミング、的を得ているな、と感心。認可に移ってもやっぱり認証のサービスがないとダメだという人もいるかもしれないし、どこか近くの公園で遭遇することも考えられるし、本当に「またね」ってぴったりの言葉なんですよね。
早朝からの雨もあがって3月最後の登園日がすっきり晴れたことに感謝。
中耳炎の予後を診てもらうために今日は日赤の耳鼻科へ行ってきました。急性中耳炎から滲出性中耳炎になったため、鼓膜切開後も鼓膜の向こう側に液が残っていてそれがなくなったかどうかも検査。鼓膜は振動しなかったのでまだ液が残っているとのことです。4月から親子水泳に通う予定なので、中耳炎はしっかり治しておきたいところ。潜水などしなければ定期的に炎症があるかどうかチェックをすることで水泳教室に通っても大丈夫、との診断でした。
せっかく保育園を休んだので流行性耳下腺ワクチン、つまりおたふく風邪の予防接種も受けることに。最初体温が37.3度と高めでしたが、どうも今日は暑いし空調がきいていて私ですらヒートアップ状態。みのりは上半身下着のみにし、水を飲ませるとこれが飲むこと。結局、無事接種しました。
流行性耳下腺ワクチンは比較的副反応が多いワクチンということなので、これからしばらくは様子を見なければなりません。これでメジャーなワクチンは一通り済んで、追加接種をすればOK。4月から園は変わりませんが、保険ですね。
みのりの通っている保育園は年度の途中、昨年12月に開園したため、一番年長さんは4歳の女の子でそれより年が下の子ばかりです。しっかり2足歩行で多少遠くの公園でも歩いていける子は2階で、それ以外の子は1階で過ごすという感じ。ただみのりを含めて数人は最近、2階で一緒に遊ぶことが多くなっているそうです。で、保育士さんの話によると「これぐらいの(=みのり)1歳2ヵ月の子に対して2歳ぐらいの子が牽制したりするんですよ。でも1歳2ヵ月でも同じように負けじと頑張ってるんですよね。」
どうやらお兄さんお姉さん達にまじって奮闘している模様。確かに迎えに行くたびに色々な子の表情やしぐさを見ているとそうした保育士さんの話が透けて見えてくる気がします。きっとみのりはマイペースではしゃいでるだろうから、2歳ぐらいの子に牽制されてるんだろうな(苦笑)。そうした子どもたちの対抗心がさらに成長を促進させるんでしょうね。
ところで、いつも迎えに行くたびに名前を覚えている子に挨拶するんですが、Kちゃんというみのりより3ヵ月ぐらい年下の男の子からいつも熱い視線を…感じます。この子が髪もしっかり生えていて目鼻がはっきりして子どもがそのまま小さくなったような顔。みのりの隣に寝ているとどちらが年長かわからない(苦笑)。いつも「Kちゃん、こんばんは。」とか挨拶しているからすっかり覚えられているようです。そのことを保育士さんに話すと「みのくんも他の保護者の方々にニコニコ挨拶してますよ~」だって。うん、確かに今日は赤ちゃんを迎えに来ていたおばあちゃんとお母さんに愛嬌を振っていたよね。どっちの親に似たのか…どう考えても私だな(苦笑)。
先日の鳥羽・伊勢旅行の際、義父がみのりに繰り返し言ったのが「お母さん、お母さんって言うなよ。あんた、本当に態度が違うなぁ。」義父は毎回、何度も同じことを言うので私としては内心、この年頃の孫は仕方ないのに…と思って見ています。夫は「いい年してやきもちやくな。」と言ってますが。
そして週末の弟の引越しで母は「本当にママっ子になってきたなぁ。お母さん(=私)もらうわ。もらった、もらった。」と言いながらみのりが私の方に来ようとするのを遮る始末。この2人、色々なところで共通点があるんですけど、無邪気というか子どもっぽいというか。みのりがもう少し大きくなったら本当によい遊び相手になるんでしょうが、如何せんまだ乳飲み子ですからそんなことを言われてもみのりは「僕の邪魔しないで!」とばかりの態度。
ここ2日ほど朝、夫の代わりに保育園へ送りに行ってますが、去るときは必ず泣きます。保育士さんは「あれ?みのくん珍しいね。」…だってママが立ち去るのはやっぱりツライよね~。夫の場合だと慣れたもので園に着いたら上着を脱ぐ前から走りだして遊んでいるそうです。
ま、今のうちにせいぜいママっ子でいてもらいましょ、というのが私の思い。どうせ3歳ぐらいになったら色々考えてママいや!なんて言うだろうし、無条件に好き好き~と言ってくれる間ぐらいママっ子でいいんじゃないですかね。
