April 30, 2007

軽井沢日帰り

やれば出来るものです。母子で軽井沢日帰り、行ってきました!

今回の目的は、
①28日から夫の実家一家が滞在中の貸し別荘のチェック
②みのりの夏服ゲット
③私のGパンなどなどゲット

なんですが、軽井沢入りした初日の夜、夫からの電話の途中で義父がでてきてみのりにむかって
「おらへんからさみしいわぁ。」

うちの電話はスピーカーフォンにしてみのりにも聞かせ、相手にみのりの声を聞かせるようにしているんですけど、その後、何回も、それこそ20回ぐらいは電話の向こうで「みのりくん」を繰り返す義父。なのにみのりは今一つ返事もよくなくて、ちょっと気の毒。5月1日に東京駅から大阪へ戻る前にみのりを連れて行って会わせることにはしていましたが、ちょっとでも一緒に過ごせたら喜ぶだろうな…と思ったのも、今回の予定を強行した理由の一つです。

早朝にも関わらずすっきり起きて新幹線の自由席に乗り込むと予想通り空席だらけ。混んできたら詰めようと2人掛け席に陣取ってみのりお気に入りの絵本を渡すと、いっぱしの旅人のようにちゃんと座って読むみのり…。今日は軽井沢駅に着いたときの気温が13度、そこからは歩いていると汗ばむ陽気でした。最近頓にママっ子ぶりに拍車がかかっているみのりを夫たちに預けて私は一人食事も休憩もせずアウトレット周りをし、予定通り買い物を済ませてから旧軽井沢で合流するとみのりはベビーカーの上でぐっすりお休みでしたzzz…。

皆で万平ホテルのティーラウンジで休憩し、その後軽井沢駅で私とみのりはさよなら。帰りの新幹線は連休前半の最終日とあってグリーン車まで満席でした。パワフルみのりはグレムリン状態でそこそこうるさかったためお隣の方にはご迷惑をかけましたが、何とか東京までもちました。家に着いても一息ついたらきっと何もできなくなるのでみのりの食事、自分の食事、お風呂、と休む間もなく終わらせて一緒にバタンキュー。

自分でもよくやったと思うけど「軽井沢滞在8時間」(夫)にしては、無駄のない充実した過ごし方でした。それより何より、みのりと2人でこんなことも出来るようになったという発見の方が嬉しいな。

April 29, 2007

母子家庭

28日から5月1日まで夫の両親と義妹と一緒に軽井沢の貸し別荘に行く予定でしたが、みのりの風邪、気管支炎もどき、こじらせて中耳炎、という経過をみた先週、日中の気温差の激しい軽井沢行きを取りやめたみのりと私。夫は両親たちと東京駅で合流して軽井沢へ。というわけで、28日午後からみのりと2人の母子家庭状態です。

お天気もいいけれど野暮用があったりして結局28日は外に連れて行ってやれなかった罪滅ぼしに、29日は東京都児童会館のバロックコンサートへ繰り出しました。

プログラムを見て「あ、これは駄目かも…」。というのも前半の45分は延々ビバルディの「四季」。最初はいいけれど、この1歳の動きたくて仕方がない息子にずっと聴いていられるとは思えず…やはり予感は的中でした(苦笑)。最初はよかったんですけどね…隣の兄妹が目の前をうろうろ動き出してそれに気づいたみのりの視線が物語っていましたよ…。途中で何回か退席し、結局前半もつことなく退場。そのまま児童会館の中の遊び場へ移動しました。

1時間ほど遊んでもらって渋谷公園通りを通ってandonandの列を横目に公園内を突っ切って結局歩いて帰りました。最近、渋谷まで行くと何故か歩いて帰ってしまうなぁ…。

明日はお天気と体調がよければ「かなり暖かい」という軽井沢への日帰りを決行しようと目論見中…。

April 27, 2007

撃沈、俳優祭

今朝は予定通り、10時からのチケット予約電話、頑張りましたが全然つながらない。結局、みのりが園を早退して経過を診てもらいに日赤の小児科へ行った15時半頃ようやくつながったけれど14時過ぎには全席完売だって。

やっぱり久しぶりにチケット取りのための電話をかけましたが、TDRのシェフミッキーと同じ、早々にかからなければ駄目ですな。ま、10時35分の段階で「こりゃ駄目だな」と腹をくくっていましたので仕方ありません。

