June 29, 2007

Get bitten

みのりの夕食、入浴、…と保育園から帰宅して寝るまでの時間を短縮して早寝を心がけているため、電話がかかってきても出ないようにしています。今日はこれから夕食、というところで電話。でも留守番電話にメッセージを残さないところを見るとそれだけの用事というわけか…と気を取り直していたら再び電話。そして留守番電話に「○○(←みのりの保育園)の△△です。お留守のようなので…」。金曜日だし、何か洗濯物でも間違えたかな?と急いで出ると非常に神妙な言い方で「今日、大切なことをお伝えするのを忘れておりました。実はみのりくん、左手の手首の上のあたりに噛まれたあとがありまして…」。

どうやらみのりが持っていた積み木を他のお友達も欲しがってみのりから奪おうとしたところ、みのりの力が勝って離さなかったら口が出てしまった、とのこと。赤い歯形が残っていましたが、すぐに冷やしてくれたらしいのでまぁそのうち消えるんでしょう。教えてもらってなかったら皮膚科に行ってたかも(苦笑)と思いながら、どんな状況だったかを聞いてみました。

みのりは噛まれたときびっくりした顔をしたそうですが泣きはしなかったらしいです。注射のときも余り泣かないからニブイのかも…。みのりが相手を押したりとかもしてないらしいので、とりあえずは一安心。実はわが子が5回も噛まれた経験のあるママ友さんがいまして、ブログにアップされた歯形はとてもとても痛そう。実際、噛まれた瞬間痛さで「ギャッ」と泣くから保育士さんが気づく、という位かなりやられている様子で、その子の場合もおもちゃの取り合いが原因とのこと。5回も噛まれたら当然、何らかの対策を取るべきであって云々という話を少し前にしていた矢先の今日の出来事、しかも、どちらかというとみのりが他のお友達を噛んだらどうしよう?と何度か保育士さんに「みのり、他の子噛んでませんか?」と聞いていたので、怪我をさせるよりさせられる方が気が楽といえば楽だったのです。

とはいっても、今後また同じようなことが何度も連続して起こらないとは限らないので、そうなったらどうしようかな…。

「さよなら、サイレント・ネイビー」

1995年1月の震災後、怒涛のごとく過ぎ去った日々の中やっと実家に帰省してぼんやり朝のニュースを見ていたとき、あたかもドラマと見間違うような非現実的な、そう私を含めてきっとほとんどの日本人にとって理解しがたい事件が伝えられていました。それ以来「霞ヶ関駅」=国内初の大規模テロ、という印象が刷り込まれ、どの路線で霞ヶ関駅を通っても毎回複雑な思いを感じます。どこの交番にも貼ってある、色あせたオウム信者3人の指名手配写真を見ても同じ気持ちに。どうしてか・・・それは恐らく、オウムの事件って何だったんだろう?という疑問が解けないから。

2006年開高健賞を受賞した「さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生」の著者、伊東乾さんは豊田亨被告と大学の実験でペアを組んだ同級生。この人の本が私の抱く積年の疑問を解く一助になるかも?と思って読んだのがこの本でした。

「サイレント・ネイビー」とは海軍の言葉だそうです。陸軍に比して「沈黙の海軍」として、「軍人としての本務に邁進し、大言壮語を慎む。全力で責任を果たし、失敗しても言い訳をしない。」という大英帝国海軍の精神をもって豊田被告は裁判では「(自分が何かを発言すると)被害者の方が不快だろうから(または不快になるだろうから)」と沈黙を保とうとしているが、そうではなく真実を明らかにすることで「失敗学」のデータを残す、これこそが必要なことだ…というのが著者の伝えようとしているところです。

私自身は残虐な事件を起こした人間は死をもって償う他はない、という考えや死刑廃止論についてとやかく語ることは出来ません。ただあの事件はまだ日本人の中で、この国のシステムの中で解決していないと強く感じました。裁判の行方はわからないものの、原因究明、失敗防止、知識配布という試みをしなければ「臭いものにふた」ではまた新たな震撼とする事件が起こりかねないという恐れを抱きました。