5歳年下の弟がいるんですが、ずっと神戸の実家から車で15分ぐらいのところにある研究所みたいな(←余り詳しく知らない)ところに勤めていたんですけど、企業の変遷とともに会社がそこをたたんで全ての機能を東京に集約する!という人事を決定したそうで4月1日付けで東京勤務に。というわけで、人事異動で人の動きの激しいこの時期、本人は超多忙なため有給を使うわけにもいかず、昨日一人暮らしをしていた神戸のマンションから荷物を出して、今日、東京の新居に引っ越してきました。とはいっても、今月一杯はまだ神戸勤務なので実家から1週間通うそうです。他の人たちはというと、来週週末にこぞって引っ越すらしい。勤め人の悲哀というか、何でそんなに余裕なく動くわけ…と思うのですが、取り合えず弟に関しては何とか今日中に片付けも一段落して日帰りで両親とともに神戸へ帰っていきました。
今日はその引越しの手伝いに行ってきました。みのりもいるので邪魔をしない程度にちょこっと顔を出して・・・といってもじいじばあばにしてみると引越しの手伝いもあるけど孫も可愛い、ということで2時間半ほど新居に行ってきました。場所は東京の勤務地に近いということで決めたそうですが、独り者には住みやすそうな町でした。そんなことでもない限り行かないような所に行くって面白いなぁ…なんて思いつつあたりをキョロキョロ。弟は日本全国、海外も含めて出張で飛び回っているので度々遊びに行く機会はないでしょうが、大きなイオンのSCもあるそうなのでまた行ってみようっと。
神戸の実家に1泊しかせずに帰京したわけですが、それは今日はじめて開くいとこ会に出席するためでした。父方のいとこは昔は神戸在住が多かったんですが、勤務地の関係とかあってかなり東京に出てきていて、最年長のいとこが声をかけてくれたので夫とみのりを紹介がてら参加することに。
かれこれ20年以上会ってないいとこも多くて一瞬「?」と思いながら次第に面影を見つけて顔と名前が一致…。40代が中心になっているので皆、様変わりしていました。ま、お互い様でしょうが。色々ご先祖様の話とか父から聞いている話とちょっと合わないところとかあったりして、これは父や伯父・叔父・伯母・叔母が存命中にしっかり確認しておかないといけません。初耳だったのは私たちからみて曽祖母にあたる人がよく当たる占い師だったとかいう話。こういうのってすり合わせしないとね。
皆さんは2次会に繰り出されましたが、うちはみのりもいることだしと一家3人帰宅しました。誰かが亡くなったときだけしか会わないのではなく、こうして皆が元気なときに楽しく食事をしながら話すのっていいなと思いますね。
19日お昼過ぎに鳥羽を後にし、神戸の実家へ帰省。乗り換えのため三宮で下車したので、ず~っと行きたかったブランジェリー コム・シノワでやっとパンが買えました!行きたかった、というか行っても定休日で閉まっていたりと間が悪くて買うことが叶わなかったんです。夫に言わせると「しっかり定休日を調べないからだ」と私の準備不足のせいということになるんですけどね。でもガイドブックに定休日は火曜って書いてたのに水曜に変わってたんですもの。おまけにHPを見ると必ず水曜が定休ってわけではないから今後はちゃんと調べないとふられてしまいます、このお店。
何はともあれ無事お店に入った瞬間、幸せな気分になりながら店内を一周。入り口で待っている夫とみのりに気遣いつつも「あぁどれにしよう、これも美味しそう…」。夫は冷たく「いつ食べるの?赤福もあるんだよ。」でも自分用にちゃっかり全粒粉のパンをチェックしてるし(苦笑)。もちろん全部買って食べることなんて出来ませんから今回は私のおやつに豆乳のクリームパン、イチジク入りのパン、みのりのおやつまたは食事用にオレンジピール入りミルクパンと人参のパン(後で見ると人参を刻んだものが練りこんであってごろごろ入ってました)、夫はセーグルスペシャル、そして帰京後に食べようと焼きたての白胡麻と黒胡麻の食パン、以上を買ってから実家へ。
うちの実家はパン好きなので翌朝食パンを半分実家に残しておいて、あとはセーグルスペシャルとイチジク入りのパンをそれぞれ味見。夫はいたく気に入ったようで、「おいしいね、これおいしいよね。」(東京に帰ってからもしきりに繰り返していましたのでこれからは神戸に帰省するときは必ず寄る店になるでしょう)帰りの新幹線の中でみのりもパクパク。
神戸はパンとケーキが美味しいから上京してからしばらくはどんなに美味しいと評判のお店に行ってもがっかりしてばかりでした。最近はうちの近所にそれぞれ個性的な美味しいパン屋さんが複数あることがわかったので、パンについては充実しているはずですが、やっぱり神戸のパンって美味しいな!