April 26, 2007

明治神宮外苑児童遊園

今日は日赤の耳鼻科に経過観察で行った帰り、みのりと一緒に育児休暇中ママ友さんの復帰前最後のランチを数人と楽しみ、その足で外苑前を経由して外苑児童遊園に行ってきました。遊具のレベルに応じて年齢別に遊ぶスペースが区切られていて、一番小さな子用のところには色々な滑り台や砂場があります。一見、フィールドアスレチックみたいで子供でなくても楽しそう(^^)

さてさて、みのりはというといつも通り最初は慎重ですぐに遊具の方へは行かず、コアラやパンダ、ゴリラの像に触れたり、抱きついたり、顔をすりすりしたり…。

滑り台に誘導してもすぐに遊び場から脱走してあちこち歩きまわったり…でも意気揚々、興奮状態。連れて帰って滑り台に乗せると他の子のように「ダ~ッ」と上から下まで降りるんじゃなくて途中で手や足を使って止まりながら降りていました。でも慣れてくると階段をえっちらおっちら上って頂上まで辿り着いてから今度は滑り台を滑る、という一通りのことが自分で出来るようになっていて、こんなこと出来るんだ…と改めて成長を実感。おまけにロールを組み合わせた滑り台を逆に上ろうと試みたりして頑張っていました。

あっという間に時間が過ぎ、気が付けば2時間近く遊んでいたことに。今日は外苑前の方から歩きましたが、一番最寄は国立競技場前駅のようです。信濃町から来たというフランス人の親子が2組、ハーフの子を連れたお母さんがいたり、パパと一緒に砂場に遊びに来た女の子がいたり…。入場料は200円で16時半まで。いいところを教えてもらいました。

April 24, 2007

復帰x2

月曜は大事をとって保育園を休ませたものの、うちの中での様子を見る限り「こりゃ登園してもよかったな」というぐらい元気を取り戻したみのり。今日はやっと保育園に復帰、私はというとみのりの体調であきらめかけていた昔の仕事関連のイベントに参加することができました。

まだみのりは鼻水が残っているので油断できませんが、日に日に回復基調にあるのが明らか。先週はどうなることやらと思っていたけれど、何とかなりそうです。

私の方は懐かしい面々との再会あり、普段使っていない箇所の頭を使うため+お昼ご飯が食べられなかったため+久しぶりのスーツ・パンプスのため、などなどさすがにキャッチアップすることが多くて大変でしたがそれよりも何よりも、知的好奇心がかき立てられて「あぁ、こういう世界で暮らしていたんだ」とちょっぴり昔の空気を取り戻すことができました。何を聞いても新鮮な気持ちってこういうことなんだな…。

イベント終了後のカクテルパーティーはパスして小雨の中、みのりのお迎えへ。資料をたくさんもらって帰ったため、重すぎて走れず時間はギリギリセーフでしたが窓からみのりの赤い服が保育士さんと楽しげに遊んで飛び跳ねているのが見え、今日一日楽しく過ごせたんだ、と思うと疲れも一時吹き飛びました。

親子それぞれ復帰を果たした一日が終わりました。

April 21, 2007

思い出会@こどもの城

昨日、耳鼻科で鼓膜切開した後、小児科で診察してもらったときには眠っているときはよいものの起きるとゼコゼコ喘鳴がしていました。1週間保育園を休んで親子水泳は鼓膜がふさがるまで無理。こどもの城の「母と子のすくすくランド」で撮影したビデオが完成したということで「思い出会」という参加者が集う会も無理だな…とあきらめていましたが、朝起きてからの様子を見ていると相当回復してきた感じがします。切開前と後の違いというと、耳鼻科から大量に出る抗生物質と整腸剤を飲んでいることぐらいで抗生物質は風邪には効かないし…。今回の中耳炎は初期なので前のときのように膿が耳から出てこないことからみて、溜まっていた膿の量がそんなに多くなかった模様。

最初は私だけ参加、またはビデオと記念品をもらって帰ろうと思っていたけれど、区長・区議会議員選挙の期限前投票を済ませてから先生方にご挨拶だけでも、と連れていくことにしました。家から投票所まで大人の足で3、4分の距離ですが、途中の横断歩道以外はすべてみのり自身の足で歩いて行きました。初めてにしての快挙!「みのり、すごいねぇ」と拍手をすると本人もとても満足げに雄たけびをあげていました(笑)。

歩いても咳き込まず喘鳴もしないし、暖かかったのでそのままこどもの城へ。懐かしい面々との再会で子供たちは皆、見違えるほど成長していました。みのりは保育園効果でしょうか、用意してあったボールなどの遊具に真っ先に駆け寄って遊んでいました。

