7月最終日。みのりは今月は耳鼻科+夏祭りで1日、軽井沢行きで2日、保育園を休みましたが、それ以外は欠席なしです。6月からだと1ヵ月半以上病欠なし♪体調がよいときにポリオの2回目を受けに行こうと思いつつ、このペースを崩したくない気持ち半々ですね~。
来週は水曜に1歳半の歯科検診・栄養相談があるのでその日はお休みしてそのまま1歳半検診を日赤で受けてこようかな…なんて考えています。体調がよければポリオは来週か再来週ぐらいかな…。
朝の見送り時もちゃんと笑顔で手を振ってくれるようになったし、なんだかちょっと成長した感じ。このところ、歌の歌詞を真似るようになってきたし。
■チューリップは「たいた~、たいた~、ちゅぅう~う~の…」
(「咲いた、咲いた、チューリップの…」音程がとれてきましたよ)
■わんわんの絵描き歌「ぎざっぎざぁ~、ぅお~ぉお~…」
(「ギザッ、ギザッ、ギザッ、大きな、大きなパイナップル~」)
■パワーアップ体操「ぱぁ~あっ!(手をたたく)ぱぁ~あ~ぱぁ~あ~あっぷぅ~あっぷぅ~」
(お兄さんが手を広げて「パァ~ワッ(手をたたく)!パワーパワー、アップ、アップ」
という具合。成長しましたねぇ(^^)
みのりは昨夜20:45就寝、今朝6:50起床…といい感じの生活リズムになっています。こう暑くては親もバテますから、余り気温が上がりきる前に登園するってのが夏場の手ですね。今日は「いないいないばぁ」がはじまる前に家を出ることに成功。保育契約上、8時から預かってもらえるので、目下の目標は8時登園です。
今日も暑くて園では水遊びの準備が整えられていました。早く登園した子はお散歩台車に乗って保育士さんがホースで水まきするのを眺めていました(途中でみのりもjoin)。実は昨日の水遊びで余りに気が急いたか、靴を脱ぐ前に盥にどっぷり入ってお風呂のように楽しそうにしていたそうなんです(苦笑)。園でも乾かしてもらい、うちでも夜中にドライヤーで靴を乾かしました。
ところで最近のみのりの食事ですが、ほとんど私たちと同じものが食べられるようになってきたのでかなり楽になりました。ちなみに昨夜は帰宅早々に西瓜、夕食は鶏そぼろ+雑穀米、豆腐と薄あげのお味噌汁、ほうれん草と人参の炒め煮、南瓜の煮物。親が野菜をふんだんに食べるので、どうしてもみのりの献立も野菜が多くなります。昨夜はシンプルなお味噌汁でしたが、人参・茄子・ほうれん草・里芋・牛蒡などなどを入れた具沢山のお味噌汁などで野菜を意識して摂らせるようにしています。そのおかげか、食べさせ過ぎに注意しているせいか、ちょっとおなかの出っ張り方がましになってきました。気になるサイズですが、保育園の連絡帳に今月の体重だけ書かれていました(11.7kg)。細い方ではないけれど筋肉質なので贅肉は余りなく、相変わらずいい体してます。多分身長は80cmにはなっているはず。
みのりは食べるのが大好きで食欲旺盛ですから、必要以上の量を食べさせない限り機嫌よくかつ気持ちのよい食べっぷりで平らげてくれます。親の嗜好を受け継いでいるようでシンプルかつ薄味好み。親が美味しいと思うものは大概、大好きです。ところで1歳半ぐらいの子って普段どういう食事を摂っているんだろう?興味あります。ブログに写真入りで力作を載せている方もいらっしゃいますが、働いていて子供を保育園に預けているお母さんってどうしてるのかな?