今日は鳥羽湾めぐりと鳥羽水族館。じいじばあばは大阪へ戻ります。今回の旅は孫可愛い、食べ物美味しい、観光楽しい、と3拍子揃って楽しんでいただけた様子。![]()
みのりもじいじ、ばあばに慣れているのでたくさんの人に囲まれてはしゃいでいるし、よかった、よかった。鳥羽湾めぐりは龍宮城という名前のデコラティブな船。外の景色を楽しむというより義父母との会話を楽しんで終わってしまいました。海育ちの義父は夫婦岩といい鳥羽湾といい、海に来ると血が騒ぐようで「海のそばで育ったから海に来ると落ち着く~」と繰り返していました。夫の家族はフェリーで帰省するのに慣れているから船酔いをしません。みのりはまだしないみたいだし、一家の中で唯一私が船に弱いってこと。どんなにゆれないといわれる船でも一番船酔いしにくそうな席に座る優先権を持ってます(苦笑)。
途中まで寝ていたみのりもパチッと目が開いたらエンジン全開。外の景色を見つつ、龍宮城の中のミラーボールを不思議そうに眺めつつ…あっという間に水族館前に到着しました。入り口入ってすぐの大きな水槽は子どもが立ってみることができる台が設けてあり、いきなりみのり、釘付けです。色々な魚や亀、エイなどいて飽きないよね…。このままじゃ入り口から動けないので取り合えず引き剥がして他のところを見学。こちらに来て鳥羽は関西じゃなくて名古屋圏だと実感しましたが、セイウチパフォーマンス笑なんて見ているとちょっと関西チックかも。アシカショーは飼育係のお兄さんの絶妙な輪投げコントロールが素晴らしい!みのりも食い入るように見入っていました。鳥羽水族館というとジュゴンなんですが、昔来たときはジュゴンの前にすごい人だかりだった…はずなのに、今日はそんなにいませんでした。飼育係が総出で水槽の床掃除をしているのを眺めていたら、そう、BCG着てないんですよ。まぁ深さ5mぐらいだろうからダイビングの練習用プール程度。安全停止する必要もないし、何かあったらすぐ浮上すればよし。あの人たちならきっと1本のタンクでかなりの時間潜っていられるだろうし、…と考えたらBCGはいらないのだろうけど、軽装でタンク背負ってる人を見ると不思議な感じがしました。
じいじばあばと鳥羽駅で別れた後はホテルへ戻り、夫はジムへ。私とみのりは部屋で片付けやら駆けっこやら。昨日の傷もかなり治りが早いみたいでよかった。ホテルの温泉が療養泉としても使われるほどの品質だそうで、効能の真っ先にすり傷ってあったから効いてるのかも~。
夜は久しぶりのエステを堪能。あぁやっぱり気持ちいいな…。洗濯モノ待ちでロビーのソファーにゆったり座って新聞や持参の本を読みながら30分弱ほど過ごして、久しぶりに自分の時間をゆっくり過ごせたいい気分になって早々に就寝。
今日は今回の旅のメインイベント、お伊勢参り。確か修学旅行では内宮しか行った記憶がなくて五十鈴川が綺麗で鯉がたくさんいたことだけは覚えています。朝一番で食事を済ませ、まずは外宮へ!
昨日に引き続きCANバスで移動しましたが、外宮についてはOuter Shrineと言ってました。じゃあ内宮は?と外宮で頂いた英語の資料を見ても「Naigu」って…?!バスの案内は間違ってたってことですかね。平成25年の式年遷宮を控え、立替用の土地が必ず各神殿の隣に用意されています。観光バスなどは外宮は車窓見学のみというプランも多いようなので、実際に行ってみてもそんなに混んでいませんでした。大きな木々に触れながら玉砂利の道を歩いているとみのりの反応がすこぶるよろし(^^)多分こういう空間が好きなんだろうな。敷地内にある別宮3箇所(土宮、風宮、多賀宮)にもお参りしましたが、月夜見宮はパスしておはらい町へ向かうことにしました。
お伊勢参りは抱っこ紐で移動です。もちろんみのりを担いでいるのは夫、立派です。私にはみのりを抱っこして歩くのはせいぜい10分ぐらいまでしか無理。何分最近のみのりは食欲旺盛でどんどん重くなってきていてとてもじゃないけど抱っこして歩く体力はありません。ただ身長に合わせて紐の長さを調整したのが災いしてか、日ごろは何も言わない夫が「肩に紐が食い込んでつらい…」と言ってました。そろそろ抱っこ紐は卒業だな。でも皇太子様が愛子様を背負っていらしたような背中に担ぐ道具は当分必要でしょう。
今回の旅はお天気には恵まれてラッキーですが、この地域はとにかく風が強くて体感温度は低め。バス待ちの間も風がビュービューで寒い…。内宮へ向かう途中、道が混雑していたりで思ったより移動に時間がかかりましたがおはらい町に到着。おかげ横丁でお昼を食べてから内宮へ行くという計画通りに進行しています。団子郎茶屋にてお昼を食べている最中、事故が起こりました。ウキウキで楽しく歩き回っていたみのりが窓から転落…。おでこにゴルビーのアザのような傷+大きなたんこぶ+打った額の辺り全体に毛細血管が浮き出て…。やるかな?と思っていたらやられた…。みのり、本当にごめんね、止めてあげられなくて。取り合えずしっかり泣いているのでこれから48時間は異変がないかどうか注意が必要なものの医者に至急連れて行く必要はなしと判断。ただ傷口にゴミがついていたら治りが悪かったり化膿すると聞いているので、抱えてトイレに連れて行き、水道で流しました。多少冷やすことも出来たからちょっとましかも。