ビデオ上映では顔がむくんだ自分の姿に辟易しつつも主役は子供たちなので、「皆、こんなに小さかったのね…」と懐かしい気持ちが強く、先生が「ビデオが磨り減るぐらい見てお金を払ってもう1本買う人もいる」とおっしゃっていましたが、うちも時々見せてやろうと思います。

このビデオがいつか誰かの結婚式で流れるのかも…しれません。

April 20, 2007

再び鼓膜切開

日曜に発熱してから下がった?と思うと微熱が出たりするし、咳も鼻水もどうもすっきりせず喘鳴もするみのり。もちろん保育園は1週間お休み。本人はママと一緒でうきうき楽しく過ごしているんだけど、如何せん体調が万全ではないので、寝ていても咳き込んで起きたり、食事中に何度も食べ物を咽喉に詰まらせて窒息状態(←首から上、つまり顔と頭が真っ赤になる)になるし、とにかく私にできるのはお薬を飲ませて体によさげな食事を摂らせることぐらい。無力です。

お薬も切れてまた日赤に行ってきました。さすがに1週間熱が続いて体調が改善しないということで、フルセット検査、つまり、採血、採尿、レントゲン撮影、ウィルスキットによる検査、+耳鼻科診察をしました。フルコースに処方箋薬局まで済ませると所要時間は5時間超。

月曜に耳鼻科で診てもらったときは大丈夫だったのに今日は中耳炎になっていました(泣)。どうやら月曜に診てもらった後、ウィルスが耳に行ったみたい…。ずっとズルズルでこっちが呼吸困難になりそうなくらい鼻水を吸い続けたんだけどなぁ…。即、両耳鼓膜切開でした。2月に続いて2回目。中耳炎になりやすい子は何回も罹るとは聞いていたけど、今回は思い切って水泳教室を休ませて休養させればよかった。親の不手際です。

今日は採血のとき「お母さん、外に出ていてください」と言われたので「いや、中に私がいた方が落ち着くと思います」と言っても「出ていらした方が」とのこと。押さえつけられて泣き叫ぶみのりを部屋に残し、何も出来ないまま部屋の外でみのりの悲痛な叫び声を聞くのみ。どうやらかなり暴れたみたいで腕の絆創膏にかなり血がにじんでいました。でも終わってから抱き上げるとピッタリ泣き止んでクールな顔に。

最もがっちり拘束されるレントゲンでは顔をくしゃくしゃにして汗だくになりながら撮影。耳鼻科でもがんじがらめに拘束されて汗だくで抵抗するんだけど、もう疲れ果てて泣き叫ぶものの最初の勢いがなくなっていました。

鼓膜切開後はかわいそうで抱っこしているとみのりもがっちりしがみついていました。みのりは泣いても回復が早いというか、短期記憶がすぐなくなるのか、しばらく抱っこすると落ち着いているから不思議なものです。

来週また耳鼻科と小児科に経過観察で行くことになっていますが、今回は治るまでどれくらいかかるかな…。

April 18, 2007

最近出来るようになったこと

みのりが最近出来るようになったこと。

①ソニープラザで買ったラバーメイドのタイガー版ストロー付きジュースタンブラーを両手で持って飲めるようになった。
この写真の左側、パープルの方がタイガーで右のグリーンはベアー(熊)です。ベアーは両手をちょこっとあげている箇所を洗うのが面倒かな?と思って、タイガーにしました。

この商品、ママ友さんに教えてもらいましたが、普通のトレーニングカップだとどうしても漏れやすいけれど、ラバーメイドのこれは投げたりしない限り漏れません。3歳以上の子供向けのようですが、親が見ているところで飲むのであれば問題ないでしょう。口コミでなのかわからないけれど、流行っているみたいで外出先では誰かしらもっています。

②「ちょうだい」というと手に持っているものを渡してくれ、「ハイ」と渡すと両手で取るようになった。
これまでリトミック教室で先生から渡されるものを受け取って持って帰ることができなかったみのり。次回の授業のときどうかな?楽しみ~(^^)

③食事のとき、スプーンを口に持っていってモノによっては食べることができるようになった。
みのり用のスプーンはまだ買ってないので持ちにくいしスプーンが深いので食べにくいはず、だけど出来ました。「いないいないばぁっ!」でひたすらイメージトレーニングした効果か?!子供向け番組って偉大だ…。