みのりの成長を含め、最近書いた記事についても色々と写真をアップしたいのですが、実は我が家、2002年からためていた写真・動画の入ったハードディスクに物理的障害が生じまして、これまでの(もちろんみのりが生まれたてで分娩室でとった動画から今日に至るまでの)データが完全に失われてしまうかもしれない危機に陥っています。バックアップとらなきゃね、と言っていたけれど実際とっていなかったという現状。みのりが大きくなったときに自分の写真が少ないって悲しいと思うんだなぁ…。
で、すでに夫は1社に依頼しましたが駄目でした。HPには「91%の復旧率」なんてうたい文句がありましたが9%だったわけですね。あと1社あたってみるとのことで、とにかくIT音痴の私は夫に全面的に任せてはいるものの、気にならないわけないので色々と見ているとこんなサイトがありますね。
そうか~悪質業者はデータを壊すなんて非道なことするんだ…それにしても復旧代って高いですね。ちゃんと働いている身なら多少費用を分担してでも何とかせめてみのりが誕生してからの分だけでも復旧しておきたい…。「ハゲタカ」で鷲津は「世の中お金で買えるものは99.9%。でも残りの0.1%は買えない…。」と加藤を口説いていたけれど、想い出ってやつにはお金が必要なんだな、と現実的になる次第です。
今朝のみのりは6時には目覚めてしまいました。昨夜は21時半にやっと沈んでくれてそこから0時過ぎまで2~3回、隣にいない私を呼んでは泣く、というのを繰り返していました。ふと目覚めるとまだ5時台だったのでもう少し寝ようとみのりに背中を向けて再び目を閉じるとみのりが「ひゃ~ん」と言いながらこちらに寝返り。何回か目覚めるけどみのりの様子を見てさすがに6時に起き上がってもその後の生活リズム上、バテルんじゃないかと思い、ベッドの上で様子を見ながらやり過ごしましたがとうとう起き上がってきたので6時45分にはベッドを降りました。
こりゃ早めに登園して早めに迎えに行って、そして早めに夕食・お風呂と済まさないともたないだろうな…。今日も暑いので水遊びの準備がされているから、きっとみのりは自分にたらいやじょうろで水をかけるんでしょう(苦笑)。しかし寝不足のせいか朝から比較的不機嫌。体をかきむしるし(←寝ている間に大量に汗をかくので朝シャワーしてるんですけどね)、パイナップルは口から吐き出すし。おまけに園では泣きながら私の方にむかってきて前を見ていないから0歳の赤ちゃんに激突!2人で大合唱してしまいました。
この様子だと体内時計が変わってきて7時前に起床、20時台には撃沈してくれるかも。月曜から母子家庭ぶりが顕著だし、今週はうちで食事をしないという夫。とりあえずみのり第一で生活リズムを整えるには逆に好都合ですね。
やっとこさ「ハゲタカ」見終わりました。久しぶりにCMが入らない1時間ドラマを連続して見ると濃い~。それに獅童丈の事件で一度はお蔵入りになりそうだったこの作品。松田龍平をキャスティングして本を書き直して、それまで撮っていたシーンを撮り直して…そうやって完成するも主要人物役の柴田恭平の闘病で放送を遅らせたり…と本当にドラマチックな境遇にも関わらず日の目をみた、それだけのことはありますね。何といっても国営放送局の力を誇示するがごとし人選。『PRIME11』のキャスターで蟹瀬誠一さんの顔が出たときは「贅沢~」と画面に向かって叫びました、はい(苦笑)。
元業界のはしくれで働いていた身としては「ハゲタカ」なんて死語っぽくもあるけど(未だにかなりの偏見持ってる日本人、多いんだろうな)、日本側のバイアウト対象企業や銀行、マネーゲームでのし上がる企業、などそれぞれの「社会悪」がバランスよく描かれていたので、全体として大きな違和感はなく娯楽ドラマとして見ることができました。原作と本がよかったんでしょうね(ちなみに原作、2作品とも読んでません)。
とにかく気合入りまくりの出演者の中、声のよい俳優さんが多かったなぁ。志賀さんは毎度ほれぼれする声だし…というわけで本題の加藤幸夫役を演じた田中泯さん。出産後はすっかり芸能オンチになっていてこの方存じ上げませんでしたが、すごい存在感ですね。菅原文太さんと並んでも全く引けをとらないし。無駄な贅肉のないあの凛とした姿勢と声が印象に残ったので調べてみると、舞踏家なんだ…。大森南朋さんの父上である麿赤児さんと2歳違いだし何か交流あるのかな??