気を取り直して内宮へ向かう途中、今回参加できなかった義妹に「伊賀くみひも平井」で厄除けの組みひもを購入。みのりに複数の中から選んでもらうと何回も同じものを選んだので「これだ!」と迷わずチョイスです。ちなみに7色の色が織り込んであることに厄除けの意味があるそうです。。![]()
おはらい町の終点、つまり内宮へ渡る宇治橋に来るとたくさんの人、人。観光バスも数台止まっているし、さすが天下のお伊勢さんです。神楽殿の手前では列が…。ここまで来て引き返す手はないのでそのまま待っているとぐずるみのり。そろそろ眠い時間なんだよね…と抱いているとお参りの順番になってもぐっすりこんこん。仕方ないので「みのり、お参りするよ」と声をかけて夫と2人並んで2礼2拍手1礼。
さすがに疲れ果てた夫は別宮へ行く元気もなく、おはらい町の赤福ぜんざいを食べに戻ることにしました。内宮でのお参りが短かったため、当初の予定通りの時間で観光が進みホテルへ戻ることに。後はみのりの傷が早く治ることを祈るのみ。
結局熱は治まったまま。あの発熱は「温め熱だった」という判断のもと、予定通り早朝、東京を後に鳥羽・伊勢+神戸帰省の旅へ出かけました。
まずは大阪のじいじ、ばあばとの待ち合わせ場所、鳥羽駅へ。名古屋までの新幹線の車内で最初は車窓を見ながらはしゃいでいましたが、さすがにいつもより睡眠時間が短かったため、親が寝るとすぐに寝てくれましたzzz。名古屋駅からは復活。在来線のJRみえで鳥羽へ向かう間はもう元気、元気!これはみえの車内で電車の揺れが楽しくてたまらないみのり。まっすぐ立てない、体を自分で支えられないことが楽しくて仕方ない様子。雄たけびをあげながら興奮状態でした…。
鳥羽駅で無事ランデブーできた後は早速夫が事前にめぼしをつけていたJR鳥羽駅の建物の2階にある「大家族」という食堂へ。猟師さんが経営しているというここ、外から見た感じは昔ながらの喫茶店?という風情ですが、どうも侮るなかれ、という雰囲気をかもし出しています。
早速、スペシャル丼の中、ご飯少な目を注文しました。上に載っているのはぶり、蛸、ホタテ、イカ、いくら。パッと見た瞬間に「新鮮!」。イカが薄いベージュ色。さばいたばかりのイカって白じゃないんですよね。ホタテも「これまで食べたことがないくらいやわらかい」(夫)。甘みが口の中に広がります。食べている人皆、幸せモード。旅で美味しいものを食べるとすっごくいい気分になります。
お腹を満たした後はCANバスで夫婦岩へ。義父母は近鉄の「まわりゃんせ」、私たちはCANバスの2日有効券でバスが乗り放題。これは便利です。夫婦岩に着いたあたりでみのりはベビーカーの上でぐっすり。潮風を時々感じるのか薄目がちの睫毛が少し動いているようでしたが、敢えて起こさずに大人だけで観ることにしました。小学校の修学旅行以来…、もしかすると勤務先の社員旅行でも来たかもしれない??でも久しぶりの夫婦岩でした。
実は昨日の午前4時台にみのりが起きてやたら絡んでくるのであやしていたら「ん?!熱い…」。16日から大阪のじいじ、ばあばと伊勢・鳥羽に旅行に行ってその後、神戸のじいじ、ばあばに顔を見せてから帰京する予定なんだけど…。3月に入ってからは体調も安定して皆勤賞でしたが、ここにきて風邪??熱を測ると案の定38.4度。オムツパンパンでパジャマが濡れていたので急いでスリーパー、パジャマ、下着を脱がせてオムツ交換後は半そでオールの下着+パジャマの下だけという軽装に。これまで寝相の悪さなどから風邪をひいてこじらせて、結局中耳炎になってしまったので用意周到に下着+パジャマ+スリーパー+アフガンか羽毛布団(これは寝入りばなのみ)という重装備で寝かせている上、オイルヒーターに加湿器までついてるから熱くないわけがない。手足の先までほっかほかだったので取り合えず体温を下げようとしたわけです。
で、8時前に夫が測ると37度。子どもの熱は一応37.5度を基準に発熱とするので一応は平熱なんですが、普段の体温からすると高めだし頭の芯にまだ熱がこもっている感じ。木曜は近所のお医者さんがこぞってお休みなんで、日赤に行くことにしました。先生に中耳炎かどうかも診てもらいましたが、咽喉ははれてない、耳も大丈夫、とあって後は風邪なら夕方から夜にかけて階段状に熱があがるだろう、とのこと。温め熱で38度以上になることもあるそうで、今のみのりはまだ風邪か温め熱か判断がつかないのでお薬はなし。風邪も熱から入ってあとから咽喉など他の部位に症状が出ることもあるそうです。念のために「熱がある状態で旅行を強行するとまずいですよね」と聞くと「そうですね。この年齢だと確実に悪化します!」
取り合えず夕方大阪に電話して事情を説明しました。もしみのりの熱が上がるようなら私とみのりは東京に残って遅れてでも参加できれば後から追いかけることに。夕方、夜、寝る前と3回測っても36.4度~36.6度。行けるかも…。というわけで、荷造りに勤しんでいるとどうしても午前様。私だけ起きてます。明日の新幹線で寝たいな…。
これまで行けなかった俳優祭。今年は土曜開催だからチケット争奪戦がすごいことになるかもしれない…でも行きたいなぁ…。
以下、日本俳優協会のページから抜粋:
●「俳優祭」の開催が決定しました!
