薬を飲まずにきましたが、花粉症が劇症化しましてマスクの中で鼻栓をしないと外出不可能な状態に陥るものの、色々やることが多くて金曜は不調をおして外出。そういうときに限って夫の帰宅は早くなく、クラクラしながらみのりを迎えに行って、帰って夕食を与えるとすぐに入浴の支度…と、一刻も早くベッドに入れるようにして寝ていたら悪寒。帰宅した夫に「熱を測る必要があるの?(どうせ発熱してるんだから)」と言われながら、もし熱があったらみのりを和室に移して夫と一緒に寝てもらおうと思っていたので測ってみると…やっぱり、38.4度!インフルエンザじゃなさそうだし、日赤の小児保健部で麻疹?をもらったとも考えがたい、でも風邪には間違いなさそう…というわけで金曜夜半、みのりは寝ぼけ眼で夫に引き取られ、私は夫にコンビニで買ってきてもらった2リットルのポカリスエットを飲みながら用意してもらった氷枕で頭を冷やしながら眠れぬ夜をうなされ、翌土曜も一日寝て…ようやく熱が下がりました。
その間、DVDを見せたりしながらみのりの相手をしている夫。時々叫び声やら泣き声が聞こえてくるものの下手に顔を出さぬ方がよし、と寝室にこもっていると、みのりがドアをたたく音。開けずにいると泣くんだけど、近くにいてうつすと嫌だからな、と心を鬼に。でも夫について部屋に入ってきたりするたびに、満面の笑みで嬉しそうなみのり。せっかくの週末だけど相手してやれなくてごめんね…と寝ていたらベッドから出た私の手にちょんちょん、と触れたりするわけです。幼いながらも「ママは何かあるな」と察するあたりが感じられます。でもママなしの週末はみのりには寂しすぎるわけでして、食事とかお風呂上りとかはごそごそ起き出して面倒を見ていると本当にニコニコ。
日曜朝にようやく36度台に下がったけれど丸一日寝込むと年のせいか、めっきりしんどくなって外出は到底無理。なので、男2人で代々木公園にお花見サイクリングに行ってもらうことにしました。「すっごい人出」(夫)だったそうで、みのりもそれなりに桜は愛でたようですが、どちらかというとたくさんのわんちゃんと会ったことの方が楽しかったみたいです。
もう少し大きくなってくるとお父さんと過ごす時間の比重や重要性が高まってバランスが取れるようになるんだろうな…。何とか週末で復活できそうなので私としてはホッとしてますが、これもみのりがある程度成長して夫と2人で過ごせるようになったおかげだなと感謝しています。
Posted by noriko at April 2, 2007 01:08 AM | トラックバック