田中さんは「たそがれ清兵衛」(←TVかDVD見たのに覚えてない…)、「メゾンドヒミコ」など話題作への露出もしていて…これからは注目していきます。
ここ数日、ようやく朝の保育園の送りで別れ際に泣かなくなってきたみのみの。今朝は体温を測るや否や、1階の端に置いてある小さなソファにどっかり「どうよ」という具合にくつろいでいました。保育園の連絡帳を読みながら気になっていたことがあったので、比較的人数も少なめだった今朝、保育士さんに聞いてみました。
みのりの園は1階がチューリップ(0歳)、スィートピー(1歳)用の部屋、2階がそれ以上の年齢、と言う具合に一応分かれているものの、同じ1歳の子でも2階でずっと過ごす子もいます。連絡帳に「今日は2階で過ごしました」とか「今日はチューリップの子が遊んでいるのを静かに見守ってお兄さんらしい一面を見せてくれました」など書かれていることから推察するに、みのりの園での生活の拠点は1階。無論、早生まれなので2歳になった同級生に比べると様々な点で差があることは承知しているけれど、1、2ヵ月しか違わない子でずっと生活拠点が2階の子もいるし、ロッカーというか着替え入れが1階にまだあるのって多分、1歳ではほとんどいません。
で、率直に聞いてみるとですね…どうやらみのりは1階で過ごす方が慣れていてのびのびしているらしい。もちろん2階に上がったら年齢が上の子たちに最初は臆しても次第に慣れて楽しく過ごせるようだけれど、そのあたりの配慮があるとのこと。
この年齢だと数ヵ月の差が大きいし個人差も大きいので、無理やり2階で他の子と同じようになんて全く考えてはいないけれど、やっぱりマイペースなんだな。環境への適応力という点ではのんびり傾向みたい。こういうところにもみのりの性格が出てきているように思いました。
妊娠中の母親学級で子供が生まれるタイミングを決めている、という話を聞いたことがあります。えいや!と外に出ちゃう子もいれば、まだまだとのんびり慎重な子もいるとか。予定日より1週間後、しかもあと2日遅かったら経過観察で入院しなければならなかったタイミングで生まれてきたみのりはそれこそ生まれながらにして慎重なのかも…しれません。ゆっくり、のんびりやっていける間はそれでいいよね。
最近の傾向としては、歌を歌っていると歌詞の一部を真似ることが頻繁になってきたみのり。今朝は登園前に「いないいないばぁっ!」の中の歌で「な~れなれ、な~れで…なっちゃった」の箇所。いつものように見ていると「なっちゃった」と言ってる!!これまでの「イヤイヤ」とか「ギザッギザッ」よりちょっと一語が長くなってるぞ~。
昨日はお昼ご飯を作っている最中、待ちモードの夫と一緒に話したり(?)、うだ~っとまったり寝ている夫にじゃれついたり…と男の会話が弾んでいたし。
男の子は概して言葉が遅いらしいので単語しか出なくてもボキャブラリーが増えただけで喜んでます(苦笑)。色々な音を発声出来るようになっているので、そのうちべらべらしゃべりだすんでしょうね。でもず~っと話してそうだな…。
とにかく中耳炎の予後、中耳に液が残っている滲出性中耳炎と言われていますがどの程度音が聞きにくいのか全くわからず、ちょっと気になってました。でもこの様子なら音を正確に聞けているってことですよね。幼児の中耳内環境は日によって劇的に変わるっていうし、毎晩耳のマッサージやってるのが効いてるといいんだけど。