著者は最後の豊田被告への手紙で百折不撓(ひゃくせつふとう)という言葉について、そして著者の亡くなられたお母様について書いています。プチ鬱も含めた鬱病が一般的となった今の時代、「肩の力を抜いて楽に生きよう」、「無理をする必要はない」、「あなたのペースでやればよい」といった言葉がキャンペーンのごとく乱舞しています。百折不撓なんてアタックNo.1の世界のように戦前から昭和時代の遺物かもしれない・・・でも不撓=撓まない(たわまない)とは、芯が強いだけではなく、実は柔軟なことではないでしょうか?強い力や障害によって心が曲がったり疲れたり、ひいては屈することは皆経験済みのこと。真実を知る被告たちそして現在も教団に残る人たち、彼らに真の意味で百折不撓となって欲しい。世間の力ではなく自らの心、すなわちマインドコントロールによって一時的に撓んだところを認め、そして再び自分たちを取り戻して欲しい。それによってきっと私たちのあの事件に対する「すっきりしない気持ち」が少しでも救われるのだから。

June 25, 2007

最近できるようになったこと

みのりが最近できるようになったこと。

①絵本を見たりTVやDVDを見て、食べ物が出てきたり「美味しそうだね」というと手を口のところに持っていって食べるふりをする。
②にらめっこの「あっぷっぷ」で「ぷ」と言って少し表情を止めることもある。
③かなり雑食になってきたとともに、スプーンを使うのも上達、お椀やコップを両手で持って飲むこともかなり上手くなった。
④人の顔色を見ながら手を変えるようになってきた。

あと、今日の園便りでは「同じ階では力が強いのでおもちゃの取り合いになるとみのりくんが勝つんですが、その後でおもちゃを譲ってあげる優しい面も見せてくれます」とのこと。「渡してあげるならはじめから取るな」(夫)とは思いませんが、おもちゃ、取るようになったんだ・・・。最近、私はみのりに髪を引っ張られ、腕にかみつかれ、鎖骨のあたりに爪をたてられ、咽喉もとを爪でかきむしられ・・・とDVを受けまくってますが、今日は寝る前1回の授乳時にとうとう歯で乳首をしごかれ、即刻中止!泣こうがわめこうがやっていいことと悪いことがあるってものですからね。そろそろ卒乳の時期かもしれないな。

June 23, 2007

甘えん坊将軍

今日は親子水泳の見学日。普段はプールサイドでの見学は許可されていないのですが、1期に1回、参加者である親子(父子または母子)以外の親族がプールサイドに入って観覧することが許される、その日でした。夫のビデオに自分のデジカメを持って汗だくになりながら(プール室の中は30度ぐらいあるのです)、あちこち移動して撮影隊、やってきました・・・でも、みのりは泣きっぱなし(苦笑)。後で夫に聞くと、普段は5分も泣いたらあとは必死でついてこようとして泣く暇なんかないらしい…。確かに撮影したビデオを見直してみても遠くからも近くからもカメラ目線になっていました。

こういうこともあるから見学日は1回しか設けないんでしょう。今は体調が安定しているのでようやく毎週水泳にも通える感じです。このまま7月2週目の1期最後までお休みせずに続けられるなら、少しは慣れてくれるかも…。

June 22, 2007

家族の結びつき

気象庁が入梅入り宣言について判断ミスと発表しましたが、今日は束の間の雨模様。先日、箱根の強羅公園の「あじさい展」で見た紫陽花の写真を見ながらふと花言葉を調べてみると「強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき」。見たまんまだなぁ・・・。
日本では色が変わる様から「移り気」、フランスでは「忍耐強い愛情」、「元気な女性」と国によって違うんですね。神戸には紫陽花がたくさん植えてあって、幼い頃から紫陽花とカタツムリが梅雨の風物詩でした。紫陽花は雨に打たれて美しさが増すと思うのですが、屋内展示の紫陽花もとても綺麗でした。

あじさい展では「伊予の~」とか「土佐の~」というように四国の名前がついたものが多いことに気づきました。四国で出来た品種なんでしょうか?花の形状からか名前に「伊予の花火」、「墨田の花火」というように「花火」とつくものも多かったのが印象的でした。