④ティッシュペーパーで鼻水をかむことを嫌がらなくなった。
ズルズルは大嫌いだけれど、「鼻チンするよ」といってからティッシュでかませるとちゃんと受け入れておとなしく鼻水をふかせてくれるようになりました。

April 17, 2007

風邪ひきさん集合

日曜はTDLへ行く予定でしたが、朝みのりを起こしてみて「ん?…熱い」。案の定38度の発熱。予定はキャンセルして自宅療養しているとどうも夫も具合が悪そう。親子水泳に参加したときも風邪気味でしたが、男2人とも風邪でダウンです。

みのりは午後37.7度まで下がったものの、夜から39度を超えてきて、咳と鼻水用の薬による眠気以外にさすがにぐったり。水は再三飲ませているものの眠れなさそうだったので、39.6度を確認してから坐薬を入れ、授乳しているとみるみるうちに汗ばんできて38度台まで下がりそのまま眠ってくれました。夜中は熱が下がっている様子でしたが、月曜明け方に再び39.2度。日赤へ行くとウィルス性の風邪との診断でしたが中耳炎が心配だったので耳鼻科でも診てもらうと、今回はまだ中耳炎にはなっていないと言われて少し安心しました。鼻水がかなり溜まっているようなので常時ズルズルのお世話になっていますが、月曜午後から熱は下がって元気も出てきました。

それとは反対に咳と鼻水がひどくなっているのに葛根湯を飲んで改善しない夫。葛根湯は熱系の風邪向きだから医者に行くように言ってやっと月曜夜、近所のお医者さんへ行くと「気管支炎」。しかもアレルギー性みたい。万年床で和室で寝ていたからきっと空気はカビているだろうし、埃まみれのはず。病気にならないわけがないと思っていたのでさもあらんです。先日、端午の節句の兜を出そうと和室をざっと掃除して2日ぐらい空気を入れましたが半年以上放置している和室、そんなことじゃまだまだ駄目でしょう。その後も再び万年床にしてしまっているので、具合が悪くなってから和室で寝ていると咳が止まらないそうです。

今、自分でやっと掃除してますけど、つもり積もった埃などなどはそう簡単には取れないと思うんだなぁ。夫の場合は風邪というより自ら招いたアレルギー環境のせいかもね。

April 14, 2007

親子水泳開始

今日からこどもの城の親子水泳が始まりました。午前中は日差しが暖かくてとてもよい日和。これならプールから出た後、寒くて風邪をこじらせるなんてことにはならないでしょう。講座申し込み時にすくすくでご一緒した方が数名いらっしゃるのは知っていましたが、日赤の母親学級・両親学級でご一緒した方もいました。渋谷区だから不思議ではないけれど、何かと同い年の子を持つと出会う機会が多いんだな、と実感。

さて、親子水泳ですが、最初の先生の説明の際も好奇心の塊、みのりは少しずつプールに近づいて行っては夫に連れ戻されるという状態。最初から泣いている子もいたので、出だしは好調です。シャワーを浴びた順にプールに入って…ここでも特に怖がるでもなく、夫に抱っこされていました。概ね順調でしたが、ちょっと帽子が大きいため時折目が隠れて暴れることも。多少はつまんでおいたのですが、次回までに調整しないとっ!1、2歳の講座なので継続している子もいてプールサイドから喜んで飛び込んだりしてますが、みのりは「おいで!」と夫が両手いっぱい伸ばしてもなかなか来ません。結局、今日のところは自分で飛び込むことは出来ず、出来ているお友達に拍手をするだけ(苦笑)。初めてのことに対してかなり慎重な性格なので、楽しそうにやっている子を見て次第に出来るようになるでしょう。

帰りはベビーカーに乗ったらすぐに寝入ってしまいました。スイミングの後は疲れ果ててぐっすり昼寝すると聞いていましたが、本当に疲れたんでしょうね。

土曜の講座はパパが8~9割、と聞いていたけれど今日のところは若干ママが多かったかな?あ、おばあちゃまが参加しているっていうのもありましたね。5月に夫のピンチヒッターで私が参加するんですけど、それまでにみのりは慣れてるかしらん?