今日は親子リトミックだったので午前中は渋谷へ出かけ、ママ友さんが使っていてとってもよさげだったコンビのベビーレーベルヌードルカッター&スプーン LTを東急東横店でゲット。みのりは散々百貨店で走り回った後はベビーカーの上で寝ていたので、そのまま代々木公園のアースデイマーケットで買い物をして家まで歩いて帰りました。お昼ごはんはトマト、インゲン、ズッキーニ、茄子、ニンニク、イタリアンパセリの「夏野菜パスタ」。ヌードルカッターの出番とばかりに、怪訝そうな夫を尻目にさくさくとスパゲティや野菜を切りました。本当に便利~♪夫も使ってみて「うん、なるほど」。これからは携帯セットに必須です。
麺好き夫婦なのでパスタは頻繁に登場するランチメニューですが、これまではみのりは別メニューだったのが今日からは同じものを食べることにしました。同じだというのが嬉しいようで、結構頑張って食べてたなぁ。
ちょこちょこっと台所を片付けて散歩をしながら期限前投票・不在者投票へ。最近は投票日に行かず近くの出張所で先に投票を済ませるようにしています。ところで、選挙前だけ突如として電話をかけてくる人がいますが、私みたいなタイプには逆効果だと思います、友情の押し売りみたいで。夫は「そこまで言わなくてもいいんじゃ」と言いますが、「うん、わかった。じゃ、誰々に投票するね」の言葉が出るまで電話を切らない人たちに辟易しているので、どうぞ私のところに電話はかけてこないでくださいな。
みのりの園の親子参加行事の一つ、夏祭りが開催されました。昔は7月20日って海の日でしたよね。小さな園なのに入り口から人があふれんばかり。というのも、民間経営の認証保育園なので母体の会社からわんさか人が押し寄せていたのに加え、渋谷区の区長さん、保育関連の担当の方々もいらして、もちろん親もたくさん来ていたからなぁ…。
甚平に着替えさせるために夫に持たせて一足先に行ってもらったので、到着すると担当の方が「みのりくん、お父様と2階にいらっしゃいます」とすかさずフォロー。2階に上がると…大きな女の子の中に浴衣の子もいたし、今風のアロハ+短パン姿もいましたが甚平が一番多かったかな。箱根で安値でゲットした甚平、大活躍です。
最初は1階で「カエルとばし」や「金魚つり」、「くじびき」などで遊んだ後、2階のお食事コーナーでいつも子供たちが食べているおやつ、「もっちりチーズパン」(ポンデケージョっぽい)、「かぼちゃようかん」、「巻き寿司」、それに種を綺麗に取り去ったスイカを食べました。みのりはおなかがペコペコだったことと人がたくさんいたことで1階ではぐずりまくってましたが、おやつのパンをほおばりはじめた辺りから少し機嫌が直りました。でもいつもとは様子が違うみたい。人酔いするタイプかも…。
改めて1階に下りてゲームをした後はリズム体操などなど。ここでようやく「みのくんダンス」炸裂。保育士さんたちが口々に「みのくん、最後はいつもの調子に戻りましたね~。よかったですね~。」とフォローされるぐらい今日のみのりは絶不調でした。
まぁでも終わった後は途中まで歩いて帰れたし、パパも早くから家にいたし(といっても自分のことばかりやっててみのりのお風呂などはすっかりサボってました)、概ね機嫌よし。
さっきみのりを保育園に送りに行って帰ってきたところですが、今日は初めてスムーズな別れ方ができました。何とな~くなんですが、私の夜寝る時間が短いと(=つまり、みのりに添い寝する時間が短いと)、保育園に行ってもあまあまべたべたでバイバイのときは「ビエェ~ン(涙)」になるような気…がします。
毎朝の登園はかなりの割合で歩いて行くんですが、最近のパターンとしては、
①うちを出てすぐの幹線沿いにあるひまわりをチェック。
②横断歩道を集中して渡る。(青の時間が短いので)
③途中の道沿いに咲いてる花などを言葉に出して言う。
④途中の建具屋さん?のおじさんに挨拶する。
⑤電車が見える道に入ると意識的に電車の話をする。電車が通ると観察。
途中、犬、猫がいると挨拶する。
