先日のみのりの血液検査(再検査)の結果、肝機能には問題がなく一時的な数値だったことが明らかになりました。アレルゲンについてはハウスダストやカビ、花粉などは全くヒットせず、わずかに陽性反応が出たのは卵白、ミルク、αラクトアルブミン、βラクトグロブリン。疑陽性はオボムコイド(耐熱性卵蛋白)。血液検査では大概、卵と牛乳は引っかかると聞いていたので思っていたよりは陽性が少ないという印象。
検査結果を受けて食事制限をするわけでもなく、熱を通している限りは神経質になる必要はないとのこと。まだフォローアップミルクなので牛乳は与えていないし、せいぜい卵も牛乳も料理で使った火が完全に通った状態のものしか食べさせていません。先日のようにヒットしても呼吸障害(喘鳴、呼吸困難)がない限り、或いは痒さで眠れない状態に陥らなければ一時的なものとして治まるみたいです。
多くの場合、幼い頃アレルゲン検査で陽性反応が出た食品も成長とともに食べられるようになるみたいなので、市販のベビーフードを食べさせる際にちょっと注意するぐらいかなぁ…。
Posted by noriko at March 2, 2007 10:50 PM | トラックバック久しぶりにコメントします。
Haru@tonetalkです。
アレルギーの問題は、僕の場合長男で悩みました。
湿疹がひどいので医者に行き、血液検査の結果、5大アレルゲンとわかりました。
卵・鶏・小麦・大豆・米がだめでした。
…わかりますよね。こうなると、調味料も含め、食べられるものはほとんどありません。
その時の絶望的な気持ちは今も忘れることができません。
その長男も10歳を前に、今は卵以外は食べられるようになりましたが、本人はアレルギーにコンプレックスを持っています…
みのりちゃんはまだ2歳になっていないですよね?
ならば、卵や牛乳などはあげなくても、栄養的には問題ありませんよ。
たくさん取れば取るほどアレルゲンになり、次世代に引き継がれるので、控えられた方がいいのではと…
日本人はもともと卵も牛乳も食べていなかったのです。
伝統的な食文化って、大事だと痛感しました。
それでは。
Haruさん、こんばんは。
最近、食物アレルギーについて取り上げられることが多くなり除去食も増えてはきているのでしょうが、実際に除去しなければならないご両親のご苦労は察して余りあります。
>卵や牛乳などはあげなくても、栄養的には問題ありませんよ。
夫が深く頷いています。「あらゆるものを好き嫌いなく食べなければいけない」神話で育った世代ですが、特定の食品をとらなければどうしても摂取できない栄養素ってほとんどないでしょうし。
>伝統的な食文化って、大事だと痛感しました。
そうですね。うちは最近、動物性たんぱく質が激減して野菜、果物の摂取が格段に増えました。自分たちが雑穀米を食べ、みのりの軟飯にも使っています。食生活改善のおかげか、腸内環境がよくなってきたようで、今年は花粉症の症状がかなり軽くて済んでいます。食べるもので自分たちの体が作られているということを痛切に感じています。
Posted by: のりこ at March 3, 2007 07:08 PM