April 13, 2007

関西人DNA

みのりはここ10日ぐらい夜寝ていると咳き込むので様子を見てきましたが、今朝は再び鼻水復活。週末いろいろあるし、ここで早めに手を打って治しておこう、と今日はおやつの後で園を早退して日赤に行ってきました。事前に電話をしておいたので受付時間に遅れたものの無事診察終了。いつもより混んでないと聞いていたけれど結局1時間半かかりました。その後薬局に行ったり買い物して帰ったり…とあわただしく帰宅するとすでに19時過ぎ。みのりはおなかぺこぺこで反乱を起こしそうだったので、今夜は習慣化しつつあるおにぎりの手づかみをやめてスプーンで与える食事にしました。

お薬と食事はスプーンを分けているので、お薬で使ったスプーンが食卓の上にある状態で食事を進めてほとんど終わりのころ、みのりが手をのばしてお薬用のスプーンを取るので「あ、投げるかな?」と身構えていると右手、左手…と交互に持ち替えてスプーンの先を口に「ぺロリ」。あれだけ興味を示さなかったのに急に自分でスプーンを持ちたがって口に入れるなんて、きっと毎日、NHK教育の「いないいないばあっ!」の中でスプーンで食べるシーンを見るたびに「あ、すんごい上手!すごいな~」と言い聞かせていたからか?!何回か口に入れるたびに手をパチパチして「みのり、えらいね~。スプーンも使えるじゃん。」と言ったらその矢先に今度はスプーンで自分の頭をコンコンとたたきます。何故か私も「ちゃうちゃう(=違う、違う、という意味の関西弁)、ちゃいまっせ」と関西弁で言うとみのりは「うん、わかってるよ」とばかりにケラケラ笑うこと。スプーンを口に運んでほめられた後は頭をコンコンして突っ込まれる、なんて、やっぱりみのりは100%関西人の血(50%夫=大阪出身+50%私=神戸出身)を引き継いだだけある!

今日はスプーンに興味を示すだけではなく、遊び方まで高度になってきたみのりに笑わせられた日でした。

April 12, 2007

準備

土曜の親子水泳に向けてみのりはファミリアで多色使いの横ストライプのグレコ水着を購入。ネットで探した度派手な柄の水着にも心引かれるものはあったのですが、実際に買って帰ってみて、ファミリアの価値を再認識。ファミリアの商品の中では一番ポップな色調だったのですが(というか、他の商品は色が暗すぎてみのりっぽくなくて却下)、どことなく品のよさを感じる水着です。腕のところに黄緑と黄色の効果色が使ってあるのを見て、水泳帽は黄色と無難なブルーの2色を用意しています。問題は水泳帽に名前をどうやってつけるかということなんですが、いくつか考えたのが、①刺繍する、②名入れテープの端を縫い付ける、③ペンで手書きする、という3案。
(←ちなみに普通にかぶらせたらこんな感じになります。)


まずやってみたのが①。すくすくのときに使ったフエルトのアイロンプリントをコピーしてそれをなぞってやってみたら…これが、微妙だったんですね(苦笑)「み」や「の」みたいにカーブがあるとカクカクってなるし、円くあけた箇所がどうも難しい)。「み」をやった後「の」に取り掛かる途中でやめて、とりあえず②のアイロンプリントをつけてみたら、夫から「余り綺麗についてないね」の一言。
そうなんですね~、針を一度でも刺すと穴が開いてしまうので、アラが目立つから自分でも「とりあえず」バージョンにと思っていました。今日は時間が空いたので今度はアルファベットで刺繍することにしました。ただし、「MINORI」と6文字入れるのはスペース的に難しそうだから「MINO」でもいいか…と本当にアバウトな私は下書きもせず適当に。予想通り「O」は今一つの出来で、微妙にスペースが開いてしまい、かといって6文字入れるにはちょっとスペースが足りないので「MINO!」(Oの中におへそあり)にしました。出来上がりはこれ。お世辞にも綺麗ではないけど、水泳の先生が「みのくん」(ひいては「みのりくん」と覚えてくれたらいいか、思っています。

April 08, 2007

たんぽぽクラス、発動

今日から親子リトミックは1歳児対象のたんぽぽクラスに進級です。何だか親子連れが多いな…なんて教室の近くで考えていたら、何と全て同じクラスの人でした。0歳児のピヨちゃんクラスは10組足らずだったので毎回ほんわかしていましたが、聞くところによると今回は定員一杯だそうです。ちゃんと数えていないけれど、ざっと見て子供が15人前後いたし、それに親が1人乃至2人加わりますから確かにかなりの数になっています。ピヨちゃんクラスで一緒だった人はほとんど継続しているのに加えて、1歳になって習い事を始める人もいるだろうし、とにかく教室は熱気ムンムンでした。