という感じです。特に④のおじさんですが、両想いのようでおじさんもみのりが通るのを楽しみにしている様子。朝早くからお仕事されているようで、みのりが通る段には手を止めて入り口まで来てくださることもしばしば。
こうして無事送り届け、夕方は迎えの時間のカウントダウンとともにあわただしく出かけ、帰宅後は録画番組鑑賞中に夕食の支度、みのりの夕食、お風呂、歯磨き+鼻水ズルズル(一応)、授乳、寝かしつけ…という具合に自分の食事はかなり疎かになるものの、この努力が報われてきたのか、最近は体調も安定しているし(布団をかけないのでちょっと不安ですが)毎日登園できています。
明日は親子参加行事の夏祭り。うちの園は小さいので認可保育園のように地域の人に開放はしないようですが、普段子供たちが食べている「もちもちチーズパン」「かぼちゃようかん」「巻き寿司」を食べながら父兄と園の交流を図るという楽しみな企画です。夫は早退してしっかり最初から参加する計画(笑)
家族が健康に過ごせるっていうのは何物にも変えがたい…と実感しています。
夫の異動に伴い平日の生活リズムがしっかりしてきたみのり。大概の場合、21時までに就寝、朝は私がよほど夜なべ仕事で午前4時前に寝たりしない限り、7時15分とか7時半には活動開始しています。みのりは起きてすぐ食べさせて吐かれたことがあるので、朝起きてすぐは水ぐらいしか飲ませないようにしていますが、最近食事前に「いただきます」が書かれた絵本を持ってきて食べる仕草をするようになりました。「催促されてる」(夫)みたいで、可愛いんですよね、これが。
みのりの朝ご飯は、キウイフルーツ、パイナップル、(夫がジューサーで作る)野菜ジュース、これにパンというのが通常のメニューで何かないときはバナナが入ります。食後すぐに1~2回ウンチをしてすっきりしたところで身支度後、登園。
夜寝ているときに時折咳き込むものの、6月始めに少し風邪をひいた後は1ヵ月半元気に過ごしています。おかげで親子水泳教室も後半は休まず連続して通えたので、かなり慣れた様子。耳の具合はわからないけれど、このままいい感じで過ごせたらな…。
演劇好きな友人に声をかけてもらって運よく良席(最前列中央)で「The Last Laugh」を観てきました。実は「笑の大学」、全く観たことがなくて何の知識もないまま開演ギリギリに席に滑り込んだのですが、三谷幸喜さんの舞台ってノスタルジックなんですね。だから人々に受けるだ…と今更ながら感じました。古畑任三郎もしかり。
どうやら日本語の舞台をそのまま英訳したのではないようで(シェイクスピアやロミオとジュリエットなどが出てきましたから)、これは日本語の舞台+映画を観ないと片手落ちになりますね。
ところで昔、上京後知り合いになった某局のアナウンサーの友人の結婚披露パーティーに招かれたんですが、そこにはご主人のお仕事の関係で三谷さんをはじめとする私でも見知った芸能人、舞台人がわんさかいました。今でもご主人と三谷さんのデュエットが忘れられませんが、今日の舞台を観た後、ロビーでその友人のご主人をお見かけしました。他の方とかなり話し込んでいたようだったのでご挨拶できませんでしたが、あれから10年位経ったんだ…と懐かしかったです。
まだ梅雨明け宣言が出てませんが7日から10日まで軽井沢に行ってきました。さすがに気温は低く、駅前で日中17度ぐらい。みのりは汗疹がひどくなって両足湿疹だらけでしたが、すっかりよくなりました。
星野リゾートのピッキオでは少し歩けるようになったし(と言ってもかなりの時間、夫に抱かれて寝てた(zzz)、タリアセンでは鴨やウサギに大接近、初めて家族3人で池のボートに乗ったし(苦笑)。とにもかくにも、この時期の軽井沢はそんなに混んでないし涼しくて過ごしやすかったです。