Posted by noriko at 01:23 PM

モテ男

みのりの園はgood lookingな子が多いです。前にも書いたと思いますが、本当にお人形のような子とかモデルやってる?と思うような子とかやたら目につきます。親の職業もデザイナーみたいなカタカナ職業も少なくなく、洋服のセンスもいいんだなぁ・・・。

そんな中でわが息子、相変わらずマイペースで楽しく園での生活を過ごしているようです。次第に社会性も出てきました。嬉しいのは、たまに登園時に私が連れて行くと同じクラスのお友達数人が出迎えてくれてみのりにおもちゃを渡してくれたり、何やら話しているみたいな声もすること。そういう光景を見ていると、あれ?みのりって意外にもモテテル??と親としてはpositiveな錯覚に陥るのですが…(苦笑)。

で、今朝ですが、決して髪の毛がふさふさな方ではないのでずっと鋏を入れずにきましたが、そろそろ暑くて耳の辺りとかの毛が汗でくしゅくしゅになっているのを見て、普通の工作用鋏で少し切ってみました。おまけとして後ろの長~いところも少しだけチョッキン。上手い具合に癖毛なので多少直線切りをしてもごまかせてしまえます。切った後見てみるとほんの少ししかカットしてないのに何だか雰囲気が変わりました。夫からは「自我自賛?」と笑われていますが、本当に夏向けにすっきりした感じ。顔や腕が日焼けして色が沈着してきたし、これでモテ度がさらに上がる???かもね~。

June 21, 2007

手足口病流行中

ママ友さんとのメールのやりとりの中で気になっているのが、うちの近辺のいくつかの保育園で流行中という手足口病。今日みのりのお迎えのときに保育士さんと話していてわかったのが、手足口病はまれに合併症をおこすと重篤な症状になるけれど、通常は軽い風邪のようなもので、保育園でちゃんとした登園・休園規定がないとのこと。症状が治まってもしばらくウィルスが排出されることがあるため、園とかで流行るんでしょうね。口の中の発疹が痛くておなかが空いても食べられるものが限られていたりするそうなので、子供にとってはつらいですよね。

みのりはまだ罹っていないけれど、ヘルパンギーナや手足口病はウィルスの型が多いために何度も罹る場合があるそうなので恐いなぁ・・・。子供は病気をうつしうつされで丈夫になるって頭ではわかっているものの、みのりは決して強い方じゃないので心配です。

June 18, 2007

箱根旅行最終日~公園と「ちっちゃ」で締めくくり

最終日は平日の月曜。チェックアウト前にとうとう雨が降り始めました。でもみのりに強羅公園の紫陽花と噴水を見せたい!(夫)という気持ちに変わりはなく、予定通り徒歩で強羅公園へ。途中で雨、あがるかも?と最初は屋内の熱帯植物、ブーゲンビリア、紫陽花展を鑑賞。やや小降りになったところでみのりが大好きな噴水に行くと意気揚々と周りを駆け回っていました。

その後、彫刻の森美術館内のビュッフェランチへ。11時過ぎに入ると中はガラガラ。でも「トレイの置いてない席ならどこでも結構です。置いてあるところは予約席です。」窓際にでもする?と中に入ってみてびっくり。トレイのないテーブルって3つぐらい?しかありませんでした。「あの~、ほとんど予約で埋まってるってことですか?」とたずねると「そうです。団体のご予約が12時からなので、12時以降にお客様がいらっしゃいます。」だって。平日なのにすごい混み様・・・と思いながらみのりに食べさせつつ自分も食べていると12時前から次々と団体が入ってきます。夫は「まずい、今のうちに取りに行かないと!」を連発(苦笑)。結局、観光バスが着くたびにどんどん人が入ってきてお料理のところはカオス状態になってしまいました。早く入店してよかった・・・。

雨があがって晴れてきたので食後は屋外にあるキッズスペースへ。空いているのを幸いにネットのお城や宇宙的色彩空間などでみのりと遊びました。ネットのお城で頑張りすぎた母は腕の内側に傷が何箇所も出来てしまいました・・・。「寿命を縮めながらやってるよ」(夫)・・・でもね~、育児っていうのは命を削ってやるもんだと思うんですけど。