時間帯が1時間早くなったせいか、みのりはすごく張り切っていました。教室の中を歩き回る以外にも、自ら太鼓をたたきに行くし(苦笑)。人が多いとハッスルするのかも…。

ピヨちゃんクラスでははじまりの歌と終わりの挨拶がありましたが、今回はクラスがはじまるときに「こんぺいとう」というタイトルのリズミカルな音楽に合わせて「ぽんぽんパ~」といいながら膝をたたいたり手をたたいたりします。子供たちも結構ノッテました。今年からは新たに生演奏も積極的に取り入れていくそうで、秋からのテキスト代はちょっと上がりますがどんなものか楽しみです。

1年続けたおかげか、音楽を楽しんでいるのが手に取るようにわかるようになりました。次第によい効果が表れてきているみたいです。また1年、頑張って楽しもう!

April 07, 2007

初、ディズニーライブ!

今日は青山劇場でディズニー・ライブ!を鑑賞。コープでチケットを購入したんですが、思ったよりかなり後方の席でこんなんだったら自力で前の方の席を取ればよかった…と反省。13時開演だったので予期していましたが前半は途中からぐっすり眠ってしまいました(苦笑)。休憩時間になるとお目めパッチリ、ロビーをくまなく歩き回元気一杯なので後半は膝の上ではなく立たせてみると、もうノリノリ。マジックがわかるはずもないし、みのりの視力であの舞台が鮮明に見えてはいないはず…でも、音楽や雰囲気でしょうね。とても楽しそうにしていたのでこれはこれでよかったかも。

終わってから表参道方面に歩き始めたら高級子供服のお店の前に「ワゴンセール」の文字。そういうキャッチーな物でもない限り入らないところですが、せっかくだし…と覗いてみると90~95cmサイズのシンプルで生地も作りもいいパンツがありました。昔の職業柄、素材のよさとか作りのよさでつい手にとって見ているとお店の方が「あ、これ、本当にいいお品なんですよ。半額以下で本当にお買い得なんです。なかなか探していても見つからないですからね。」と控えめながらしっかりセールストーク。うぅ~ん…と迷ったけれど、来年のリトミックの発表会にサスペンダーをしてはかせて、3歳の七五三ではかせて、あとは何かおめでたい席とかイベントのときにはかせて…と用途と着用可能年数を考えて買うことにしました。あとは高級アクリル素材のプレーンなオフ白ハイネックセーターも合わせて購入。財布の紐を引き締めつつも、みのりのものとなると緩んでしまう…。

そのまま表参道→原宿と歩いて、いつも当ブログにコメントいただいているあきやまさんの個展にお邪魔した後、みのりの機嫌がよいうちに代々木公園内を経由して帰宅。公園は最後のお花見を楽しむ人で一杯でしたが、「先週末の比ではない」(夫)とのこと。桜の花びらが舞う中、ベビーカーからしきりに手を伸ばしているみのり。一日ご機嫌でたくさん言葉が出ていました。

April 06, 2007

5年後

今日は久しぶりに会うママ友さんたちとのランチ。遅刻しながら店に向かう途中、大人も子供もおめかしして和やかに歩いている姿があちこちに。今日って入学式だったんですね~。みのりは2006年1月生まれだから小学校入学は2012年(平成24年4月)、5年後か…どうなっているんだろう??

晴れた空と葉が目立ってきた桜に皆の笑顔。ピカピカの1年生、入学おめでとう!

April 05, 2007

手づかみ食べ

周りのお友達は言葉が出てきたりスプーンを使って上手に食べたり、と色々なことがどんどんできるようになっています。みのりはというと、よく話したり多分歌ったりしているんだけど、まだ意味をなす言葉をマスターできているとはいえない状態。スプーンは持ちたがらず「食べさせろ~!」とばかりにどの位置に食べ物があっても口を持っていく始末。保育士さんからも「スプーンを強制しなくていいですよ。食べさせてもらいたいときはお母さんがあげてください。」と言われたのをいいことに、自分で食べるように仕向ける努力を怠ってきた…。反省して取り合えず楽しんでもらおうと手づかみ食べを夕食のときに実践することにしました。

最初は嫌がっていたので2、3個おにぎりを与えると、その後はお皿の上のおにぎりをさわったりたたいたりして感触を試している模様。隣で黙ってみているとおもむろに1個おにぎりを手にとり、いつものように放り投げることなく口の中に!すかさず「すっごいなぁ、みのり、上手~!えら~い!」とベタベタに褒めるとこちらを向いてニッマ~リ、得意満面です。褒められたことをよろこんだらこっちのもの。そこからは1個食べるとベタベタに褒めちぎる繰り返しで完食しました。

