今日は今回の旅のメインイベント、お伊勢参り。確か修学旅行では内宮しか行った記憶がなくて五十鈴川が綺麗で鯉がたくさんいたことだけは覚えています。朝一番で食事を済ませ、まずは外宮へ!
昨日に引き続きCANバスで移動しましたが、外宮についてはOuter Shrineと言ってました。じゃあ内宮は?と外宮で頂いた英語の資料を見ても「Naigu」って…?!バスの案内は間違ってたってことですかね。平成25年の式年遷宮を控え、立替用の土地が必ず各神殿の隣に用意されています。観光バスなどは外宮は車窓見学のみというプランも多いようなので、実際に行ってみてもそんなに混んでいませんでした。大きな木々に触れながら玉砂利の道を歩いているとみのりの反応がすこぶるよろし(^^)多分こういう空間が好きなんだろうな。敷地内にある別宮3箇所(土宮、風宮、多賀宮)にもお参りしましたが、月夜見宮はパスしておはらい町へ向かうことにしました。
お伊勢参りは抱っこ紐で移動です。もちろんみのりを担いでいるのは夫、立派です。私にはみのりを抱っこして歩くのはせいぜい10分ぐらいまでしか無理。何分最近のみのりは食欲旺盛でどんどん重くなってきていてとてもじゃないけど抱っこして歩く体力はありません。ただ身長に合わせて紐の長さを調整したのが災いしてか、日ごろは何も言わない夫が「肩に紐が食い込んでつらい…」と言ってました。そろそろ抱っこ紐は卒業だな。でも皇太子様が愛子様を背負っていらしたような背中に担ぐ道具は当分必要でしょう。
今回の旅はお天気には恵まれてラッキーですが、この地域はとにかく風が強くて体感温度は低め。バス待ちの間も風がビュービューで寒い…。内宮へ向かう途中、道が混雑していたりで思ったより移動に時間がかかりましたがおはらい町に到着。おかげ横丁でお昼を食べてから内宮へ行くという計画通りに進行しています。団子郎茶屋にてお昼を食べている最中、事故が起こりました。ウキウキで楽しく歩き回っていたみのりが窓から転落…。おでこにゴルビーのアザのような傷+大きなたんこぶ+打った額の辺り全体に毛細血管が浮き出て…。やるかな?と思っていたらやられた…。みのり、本当にごめんね、止めてあげられなくて。取り合えずしっかり泣いているのでこれから48時間は異変がないかどうか注意が必要なものの医者に至急連れて行く必要はなしと判断。ただ傷口にゴミがついていたら治りが悪かったり化膿すると聞いているので、抱えてトイレに連れて行き、水道で流しました。多少冷やすことも出来たからちょっとましかも。
気を取り直して内宮へ向かう途中、今回参加できなかった義妹に「伊賀くみひも平井」で厄除けの組みひもを購入。みのりに複数の中から選んでもらうと何回も同じものを選んだので「これだ!」と迷わずチョイスです。ちなみに7色の色が織り込んであることに厄除けの意味があるそうです。。![]()
おはらい町の終点、つまり内宮へ渡る宇治橋に来るとたくさんの人、人。観光バスも数台止まっているし、さすが天下のお伊勢さんです。神楽殿の手前では列が…。ここまで来て引き返す手はないのでそのまま待っているとぐずるみのり。そろそろ眠い時間なんだよね…と抱いているとお参りの順番になってもぐっすりこんこん。仕方ないので「みのり、お参りするよ」と声をかけて夫と2人並んで2礼2拍手1礼。
さすがに疲れ果てた夫は別宮へ行く元気もなく、おはらい町の赤福ぜんざいを食べに戻ることにしました。内宮でのお参りが短かったため、当初の予定通りの時間で観光が進みホテルへ戻ることに。後はみのりの傷が早く治ることを祈るのみ。
Posted by noriko at March 17, 2007 11:06 PM | トラックバック