最近電車・汽車大好き度がさらに高まっているみのりにとって、多分一番楽しかったのは駅に隣接した旧軽井沢駅舎記念館だったようです。「ちっちゃちっちゃ、あーあーあー」と騒いでました。
帰りのあさまで運よくチョロQを買うことができたので、箱根旅行のときのロマンスカーに続いてあさま、2種類のチョロQが揃いました。次は何を買うかな・・・。
日赤の耳鼻科で定期的に滲出性中耳炎後の経過を診てもらっているみのり。丁度みのりと同じ位の年頃の女の子をの母ということもあって、とっても親身になってくれるよい先生にめぐり合ったおかげで朝一番に予約も入れてもらえたし。(←耳鼻科だけなら終わった後保育園に行けるようにというわけ)
で、今日がその定期健診でいの一番に診てもらって「まだ液が残っていますね。」
確か前の担当の先生からは8月位までに治ってしまう確率90%って言ってたんだけど、みのりは耳鼻科系弱いのかも…。次回の診察の話、海外旅行を計画中で飛行機は大丈夫かどうか、などなど相談して、次は旅行後の9月に診てもらうことになりましたが、「そのときにまだ液が残っているようならチューブを入れましょう。」(先生)だって。何もわかってなかったから「先生、チューブ入れた後ってプールに入れますか?」「ゴーグルに耳栓つけて入れます。」なんて会話をしてそのまま小児科で予備の薬をもらって帰り、うちで調べてみるとですね、鼓膜チューブ留置ってのは乳幼児の場合、全身麻酔しかも日赤は手術前日に入院。
最近麻酔による不幸な事故のニュースを見ていただけに悩んでしまったわけです。チューブ留置は癒着性中耳炎に移行して難聴になるのを防ぐために「最善の措置」と書いてるHPが多いものの、全身麻酔については「100%安全とはいえない」。大人でも全身麻酔って出来れば避けたいのに…。
他の治療法として鼻腔へ空気を送り込むだとか鼓膜マッサージとか書いてるHPを見つけて、夜寝る前に耳の付け根あたりをムニムニマッサージしてみると「でへへへ」とか言ってるし(苦笑)。
どうかな、9月までに治るかな?手術って言われる場合を想定してセカンドオピニオン取りに行く病院とか色々調べておかないと…。
今朝郵便局の配達で複数の梱包が到着、オークション関係がまとめてきたかな?なんて思っていたら1つは「みのり様」宛て。はてさて何だぁ??とあけてみると「はらぺこあおむし30周年エリック・カールフェア」プレゼント。日本語刊行30周年記念の読者プレゼントに夫が応募していた模様。入っていたのは(←)この赤いリュックでした。みのり(夫?)って強運かもね。
今朝見たこの記事。無性に腹が立ちました。
女子更衣室侵入と誤認…男性教諭、小6男児に“レッテル”
神奈川県小田原市の市立小学校の20歳代の男性教諭が昨年1月、当時、担任していた6年の男子児童の背中に、「僕は、女子更衣室に侵入しようとして失敗したおバカさんです」と、事実と異なる内容の張り紙をしていたことが2日、わかった。児童は翌日から約1か月間、学校を休んだ。
市教委は「不適切な言動」として、同年6月、教諭と校長を訓告処分とした。教諭は今年4月から別の小学校に勤務している。
市教委によると、教諭は昨年1月30日昼、女子児童から、「男子が女子更衣室に入ろうとしている」と告げられ、事実を確認しないまま、周囲にほかの児童もいる教室内で、着席していた男子児童の背中にサインペンで書いたA4判の紙を張り付けた。男子児童は泣き出したが、教諭は「泣いているんじゃないよ」と言った。
翌31日朝、保護者が学校に抗議。校長は全面的に非を認め、教諭とともに謝罪した。教諭が女子児童に確かめたところ、更衣室に入ろうとした事実はなかったという。