少し早めに箱根湯本に出て甘味処に行ってから帰りのロマンスカーの入線待ちをすることにしました。というのも帰りはVSEの前展望席の最前列!みのりも目がらんらん~。またまた「ちっちゃ」と「バイバ~イ」の連続です。夫よ、よくやった!これからみのりが大きくなるにつれ、この価値がもっとわかるようになるから毎回予約、お願いいたします。最後に車掌さんが挨拶にいらして「いつも乗ってくれてありがとう」カードをいただきました。お隣の前展望席にいた小学校1年生のお兄ちゃんは大興奮でみのりも圧倒されるほどでしたので、このカードにも大喜び。みのりの分は大切に保存し、車掌さんのご厚意に甘えて帽子を借りて記念撮影しました。普段は帽子を嫌がるので「かっわいい~」とおだてている間にシャッターを切ってもらったのがこれです。

今回は私が箱根2回目(前回は社員旅行)、夫とみのりは初めてでした。公共の乗り物であちこちへ移動できるのでかなり便利でした。また違う季節に行ってみたいものです。

June 17, 2007

箱根旅行1日目、2日目~「ちっちゃ」だらけ

2泊3日で箱根に行ってきました。土曜にみのりは夫と親子水泳に参加後、初ロマンスカーだというのに出発直前までぐっすり。でもベビーカーから降ろした途端にそこはロマンスカーの前展望席。みのりが毎日「バイバ~イ」と手を振っている電車の中から見る他の電車は格別、しばし興奮の坩堝でした。

逆に私が興奮?したのは箱根登山電車。スイッチバック?どうして方向が変わるわけ??と「この電車、おもしろ~い!」とむしろみのりより楽しんでしまったかも…(苦笑)。紫陽花の季節らしく、路線の左右至る所に咲いていました。夜間のあじさい電車は来週末からだそうです。

初日は疲れているだろうとそのまま宿に入り、翌日曜朝から行動開始。強羅駅前から箱根登山バスを乗り継ぎ、まずは今年3月に復元整備工事が完了したという箱根関所跡へ。途中、「曽我兄弟の墓」があってバス車内では「あぁ(写真)撮りそびれた」という声。後から調べると曽我兄弟の墓自体はあちこちにあるようで、この国道1号線沿いにある3基の五輪塔は「曽我兄弟と虎御前の墓」と呼ばれ、1295年に造られたものだそうです。

箱根関所には私も時代劇大好き夫もわくわく!「こっちが江戸側ね~、あ、こっちが京都側なんだ~」云々。関所全体を見るには遠見番所まで上がるしかない、とベビーカーを下に置いて上ってみました。景色のすばらしさいうまでもなく、江戸時代にここから遠くまでを見渡していたんだ・・・と感動すら覚えました。

関所を堪能した後、すぐそばの箱根ホテルでランチビュッフェ、の予定でしたが平日というのに満席!次回は予約必須です。仕方がないので急遽ガイドブックを広げるもみのりにとりわけ出来そうなお店は載っておらず、念のために持参した離乳食に何かを加えればいいか、と関所跡の近辺をうろうろ。1日23食限定という和風芦ノ湖ランチに惹かれてレストラントラウトというお店に入ってみました。入ってしばらくすると周り中スモーカーだらけ・・・「しくじった?!」と思いましたが、お目当ての和風芦ノ湖ランチ、これがまずまずのヒット。というのも予想に反してみのりはニジマスの塩焼きもニジマス丼も大きな口をあけて食べる、食べる(^^)細心の注意を払って小骨を取り除きながらの作業でしたが、その甲斐があったな~。

食後は海賊船で桃源台まで行きました。みのりはこの中でも元気一杯。桃源台で降りてから乗っていた船を見て目を丸くしていました。そうそう、海賊船の中のアナウンスを聞きながら「西の厳島、東の箱根」といわれるらしい箱根神社の水中鳥居をはじめて拝みました。龍神様を祭っているとのこと。私の干支+水関係は守護神でもあるのでグッと惹かれました。いつか参拝したいと思います。