毎回皆様にご好評いただいている「俳優祭」の第34回の開催が決定しました。
今回は「社団法人日本俳優協会再建設立五十周年記念」の行事として開催されます。
現在決定している概要は以下の通りです。近日中に俳優祭特設ページを開設し、細かい内容や未定の部分については決まり次第そちらで発表していく予定です。
どうぞお楽しみに!
☆ 期日
平成19年5月26日(土)
☆ 開演時間(予定)
昼の部:午前11時
夜の部:午後4時30分
☆ 会場
歌舞伎座
☆ 入場料(税込)
未定
☆ 前売開始
4月27日(金)予定
☆ 演目 (予定)《昼夜同一狂言》
(一) 伝統歌舞伎保存会主催 研修発表・地域振興
『郷土巡旅情面影(くにめぐりたびのおもかげ)』
加賀「勧進帳」/ 肥後「山鹿灯籠踊り」/ 阿波「阿波踊」
(二) 模擬店
(三) 表彰式
昼の部/日本俳優協会賞
夜の部/日本俳優協会創立五十周年記念功労者表彰
(四) 『白雪姫』 竹本連中 長唄連中 箏曲社中
尾上菊五郎 作・演出
初代尾上辰之助(三代目松緑) 振付
市川團十郎 美術
・豪華配役選定中!
幕切れに、フィナーレ及びご挨拶があります
☆ 実行委員会(五十音順)
担当理事=市川團十郎
実行委員長=坂東三津五郎
委員=市川染五郎、大谷友右衛門、尾上松緑、片岡市蔵、中村翫雀、田口守、他
☆ 主催
社団法人日本俳優協会
☆ 協賛
松竹株式会社
☆ 協力
歌舞伎座/日本放送協会
※NHKの劇場中継を予定しています。
「○○(苗字)みのりく~ん」→「…ハギャー」
「○○みにょにょく~ん」→(もっとはっきりと)「…ハギャー」
自分の名前、区別がついてるかどうか不明です。園に迎えに行ったら大概寝ているので「みにょにょ、みにょにょ」と耳元で名前を呼ぶと数秒で起動、すっきり起きて胡坐をかいて座ります。
見かねた夫が「ちゃんと名前で呼んであげて」というので、確かに「みにょにょ」でしか反応しなくなると困りますから、名前を呼ぶときは「みのり」と呼んでますけど、「みにょにょ」も自分のことだと認識している…と思います。小さな子がよくやるつば飛ばし、が始まりました。ニカ~ッと笑った後、唇と前歯、舌をつかってやってきます。これも成長の証と思って苦笑していますが、食事中に舌をべ~ッと出して舌の上に残っている食べ物を出すのはやめて欲しいので(食事に集中せずに遊んでいるのを許容しないという意味でも)、「ダメ!」というとやめてくれます。
というわけで、久しぶりに最近のみにょにょくんの画像でもアップします。相変わらずキューピー顔で髪もフサフサではありませんが、少しずつ増えてきました。
自分がいかに単純で俗物なのか…って買い物をした後のささやかな喜びにアワラレテマス。昨日はみのりを園に迎えに行く前、午前中に日比谷→有楽町→銀座、と用事を済ませ、そのときに買ったのがこのバッグ。
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みのりとの外出時、オムツやら何やらを入れるための専用マザーバッグは買わないできました。子どもとのお出かけ必須要件は①肩から下げられる(しかも斜め掛けできること。ベビーカーをかついで上り下りのときなど、ベビーカーに集中するため)、②多少汚れても気にならない、または汚れを落とすことができる、③カバンの大きさ+それに比して軽いこと、というわけで、これまでは10年以上も前に神戸のメンズショップを見ていたときに買ったデニム地のショルダーバッグを使ってきましたが、マチがやや小さいことと内ポケットのマジックテープがボロボロになってきたことなどなど、もう少し持っていても楽しいバッグが欲しいなぁと思っていました。
色々なところでこのナイロンジャカードの模様を見て気になっていましたが、大阪のメーカーなんですね。お店の店員さんも親切で、これこれこういう用途に探している、というとこのタイプがママさんたちに人気だと勧めてくれました。色は黒、白、ベージュ、そしてこのグレーとベージュが混じったようなピンク。一目でピンクで決まりだな、と思いました。不思議な色なんで洋服の色を選びませんし、デニムと違ってそこはかとなく春っぽい感じがいい!