教諭は謝罪した際、保護者から、「家には来ないでほしい」と要請されたにもかかわらず、同日夕、児童が一人で留守番していた自宅を訪問。保護者はさらに不信感を抱いたという。
学校側と保護者で話し合って児童は3月上旬から再び登校するようになり、無事卒業した。市教委の調査に対し、教諭は「軽い気持ちでやってしまった」と釈明しているという。
県教委は同年4月に市教委の報告を受けたが、「人権に反する行為はあったが、児童も卒業し、保護者の感情も収まった」として地方公務員法に基づく懲戒処分にはあたらないと判断。教諭と校長について市教委が、同法に基づく処分ではない訓告処分とした。
(2007年7月3日3時7分 読売新聞)
この男の子、6年生の1月末から3月上旬学校を休んだってことは、小学校生活の最後の最後にこういう事件に遭遇しちゃったんですよ。このクラスの中でこの事件の後、どのような話し合いがもたれて、他のクラスメートがどう努力したのかが見えてこないけれど、「軽い気持ちでやってしまった」教諭と子供たちの間の信頼関係って修復できたのかな?
大人相手でも「軽い気持ちで」やることで人間関係に大きなしこりを残しかねない。他の学校に行ったというこの男性教諭や同僚の教諭たちが子供に与えた傷を経て自分たちも成長させてもらっているということを忘れないでほしいです。
夫は異動で通勤スタイル・形態ともにガラリと変わり、これまでのTシャツ+Gパン+リュックというラフなスタイルから一転、ネクタイをする部署だって。「僕、ネクタイ結ぶの苦手…」私も苦手なんで助けてはあげられないよ(苦笑)。
セール初日にはクールビズ用半そでシャツをまとめ買い。「私、アイロン苦手だから自分でやれば」「…普通はどうしてるのかな」「普通はシャツはクリーニングに出すか自分で洗ってアイロンかけまでやるんでしょ」「…アイロン、じゃあやるよ。」でも絶対やらないと思う。だって買ったのは1枚を除いて全部形状記憶シャツですから(笑)。
専業主婦のおうちでも子供が小さいとご主人が自分のことは自分でやるのが一般的だし、うちみたいにプチ兼業主婦だったら尚更のこと、自分のことは自分でやって頂戴ルールになるはずなんですが、うちの夫、甘やかされて育ったせいか無頓着なせいか、洋服を吊るという行為が身についていないんですな。注意すると怒鳴るしみのりは「何じゃ~??」という顔になるのでリマインドだけするように。だってね、途中で「そんなのやってくれたらいいじゃない」というんですよ。この台詞だけ聞くと「奥さんなんだからやってあげたら」と思う人も多いだろうけど、うちは結婚以来、何かやってあげるとことごとく怒鳴り散らして「やめて!放っといて!!」だったんです。自分に余裕がなくなったから急に方針変えるっていうなら、「お願い」の一言があってもいいと思うんですが、人として。
まだまだDVDは見てるしドラマはしっかり見てるぐらいだから時間の余裕なんて本人次第だと私は思いますよ。ただ新しい職場はそれなりに大変そうなので夫もそのリズムに慣れるまで体調管理一番に努めて欲しいと思っています。
というわけで、今朝からみのりの登園・降園ともに送迎は私がみることになりました。夜も夫に合わせるとみのりが寝る時間が遅くなるのでお風呂も私が担当することが多くなりました。おかげでみのりも21時前に寝てくれるようになってきたのでこのペースで次第に早寝(目標は限りなく20時)、早起き(最終目標は6時)のリズムがつけばいいんだけど。未だに私が送りのときは半べそ状態ですが、今日は口を真一文字にしながらもバイバイしてくれました。頑張れ~みのり!+しっかりね、夫(^^)







