先日の鳥羽・伊勢旅行の際、義父がみのりに繰り返し言ったのが「お母さん、お母さんって言うなよ。あんた、本当に態度が違うなぁ。」義父は毎回、何度も同じことを言うので私としては内心、この年頃の孫は仕方ないのに…と思って見ています。夫は「いい年してやきもちやくな。」と言ってますが。
そして週末の弟の引越しで母は「本当にママっ子になってきたなぁ。お母さん(=私)もらうわ。もらった、もらった。」と言いながらみのりが私の方に来ようとするのを遮る始末。この2人、色々なところで共通点があるんですけど、無邪気というか子どもっぽいというか。みのりがもう少し大きくなったら本当によい遊び相手になるんでしょうが、如何せんまだ乳飲み子ですからそんなことを言われてもみのりは「僕の邪魔しないで!」とばかりの態度。
ここ2日ほど朝、夫の代わりに保育園へ送りに行ってますが、去るときは必ず泣きます。保育士さんは「あれ?みのくん珍しいね。」…だってママが立ち去るのはやっぱりツライよね~。夫の場合だと慣れたもので園に着いたら上着を脱ぐ前から走りだして遊んでいるそうです。
ま、今のうちにせいぜいママっ子でいてもらいましょ、というのが私の思い。どうせ3歳ぐらいになったら色々考えてママいや!なんて言うだろうし、無条件に好き好き~と言ってくれる間ぐらいママっ子でいいんじゃないですかね。
Posted by noriko at March 27, 2007 12:18 PM | トラックバック