昨日はみのりの歯科検診の後、野菜を買いに渋谷まで公園通りを下る途中のGapで春に向けてみのり用にセール品をいくつか購入。
帰宅後、さすがに疲労感がありましたが、この幸せ感というか胸がすっきりしているのは何?!食料品とか日用品ばっかり買ってる日々の合間にたまには消費生活を楽しむのもいいですよね。週末から義父母と行く鳥羽・伊勢の旅のお供にうってつけのバッグゲットしました。
今日は保育園を早退して保健所の歯科検診に行ってきました。昨年11月に初めて行ったときから歯も増えて、歯磨きが嫌い+雑食になってきた+食いしん坊だから夫が食べているもの全てもらう…と、歯科衛生のみ考えると虫歯予防が欠かせない状況。
はえかけの歯も合わせて上顎に7本、下顎に5本までは確認していましたが、先生のカウントでは上顎が8本でした。「あと2ヵ月もすれば下顎の奥歯も生えてくるでしょうから、そうしたら離乳食完了期に入ると思ってください」とのこと。そして2歳になるかならないうちに上下8本ずつははえ揃うから、虫歯にならないように今の調子で予防していくこと、と言われました。先日上の前歯に若干色がついていて少しギョッとしましたが、色素沈着でした。ポリッシングを始める年齢には全く制限はないそうで、要するに親が気にするかどうか次第だそうです。歯医者さんに見てもらえば虫歯かどうかはわかるけれど、素人目では色素沈着があると歯の異常に気付きにくいというのですが、夫とも話してPMTCについては乳歯の間は不要なんじゃないか?というのがわが家の意見。色素沈着をどうするかは小学校に上がる前ぐらいに考えてみようかな、と思っています。
今日の歯科検診はとっても混み合っていて、園で昼寝後、元気一杯のみのりはじっとしているはずもなく…。おもちゃのところに行くと迷わず携帯電話のおもちゃに手をのばし、つかんでこちらにニコ~。それをずっと握り締めたままあちこち歩きまわっていました。階段の踊り場のところでは声が響くのが楽しいらしく、奇声を上げまくり(苦笑)。もう少しで落ちるところだったのを抱きかかえ、それ以降は「危ない!」と牽制すると両手をついて少し試す仕草をしながら下りの階段は下りようとせず。上りの階段では1段上がろうとしたところで油断して階下に転落…といっても大した落ち方ではなく本人もびっくりした程度でした。
みのりより大きな男の子が携帯電話を取り上げようとしても頑張ってホールド。見守っているとようやくその子のお母さんが制するものの、さすがに力の差があるので取り上げられてしまいました。2個あるんだけど2個とも欲しいのが子どもというもの。みのりに「一度貸してあげてまたもらおうよ」といいながら鈴とか他のものを見せても携帯電話が欲しい…。ようやくその子から1個返してもらった後は嬉々として持ち続けていました。少し前ならおもちゃを取られてもそんなに執着せず、しばらく他のことをした後そのおもちゃがフリーになった段階でまた持って遊ぶ、という感じだったんだけどなぁ。暴力を振るったりしてないからいいけど、モノに対する執着心が出てきたってことでしょうか。
待ち時間が余りにも長かったので、診察室を覗きに行くみのり。「はなせよ、いやだ!!」と泣き叫ぶ幼稚園ぐらいの男の子を目をまん丸にして見たり、同じ位の年の子が泣くのを心配そうに見たり…。逃げ出すかな?と思っていたけど何とか無事に順番が来て診察台の上に。案の定泣いたけどいつもの歯磨きのときよりましだったような。相手を選んで泣いてるよね…。終わった後はやたらめったらあちこち噛んでくるので思わず頭を軽くポカッ。少し泣き顔をしましたが「痛くないはずだよ」。検診が終わるまでさすがにおやつは与えられず、「おなかがすいちゃったんだよね…わかってるよ。」と心の中でみのりに話しかけるも本人には伝わらない。診察が終わってから持参したパンを与えるとすごい勢いで1個食べちゃいました。ブラッシング指導待ちで泣いてる子(みのりより年上の子)がいて、みのりは余裕をかました表情で食べながら、飲みながら観察(苦笑)。さっきまで泣いてたくせに~。
次回は1歳6ヵ月検診のときなので予約は取らずに保健所を無事後にしました。
今日は音楽にひたる一日。発表会の後は東京都児童会館で開催される「こどものためのクラッシックコンサートPart9」でオーケストラの演奏を楽しみました…といっても、みのりはお昼寝の時間とあって前半は途中から休憩まで眠ってしまいましたが、睡眠学習になったかな?クラッシックを聞きながらよい睡眠がとれるというのも健康的かもしれません。
休憩後はじ~っと指揮者を見て手を振るので4拍子ぐらい覚えるかも?と思ってオケの音楽に合わせてみのりの手をとり4拍子を振ってみると…その後帰宅してからどうも指揮っぽい手の振り方。将来指揮者?なんて訳はないか…と思いながら、あの手の振り方は何なんだろう?と探っています。