バス、船、ときたら次は…、そう6月1日に全区間営業運転が開始され輸送量が1.5倍になった新型ロープウェイ。みのりはこの空をわたる乗り物を見て「ちっちゃ、ちっちゃ」。どうやらいつも園からお散歩に行く児童遊園にある汽車の遊具で遊んでいるので、箱型の電車に似たものはみのりにとって全て「ちっちゃ」らしいのです。立ち上がって景色や向こうから来るロープウェイに手をふって「バイバ~イ」したりとロープウェイの中でもご機嫌そのものでした。大涌谷で降りて私と夫が湯気のたつ温泉饅頭を食べる間、みのりには卵ボーロをあげて・・・そうこうしているうちにとうとうベビーカーの上で爆睡してしまいました。確かにお昼寝の時間はとうに過ぎているのによく起きていたものです。

最後の「ちっちゃ」、ケーブルカーの中では夢の中。起きるかも?との期待で一応強羅公園に行ってみましたが、結局宿に戻り夕食が配膳されるまでず~っと寝ていました。興奮して疲れたんでしょう。でもこの日は温泉にもちゃんと自分から入ったし、買ったばかりの甚平を着て他の宿泊客から「かわいい~!」と言われてご満悦。バイバイ以外にも相手を見ながら年配の方や丁寧な態度をとる人に対しては会釈までします。今回の旅行中、どんどん社交性が増していて「社交性では僕はすでに負けている」(夫)とのこと。子供の目に見える成長って本当におもしろいものです。

June 15, 2007

周期

先日、DVDレコーダーが壊れた・・・とすぐ様、夫が新しいのを買って帰って事なきを得たところ、この新しいDVDではこれまで見ることが出来ていた市販のDVDを見ることが出来ない、ということが先日発覚。いきなり修理?と少し凹んでいたところ、今朝は受話器を上げても電話がつながらないことが明らかになり、急いで取説を読んで原因となりそうな箇所はチェックして、それでも駄目だからメーカーとNTTに電話をして・・・明日、NTT側が回線チェックのためにうちのマンションの共有部分を調べてくれることになっています。これで何ともなければ、無論、共有部分からうちまでの回線が絶対大丈夫という保証はないものの、概ね電話機の故障ということになります。確かこの電話は上京後すぐに仕事でファックスも使うし・・・と秋葉原で買ったからかれこれ12年近く使っていることになります。

家電って壊れるときは次々と連鎖反応のように壊れるから、次は大物かな・・・とちょっと戦々恐々。

(追記)夫が帰宅後、電話を直してくれました・・・というか、壊れていなかったことが判明。破壊ダーみのが元の線を引っ張って抜けかけていたんですね・・・。よかった、壊れてなくて。すぐNTTに修理点検の中止を依頼。お騒がせしました~。

June 12, 2007

検査結果

やっとみのりが登園できたので早速、先日のアレルゲン検査結果を聞きに行ってきました。結局、大きくヒットしていたのはスギだけで他はカビとハウスダスト。カビとハウスダストは幼少時からですから自覚はありますが、スギがダントツだったのがちょっと意外。先生いわく、「カビとハウスダストということは通年症状が出る可能性があるわけで、スギ(花粉)の時期にはあいまって強い反応が出るんでしょうね。」とのこと。

アレルギー体質ではない夫にはこうした症状は理解不能なわけで、一日家にいるとゴミを撒き散らしています。どうもみのりもアレルギー性鼻炎のような気がしているから、夫vs.私+みのり、という家庭内構図になりそう。きっとわが子が自分の撒き散らすゴミのせいで病気になるなんて(なってるなんて)彼の能力では理解不能なんだろう・・・と思いつつも、どうしたものかと思案中。

June 06, 2007

またまた発熱

朝起きてすぐに水を飲まなかったせいか、みのりの今朝一番の体温は37.8度。うひゃ~、また中耳炎?!と園を休ませて朝から医者につれて行く覚悟をしたものの、ちょっと気になって水分を十分補給した後で再び測ってみると、36.9度。どうしよう??と思いましたが、とりあえず登園させてみて駄目なら途中で帰ることにしました。

