TVでもよく取り上げられる最近のドーナツブーム。実はうちの近所に話題のドーナツ屋さんが集まっていることもあって、私も最近集中的に色々試しています。もともとパン生地とケーキ生地ならケーキ生地派ですが、ハリッツ以来、パン生地も好きになりました。先日、本屋さんで見つけた『カフェ&レストラン 2007年 05月号』も「大特集ドーナツ!!」と銘打って巻頭はハリッツ、そして富ヶ谷のインコや公園通りのアンドナンドなどなど知っているお店がぞくぞく登場。
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写真左は先日、みのりが寝ているのを幸いに入ったインコのドーナツとハーブティー。ドーナツはプレーンとシナモンの2個セットで揚げたてあつあつ(^^)生地はうぅ~ん…ケーキ生地というほどしっとりではないのですが、パン生地ではないからケーキ生地ベースかな…。味は懐かしい感じもするシンプルなドーナツでした。写真右は最初にアンドナンドでテイクアウトしたプレミアムドーナツ(ミックスベリーとスペシャルチョコレート)とクラシックドーナツ(レモンティとシナモン)。プレミアムドーナツは残り2種類(メープル、いちじく黒糖)も食べてみましたけれど私の一押しはミックスベリー。最初は毒々しいまでの色合いに一瞬たじろぎましたが、一口食べた瞬間に目がハートに(笑)。アンドナンドのプレミアムドーナツの生地は“しっとり+サクッ”という相反する食感が混ざったパン生地ベースで、いちじく黒糖以外の3種類のドーナツはそれぞれ生地の中にソースが入っています。チョコは濃厚、メープルは私の好みではないけれど、確かにメープルっていう味でした(←わかりにくい表現…)。いちじく黒糖はですね、何故か不思議とベーグルを食べているような感覚に陥りました。どうしてかな…フィグのせいかな?食感も他のものとちょっと違っていてプレミアムドーナツの中では異色。
ところでクラシックドーナツなんですけど…評価は賛否分かれるでしょうが、私は少なくとも今回買った2種類については二度と買わないでしょう。昔ながらの製法で作られたそうですが、よほどミスタードーナツの普通の商品の方が美味しいと思いました。共にアイシングのようなコーティングの味がきつすぎるせいでしょうね。シナモンは「ニッキをかじっている」ような濃い~味。レモンティも香りこそすれ。ただこうしたものは好みがありますから、商品化されているからには美味しいと思う方もいるのでしょう。
ところでドーナツといえば米国のドラマによく出てくるたびに、「どうしてそんなにドーナツって言うんだろう?」と思っていましたが、ドーナツプラントで美味しい高級ドーナツに開眼して少しわかった気がします。ドーナツって油と砂糖の合体=ダイエッターの敵、のはずですが何故か愛されてますよね。私にとってのドーナツの原点は母が家でホットケーキミックスを揚げて砂糖をまぶしたものと不二家のドーナツなんだな。今回の高級ドーナツブーム、どれくらい続くんでしょうね~。はたまた定着して変化を遂げる…かも?!
(追記)話題のクリスピークリームドーナツはまだ試していません。食べる機会があったのに逃したことが敗因。はなまるで成宮くんが持ってきたときから食べたくて、あのリヴァンプが日本に引っ張ってきたという記事を読んでさらに興味津々。社長は日本マクドナルド出身、日本法人はロッテ70%、リヴァンプ30%出資。食べてみないことには感想が述べられないので後日、試すことができたときに改めて記事にします。
Posted by noriko at May 8, 2007 03:42 PM | トラックバック