今日は客席の子どもの年齢が上だったせいか、結構演奏中も騒がしく、司会(ホルン担当のお姉さん)が注意する一幕も。こども向けなんだけど親が一緒に来ている限り、多少のマナーを教える機会でもありますよね。
これでみのりは2回目のクラッシックコンサートですが、とても反応がいいので予定が許す限り連れて行こうと思っています。
4月から通っている親子リトミック教室もとうとう1年。一番チビのみのりも12月末に嘔吐下痢症で痛恨の欠席をした以外は何とか無事に1年通って発表会に出ることになりました。
最近は太鼓のバチも鈴もエッグマラカスも全部投げてしまうみのり。さらに途中で集中力が切れるのかストライキを起こして、あれだけ普段歩き回っているくせに立つことすら拒否してしまいます。普段が普段だけにそれ以上悪い状態にはならないだろうと親も慣れてしまっているので、多少お客さんがいても気にしない、気にしない(苦笑)。
とはいうものの会場には予想以上にたくさんのお客さん(じいじ、ばあばがたくさん)が来ていました。物心つくとあがる子もいるしみのりはどうかな…と見ていると出番を待っている最中は鏡に映った自分の姿をみながら太鼓のバチを持ってトントンして「あ、今日は出来るかも?!」と期待。
実際、遊び歌メドレーの時など、とてもいい表情をしていたのでお客さんの視線をたくさん感じました。肝心の太鼓では立つのを嫌がり、バチも投げ出しそうになったのでそこは何とか制御しましたが(汗)、10月から一つ上のクラスに移った当初のクラスメートのママは感動気味に「みのりくん、とっても上手だったわ~」とべた褒め(苦笑)。まぁ、生後3ヵ月のときに始めましたから、そのときに比べるとかなりましではあります。当初はほとんど寝ていたし、教室でウンチはするわお腹が空いたとわめくは、挙句の果てに寝てしまうわ…と同学年の4月生まれの子とは段違い(場違い?と思ったり)でした。今の勇姿をお見せできてよかった~!!終わってからみのりに「よくやったね、上手だったね。」と声をかけると満足げに手をたたいてましたし、その後もご機嫌。わかっているのかな??
そうそう、1歳児といえども発表会。一張羅姿の他の子を見て、「来年の発表会は紺ブレ着せるぞ!」(というか、多少余所行きの恰好をさせようかと)と心に誓いました。紺ブレに拘るわけではなく、せめてシャツとベストぐらい着ていたら、そこそこ「場」を意識してるように見えますよね。何だか今から来年が楽しみです。
昨日は汗ばむ陽気、今日もポカポカ暖かい…朝から、みのりを公園に連れて行こう!と思っていたのにお昼ご飯を食べたら寝てしまいました。でも1時間位で復活してくれたので初心貫徹、こどもの城でご一緒した近所に住んでいるママさんから教えてもらった駒場公園に繰り出しました。夫曰く、この公園の門構えや中にある建物って東大の設備にそっくりだそうです。駒場公園は前田利為侯爵駒場邸跡だし、本郷キャンパスは元加賀藩上屋敷だったわけだし、加賀の前田家づいているわけですね。
正門から入って旧前田邸洋館の奥のところに目的の芝生があります。小さいけどたくさん人がいて、レジャーシートを広げていたりサッカーやってたり、思い思いに週末を楽しんでいました。芝生の周りには桜の木が植えられているそうなので、花見の時期にはとてもよい雰囲気とのこと。みのりに季節を感じてもらいたいと思って公園に来たので、桜が咲いているところや散るところを(昨年も見ていたけど赤ちゃんだったしな…)見せたいと思います。
芝生ってどうも足をとられやすいようで時々手をついたりしてドロドロになってましたけど気にしない、気にしない。みのりはニコニコしながらお兄ちゃんたちがボールを追いかけて蹴るところに走って行く、歩き回る、本当に動きが早くなったのでデジカメで動画を取ると大半が後ろ姿になってしまいます(苦笑)。
公園の端にはブランコや砂場があって、自分でブランコがこげない子は順番に椅子つきのブランコに乗ります。みのりも初ブランコ!全然恐がらずに隣の子たちを眺めてる…前を向かそうとして手をたたくと、ハッと自分も手をたたこうと両手をはなすから「オッ」とバランスを崩しそうになって(でもすっぽりはく形の椅子に入っているので落ちない)ようやく前を向きますが、それでも全然泣きもせず平然としているなぁ。
適当なお散歩コースとして丁度いい距離なのでまた行ってみようと思います。
中耳炎が治って耳鼻科の先生のお墨付きがもらえれば4月から始まる親子水泳教室。取り合えず水着と帽子の下見をしないと…。というわけで、今日は先日夫がセールで購入したパンツ2本の裾上げに合わせて水着の下見に行くついでに、ビュッフェレストラン「柿安三尺三寸箸 ヌーベル日比谷店」に行ってきました。
事前の評判ではかなり混みあうとのこと。正午前にお店に着くとまだ席に余裕があったので端のソファー席に陣取りました。最近、歯が急速に増えてきた(といってもはえ始めのものも入れて、今、合計で上が7本、下が5本です)こともあってか、色々な食材を食べるようになってきました。外食は味が濃かったり調味料がふんだんに使われたりしているため、何でも食べさせる(食べられる)わけではないのですが、ビュッフェなら量も品も調整可能なので、最近は外食というとビュッフェばかり。