お迎えは昨日と同じく少し早めにして行ってみると、何だか顔が赤い気が・・・担当の保育士さんも「日中水分補給に気をつけました(←朝、お願いしたので)。元気に遊んでいましたが、熱いことは熱いので熱をはかっても36.9度とかで・・・。」とのこと。触ってみて熱いので、こりゃ発熱してるかな?と思いながら帰宅、すぐに水とバナナを与え、いつものようにみのりが録画したTVを見ている間に夕食、入浴、と早く済まそうと準備していると、「ママ~」。あれれ?まだ番組終わってないのにな、と思いつつそばに行くと抱きついてくる体、というか首から上が熱い!何度あるかな?と測ってみると38.5度でした。でもおなかはすいていたので夕食はパクパクたいらげ、その後は脱力。抱っこしている間に寝てしまいました。

うちに帰ってから水分をかなりとったので寝入ったときに測ると37.9度まで下がりましたが体調が悪いことには変わりなし。明日は朝から医者だな・・・。

June 05, 2007

アレルゲン検査

今朝からみのりは登園したので体調が回復しきらないまま、近所の皮膚科へアレルゲンの検査をしに行きました。13項目まで選んだら後はいくつ調べても料金は同じ、といわれましたが、特に調べたいのは植物系。一応、前に蕁麻疹がでた原因?と疑っている甲殻類(えび)も調べることに。先生いわく、代々木公園あたりは楠の新芽が出ていて先生もあのにおいがふっとするだけで駄目とか。でも検査項目に楠は含まれないんですって。

結果は金曜午後以降にわかるそうです。しかし血液検査系って代金高いな…。

Posted by noriko at 03:12 PM

いろいろ

先週水曜日の夕方、みのりのベビーカーを押して歩いていると前方に家族3人で散歩をする姿が見えました。おだやかで楽しそうな空気が伝わってきます。ご両親はやや年配なので、私のように高齢で子供を授かったのでしょう。お父さんと手をつないでゆっくり歩いているのが男の子。

「一人息子か…可愛いくてしょうがないのね。足は白くて細めだな。靴下は履いてないけど靴擦れしないのかな?」

なんて思っているうちに追いついてしまうとすぐに気づいたお母さんが道を譲ってくださいました。会釈をしながら通り過ぎる際、お父さんと男の子もこちらを振り向き、そのときはじめて男の子がダウン症だと気づきました。筋力が落ちないように習慣として散歩をしているんでしょうね。とてもアタタカイ雰囲気。通り過ぎてもしばらくの間、自分の背中にあの親子の散歩を楽しむ様子が刻まれている気がしました。うちも同じ3人家族、しかも息子一人という同じ構成だけど、あんなに仲睦まじい家族じゃないぞ…。

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先週金曜日のこと。日赤の小児科の待合室で本を読んで待っていると活発そうな男の子がやってきました。3歳ぐらいかな?端っこに置いてあるおもちゃをさぐりながら、

「くそっ、イチゴが合ってないじゃないか!何してんだよ!馬鹿やろう!」

ありゃりゃ…子供らしくない言葉だなぁ、なんて思いましたが標準語で話す子供はこんな感じなんでしょうか?見ていると、ままごと用でパカッと半分に分かれる果物や野菜のおもちゃの中のイチゴの組み合わせが間違っていたらしい。どうするかな?と思っていたら途中で遊ぶのをやめてました。

その後両親と一緒にロビーにいるのに遭遇、ご両親の話し方、特に父親の話し方を聞いてなるほど、この子はお父さんの言い方そっくりだと合点。この子がなぜ小児科(もしかすると小児外科)に来ていたのかはわからないですが、平日に両親と一緒に来院ということはそれなりの意味があるのでしょう。

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先日図書館で取り寄せてもらった『愛はすべてをおおう―小林提樹と島田療育園の誕生』という本をようやく読み終わりました。

東京の多摩センターに1961年、日本初の重症心身障害児施設として開設された島田療育園(現、島田療育センター)の初代園長が、元日本赤十字社本部産院小児科部長の小林提樹先生で、その先生の自伝と周囲の人々の回想録で構成された本です。とても重い言葉がたくさんあって、読みながら涙腺が緩みそうになりつつわが身に照らし合わせ、改めてみのりの健やかな成長に感謝する気持ちで一杯になりました。

