March 28, 2007

対抗意識

みのりの通っている保育園は年度の途中、昨年12月に開園したため、一番年長さんは4歳の女の子でそれより年が下の子ばかりです。しっかり2足歩行で多少遠くの公園でも歩いていける子は2階で、それ以外の子は1階で過ごすという感じ。ただみのりを含めて数人は最近、2階で一緒に遊ぶことが多くなっているそうです。で、保育士さんの話によると「これぐらいの(=みのり)1歳2ヵ月の子に対して2歳ぐらいの子が牽制したりするんですよ。でも1歳2ヵ月でも同じように負けじと頑張ってるんですよね。」

どうやらお兄さんお姉さん達にまじって奮闘している模様。確かに迎えに行くたびに色々な子の表情やしぐさを見ているとそうした保育士さんの話が透けて見えてくる気がします。きっとみのりはマイペースではしゃいでるだろうから、2歳ぐらいの子に牽制されてるんだろうな(苦笑)。そうした子どもたちの対抗心がさらに成長を促進させるんでしょうね。

ところで、いつも迎えに行くたびに名前を覚えている子に挨拶するんですが、Kちゃんというみのりより3ヵ月ぐらい年下の男の子からいつも熱い視線を…感じます。この子が髪もしっかり生えていて目鼻がはっきりして子どもがそのまま小さくなったような顔。みのりの隣に寝ているとどちらが年長かわからない(苦笑)。いつも「Kちゃん、こんばんは。」とか挨拶しているからすっかり覚えられているようです。そのことを保育士さんに話すと「みのくんも他の保護者の方々にニコニコ挨拶してますよ~」だって。うん、確かに今日は赤ちゃんを迎えに来ていたおばあちゃんとお母さんに愛嬌を振っていたよね。どっちの親に似たのか…どう考えても私だな(苦笑)。

Posted by noriko at March 28, 2007 11:05 PM | トラックバック
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