「健康食彩ビュッフェレストラン」と書いている割に、「たこ焼きグラタン」「自家製ドリア」「特製グラタン」などこってりしっかり系が揃っていて不思議な取り合わせなんですが、よかったのは有機大根の煮付けと南瓜プリン。大根はみのりがパクパク食べるので味見してみると糖度の高いものでした。私は南瓜プリンにこだわりを持っているんですが、しつこくなくて、でも適度にしっかりした合格点のプリンでした。反対にダメだったのは豚肉と茄子の炒め物。お茄子に粉をつけて(多分片栗粉)油を通しているんですけどね、どうしてこんなにべタッとまずく作れるのか不思議なメニューでした。柿安ってお惣菜はほとんど買ったことがないですが、しっかり味付けされているものが多かったな…。あと感じたのは、油が胃に重いこと。ずっしりくるという感覚で、さすがに夫と2人で途中、休憩モードに。他のテーブルでは相当量の料理が消費されており、世の中健啖家揃いだと感じました。このお店、健康的な食材というよりも、色々な材料を使っているので食品目数を増やしたくて油っぽいものも大丈夫な人にはいいかもしれません。
先日のみのりの血液検査(再検査)の結果、肝機能には問題がなく一時的な数値だったことが明らかになりました。アレルゲンについてはハウスダストやカビ、花粉などは全くヒットせず、わずかに陽性反応が出たのは卵白、ミルク、αラクトアルブミン、βラクトグロブリン。疑陽性はオボムコイド(耐熱性卵蛋白)。血液検査では大概、卵と牛乳は引っかかると聞いていたので思っていたよりは陽性が少ないという印象。
検査結果を受けて食事制限をするわけでもなく、熱を通している限りは神経質になる必要はないとのこと。まだフォローアップミルクなので牛乳は与えていないし、せいぜい卵も牛乳も料理で使った火が完全に通った状態のものしか食べさせていません。先日のようにヒットしても呼吸障害(喘鳴、呼吸困難)がない限り、或いは痒さで眠れない状態に陥らなければ一時的なものとして治まるみたいです。
多くの場合、幼い頃アレルゲン検査で陽性反応が出た食品も成長とともに食べられるようになるみたいなので、市販のベビーフードを食べさせる際にちょっと注意するぐらいかなぁ…。
今朝は体内時計が狂ってどうも時間の感覚が鈍っている夫に合わせているといつまでたってもみのりが登園できないので、初日以来はじめて私が送りを担当しました。途中で何となく同じところに向かってる?と思われる夫婦+赤ちゃんがいましたが、取り合えず急ぎ足で園へ。
入り口で外国人ママに「Morning!」とお互い挨拶しながら入ると昨夜まで入り口のところに飾ってあった雛人形がない…??今日は”ひな祭り”なんで、お部屋の中に入ってました。この雛人形ですが丁度昨夜もらった園だよりによると
2月中旬から○○○(園の名前)にひな人形がお目見えしました。ひとつひとつ手作りのとても大切なものです。だからこそ、あえて子どもの目の高さに飾っています。手に取り、壊すのでは・・・という、心配する声も上がりましたが、いつも元気に走り回っている子どもたちも、ひな人形の前では厳かに・・・。じっ~とおだいり様、おひな様と見つめ合う姿があります。子どもたちそれぞれが雰囲気を感じ、おもちゃのように与うことはせずに、大切にしようとする後ろ姿はとても愛らしいのです。
というように、子どもの手の届くところにあったんですが、そうか、きっと筆頭で走り回っているわが家の一人息子もいたずらはせずにいたんですねぇ。
みのりの通っている園は土地柄なのか、外国人、外国人とのハーフ、双子ちゃん、が多くてしかも送り迎えのパパ、ママを見ると特にパパたちは普通のサラリーマンっぽくない人ばかり。帽子が似合ってたり、おしゃれ系自営業っぽかったりなんですな。昔でいうカタカナ職業の雰囲気(←古い?)。余裕のある人が多いのかもしれないです。一緒になることの多いママさんはアーティストだし。
別れ際、先生が「みのくん、ママにバイバイしよう」というと先ほどまで足にぶら下がっていたみのり、途端に泣きが入ってきたので「私だとまだ泣くと思います」と保育士さんに言って中にささっと連れて行ってもらいました。夫が送りのときは「ありゃ?」と思うぐらい登園直後から離れて走り回って遊んでいるそうです(苦笑)。
ベビーカーを折りたたんでそっと部屋の中を見ると元気に走り回っている横顔。今日はようやく行事に参加できるんだから楽しんでね~、と園を後にしました。
せっかく外に出たのでちょっとパン屋さんに寄ったりしながらまだ朝の冷たい空気が残る中を歩いていると、眼精疲労で頭の芯から痛かったのが嘘のようにすっきりしていく。朝の空気って気持ちいいな、と改めて感じました。だから赤ちゃんは朝からお散歩するんだな~。これからは朝一緒に園に送りに行ってもいいかも…。