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いろいろな家族がいて、いろいろな生活があって、それぞれ完璧ではないけれど自らが操るゲームのようにリセットしたり消去したりできない時間の流れの中で存在しています。出来るだけ先入観や偏見を持たないように物事を見ようと心がけても如何せん人間は感情の動物。認知する前に行動(反応)が先走る傾向は否めません。でも心がけることから真実の一端が見えてくる可能性の扉は開く、そう願いながら今日も私は生きています…。

June 04, 2007

いまどき花粉症

先日、みのりの親子遠足で代々木公園に行ったときは晴天に恵まれた中、ろくにUVケアをしなかったつけで皮膚炎にはなるわ、思いっきりやけるわ、しかも花粉症っぽい症状はでるわ…と散々な目にあったのですが、体調のせいかも?と思って余り用心せず日曜に親子3人、渋谷への買い物がてら代々木公園を通って帰った夜のこと。猛烈な鼻水とくしゃみに襲われ、こりゃ花粉症?!とさすがに鈍い私も自覚しました。
咽喉は痛いし鼻の奥は炎症を起こしておかしいし、何より鼻水が止まらない…。前の花粉症のときの残りの薬をとりあえず飲んで寝たものの、まだまだ回復せず、今日はみのりを日赤の小児科につれていった足で医者に行ってきました。今度、近所の皮膚科でアレルゲンの検査をする予定ですが、とにかく花粉症に関しては私のように先月26日に続いて2回目となると症状がさらに激しくなるとのこと。(どの植物に反応したかは定かではありませんが、皮膚科の先生が楠の話をされていました…)

帰宅後余りにもつらかったのでみのりを道連れに午睡し、起きて熱を測ってみると37.5度。みのりより高いなんて思いもしなかった…確かにさわった感じでは明らかに自分の方がみのりより熱い(苦笑)。

しばらく代々木公園、行けません…。

June 01, 2007

みのり、発熱

ここ1ヵ月ほどはすこぶる体調がよいわけではないもののまずまずの小康状態を保ってきたみのり。昨夜パスポート申請から帰宅後、夕方なんだか座ってる私のひざにべったりしてくるので「眠い?」。いやいや、昼寝はちゃんとしたし、なんだか体温高めかも…と思っていましたが夕食はしっかり食べるし機嫌もいいし。でもお風呂に入れる前に念のため熱を測ってみたら37.7度だったのでお風呂はやめて眠らせることにしました。入浴なしだったけれどすんなり寝入ってくれたと思っていたら0時頃、寝苦しそうにしていた上に体が寝る前より熱い。そのまま抱いてキッチンで水を飲ませ、少し前に帰宅したという夫が見守る中、再度熱を測ると39度に上昇。でもそのまま眠ったので様子を見ていたらまたまた3時過ぎに起きてどうもつらそうだったので頓服用にもらっていた解熱の坐薬を1本入れることにしました。熱は39.3度。

坐薬を入れたら見る見るうちに汗をかいて触ってみても体温が38度台ぐらいに下がっているのがわかります。でもうとうとしたかと思ったらまた起きるので顔をみると、これまで全く兆候がなかったのにまるで花粉症の大人のように水状の鼻水がどひゃ~っと出ていました。そりゃ寝苦しいでしょう。結局、明け方5時前まで立ち上がって抱っこをして寝させてもらえずでした。

DPTの副反応は接種日を0日としたら1日目以降に出るようですが、一応、麻疹のワクチンについで発熱する確率が高いワクチンらしいので、またまた日赤へ行くことに。

小児科の先生に診ていただいた後、再び2日連続で耳鼻科の先生にも念のために診ていただいて、またまた小児科に戻って先生とお話したところ、DPTの副反応ではないし先日の蕁麻疹が複線になっているというのも考えづらく、風邪でしょう、とのこと。中耳炎の疑いについては鼓膜が赤いものの膿がたまっている状態ではなく今の症状で39度以上の高熱が出るとは考え辛いそうです。結局鼻水用のいつものお薬に解熱用の飲み薬を処方してもらいました。坐薬は効き目が強いため、緩やかに効く飲み薬を頓服用として持っておいた方がいいだろうという判断です。

久しぶりの風邪ですが、今回は気管支炎、中耳炎までこじらせたくないなぁ・・・。

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