これを今夜で3日続けていますが、慣れてきたもので食べる、食べる。ちゃんとやらせてあげてなかったことを反省しています。

得て不得手はそれぞれあれど、みのりの中でまた何かが大きく成長しているような、そんな片鱗が見えてきました。

April 02, 2007

新学期

今日から1歳児クラス、スィートピーに進級したみのり(0歳児クラスはチューリップ)。といっても食事はまだ幼児食に移行せず後期(離乳)食なので、食事とお昼寝は1階で、遊びなど活動は2階の部屋で、と生活するそうです。幼児食のメニューを見ていると食べられそうな日とそうでない日にはっきり分かれてしまうので、まだ完全な離乳食完了ではないんですよね。1歳児クラスは一番子供の数が多いし、如何せん、成長著しいときなので、みのりたち早生まれさんたちは食事のせいもあって1階と2階を往復する様です。

夕方迎えに行く頃に2回目のお昼寝をするとどうもうちで夜寝る前に目がランランとしてます、と連絡帳に書いたせいかどうかは不明ですが、最近は園でのお昼寝は昼食後1回でいけるようになったみたい。今日なんて迎えに行くと保育士さんとともに玄関先まではりきって出てきて、そこから一緒に中に歩いて入ろうとすると(黙って)「抱っこして…」と目で訴える始末。ハイハイ…と抱っこするともうここからは安心しきってノビノビしています。

近所の認可保育園に入園するお友達はこぞって入園式+慣らし保育開始。すでに職場復帰しているママ友さんが久しぶりに有給休暇を取るというので、数名でランチ+お茶に行きました。最初出会った頃はネンネだったbabyたちもすでにkidsになっており、ママさんたちの生活も一変。これまでのまったりした時間から怒涛の日々が始まるわけです。

違う保育園になってしまうとよほどプライベートで連絡を取らない限り、互いの状況を推し量るすべもありません。ちょっと寂しい気持ちもするけど、こうして時間は過ぎていくんだな…と今日一日の楽しかった時間を振り返りつつ、いつもの帰り道に満開に咲き誇っている桜を立ち止まってみのりと見てから帰りました。

読み手との奇妙な一体感

綿矢りさ。早大卒業後の今は職業作家となり、待望の&初の長編小説がこの「夢を与える」。「蹴りたい背中」で第130回芥川龍之介賞を史上最年少の19歳で受賞した少女が次にどのような作品を世に出すのか、多くが期待と不安を抱きつつ待っていたのではないでしょうか。

色々な書評で書かれている通り、当の本人もほぼ書き終えた原稿を破棄するなど試行錯誤を繰り返したようで、最終的にたどり着いたこの作品に対する評価は比較的肯定的なものが多いようです。著者の体験を重ねたものという評もあってどんな内容なのか期待しながらほとんど一気に読んでしまいました。ヨーコさんが「せつない」と書かれていた気持ちもわかるんだけど、私としては「蹴りたい背中」からの延長線上にこの作品があるな、という著者の成長が如実に出た作品という気持ちが前に出てしまいます。敢えて言葉の定義をしておくと、「成長」であって「一皮むけた」とか「飛躍」じゃない…。母親と娘の男に対する執着についての描写や小説の長さを考えると、確かに成長したことを読み手に感じさせる作品です。多摩という同級生についての後半の描写は「蹴りたい背中」の延長線上にあるノスタルジックな感情であり、筆者が前作品を踏まえて新作を発表したという成長が感じられます。主人公「ゆうちゃん」の成長をCMを通して楽しむ視聴者と同じように、綿矢りさという文壇でアイドル視される作家の成長を楽しむ読み手がいる、と言う点で奇妙な一体感すら感じます。ただ、その成長振りにどこまで読み手がついていけるのか…これは今後の作家生命に関わる重要かつ不可避な課題でしょう。独特の世界観も10代の女の子なら受け入れてもらえるだろうけれど、20代、30代…とどのようにこの身を削る職業を続けていけるのか。恐らく次回作がそれを決めるんでしょうね。

一つだけ気になった点。初版を買ったせいでしょうか、誤植がありました。「肉体の関係」とすべきところ「肉の関係」に。これは出版社の責任ですね。


父子の週末

薬を飲まずにきましたが、花粉症が劇症化しましてマスクの中で鼻栓をしないと外出不可能な状態に陥るものの、色々やることが多くて金曜は不調をおして外出。そういうときに限って夫の帰宅は早くなく、クラクラしながらみのりを迎えに行って、帰って夕食を与えるとすぐに入浴の支度…と、一刻も早くベッドに入れるようにして寝ていたら悪寒。帰宅した夫に「熱を測る必要があるの?(どうせ発熱してるんだから)」と言われながら、もし熱があったらみのりを和室に移して夫と一緒に寝てもらおうと思っていたので測ってみると…やっぱり、38.4度!インフルエンザじゃなさそうだし、日赤の小児保健部で麻疹?をもらったとも考えがたい、でも風邪には間違いなさそう…というわけで金曜夜半、みのりは寝ぼけ眼で夫に引き取られ、私は夫にコンビニで買ってきてもらった2リットルのポカリスエットを飲みながら用意してもらった氷枕で頭を冷やしながら眠れぬ夜をうなされ、翌土曜も一日寝て…ようやく熱が下がりました。

その間、DVDを見せたりしながらみのりの相手をしている夫。時々叫び声やら泣き声が聞こえてくるものの下手に顔を出さぬ方がよし、と寝室にこもっていると、みのりがドアをたたく音。開けずにいると泣くんだけど、近くにいてうつすと嫌だからな、と心を鬼に。でも夫について部屋に入ってきたりするたびに、満面の笑みで嬉しそうなみのり。せっかくの週末だけど相手してやれなくてごめんね…と寝ていたらベッドから出た私の手にちょんちょん、と触れたりするわけです。幼いながらも「ママは何かあるな」と察するあたりが感じられます。でもママなしの週末はみのりには寂しすぎるわけでして、食事とかお風呂上りとかはごそごそ起き出して面倒を見ていると本当にニコニコ。

日曜朝にようやく36度台に下がったけれど丸一日寝込むと年のせいか、めっきりしんどくなって外出は到底無理。なので、男2人で代々木公園にお花見サイクリングに行ってもらうことにしました。「すっごい人出」(夫)だったそうで、みのりもそれなりに桜は愛でたようですが、どちらかというとたくさんのわんちゃんと会ったことの方が楽しかったみたいです。

もう少し大きくなってくるとお父さんと過ごす時間の比重や重要性が高まってバランスが取れるようになるんだろうな…。何とか週末で復活できそうなので私としてはホッとしてますが、これもみのりがある程度成長して夫と2人で過ごせるようになったおかげだなと感謝しています。

April 01, 2007

濃い取り合わせ

手嶋龍一という人は国営放送局に在籍していた頃、女子高生たちから「テッシ~」と呼ばれていたそうで、その話を聞いたときに歌舞伎界の重鎮、雀右衛門丈を「ジャッキ~」と呼ぶ彼女たちのセンスの鋭さに敬意すら感じたものでした。テッシ~が国営放送局を辞した後の活躍目覚しいところは周知のことですが、ムネオさんと共に話題に上った佐藤優という日本版ラスプーチンとテッシ~の対話を見城社長率いる幻冬社が新書として出版…好奇心がかきたてられて時間をつなぎつなぎ読みました。

インテリジェンス 武器なき戦争」、相当の曲者たる両氏、素人受けする内容を適度に盛り込んで読ませてしまう内容です。
本の中身は読む人の楽しみにとっておくとして、佐藤氏がイスラエル贔屓というくだりで思い出したのが、以前、為替のスタートレーダーだった方から教えてもらったイスラエル筋のHPのこと。普段は結構、おどろおどろしい情報がきな臭く載っているんですけれど、時々角度が変わった情報があって超一流のトレーダーたちはそれを見て感じるところもあるそうです。夥しい数の情報の中で瞬時に判断を求められる人たちの嗅覚にひっかかるだけあるというのは記憶に新しく、イスラエルのインテリジェンス話が妙に真実味を帯びてせまってきました。

この本の最後に日本もインテリジェンスを養成するスクールを大学(東大、早大、慶大の名前が挙がってましたが)に置いて人材育成に力を入れるようにすべきだ、なんて件がありますが、果たしてこの両名の真の思惑はどこにあるんでしょうか?言葉の上っ面だけでは読みきれないんじゃないか?という「考えさせられる」態度は少なくとも学べる本ではあります。現実では考えているだけで行動に移す判断力がないと役に立たないから、私にはインテリジェンスの才覚はないということは明白です(苦笑)。

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